私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月18日

野外活動への参加

 はるぼんさんのブログ「ファンタジーがいっぱい」から。


宿泊学習〜帰って来ました宿泊せずに^^

 すごいなあ。
 ちびぼん君も頑張ったし。
 友達もいい感じだし。
 学校側もいろいろ配慮をしてくれてたみたいだし。

 もちろんはるぼんさんのつきそいなしでできりゃ、そりゃ良かっただろうけど、現在できる限りのことをそれぞれがやった、って感じかな。

 たくさんのいい思い出を作ってくれたらいいなあ、って思います。



学生ボランティアさんからもいろいろ質問・反論してほしいという話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >kingstoneさんの夢、よくわかります。

 ほんまねえ・・・こわかったです。

 >今回も、ボランティアさんのキャンセルが、前日当日とあり、

 これね、ほんま胃が痛くなります。でもやむをえない事情ってのもあるやろな。しかし胃は痛い・・・ボランティアの人数と資金に余裕ができたら「うかし」を計画的に入れておきたいとは思うのですが・・

「うかし」であっても、みんな来てくれたら研究会に出てもらったらいいし。でも、託児利用希望者はどんどん増えるってわけで、なかなかその余裕がありません。

 >無事怪我なく、事故なく済んでヤレヤレです。

 ほんまこれが一番です。

 >”宗教”のこと。不用意な発言をし、ボランティアさんに不安を与えてしまっ
 >て、申しわけありません。

 いえいえ、とんでもない。実は私はこの手の話が好きなもんやから、つい「ちゃうよ」とは言わずわけのわからん話に持っていくもんで・・ごめんなさい。

 でも、ボランティアさん、大学生さんも、みなさん質問や反論などここでやって頂いていいんすよ。ご遠慮なさらずに。

 質問や反論をした方が理解が深まるし。(疑問があってもそれを押し殺して信じなさいってのがカルト宗教やね)今、英国に行ってる新人Aさんなんて、もう私に反論しまくってました。



視覚情報と聴覚情報(自閉症の人に対して)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 一例として、カードを提示した場合と言葉で指示した場合は明らかにカードでの指
 >示が有効である場合が多いが、それでは視覚情報が何故聴覚情報よりすぐれているの
 >かという理論的説明は不十分である。
 > 一説には聴覚情報は2つの情報を同時に提示できないが、視覚情報は同時に提示で
 >きる。また、どれくらいの発達レベル認知レベルならいくつの視覚情報を同時に弁別
 >できるかという基礎実験がされていない。

 音声言語情報は主として継時的(次々と起こる・連続的に並んでいる)な刺激です。カードの視覚情報は時間的には「止まって」ますね。

 で自閉症の方は継時的な情報を次から次へと処理することがしにくいのではないか、というあたりのことが脳波の研究でなされていますね。

 もちろん、まだよくわからない。今後の研究がまたれる、というあたりです。


学生ボランティアさんに「TEACCHは宗教ですか」と聞かれた時の話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、ある大学生のボランティアさんが「TEACCHは宗教ですか?」とまじに心配そうにお尋ねになりました。(爆笑)

 あっ、馬鹿にしてるんじゃないんです。


 そら、大学やったらいろーーーんな新や新々宗教の勧誘、いっぱいあるやろしなあ。

 まあその手の「新宗教」「新々宗教」という意味では宗教ではまったくありません。しかし、と言ったところで、それをそのまま信じてしまうというのじゃ「新宗教」や「新々宗教」の勧誘についてくのと同じかも。

 究極のところ自分自身の実感、判断力を駆使して判断するしか無いとは思うのですね。ですから私の言っていることや、例えばTEACCHに関する文献を読んでみて、納得できるかどうか、いわゆる宗教では無いと思えるかどうか、にかかってくると思います。(宗教的な療法は山ほどあります。で、実は私はそれもただそうであるだけ、善悪では無い、とは思っていますが)

 でもこう言うとたいていの宗教も「まあ本を読んで」とか「誰それさんの話を聞いてみて」とか言うわけだから、そこんとこの「外面的な形は一緒」となってしまう(爆笑)

 でさあ、科学って言ったって、いろんなカルト集団が「うちのは宗教じゃない。科学です」って言い訳するわけだし。

 はたまた地球が丸い、って言ったって、例えば星を2点間で観測して計算した上で地球が丸いと納得するなら科学だけど、本を読んだだけで「地球は丸い」って言うのはそれは宗教だしねえ・・・(ちなみにこの件に関しては私は宗教やなあ・・)

 ほんま、そしる意味で「宗教」と言う方には「あはははは」と笑っておくのが一番なような気がします。


PS.
 TEACCHが宗教と言われる一番の点は「正しいと思って熱心に伝えようとする人がいる」というとこだと思います。パソコンのMACもそうでしたね。MACが好きでみんなに「MACはいいよ」と伝える人のことを「エバンジェリスト(伝道者)」と呼んでいました。でも自閉症の方に対してのTEACCH的取り組みについては、私なんかほんまに効果あると思ってるから言うわけで・・・(となるとね、反対する人からは「宗教や」と言われるわけね。ほんまこりゃもう仕方がない)

PS2.
 ぶははは
 でもって、私も、「こんな取り組みでこれだけ効果がありました」「感動しました」って書くわけで・・・宗教のパンフレットにもたいていそんなこと書いてるわなあ。



個別支援計画(IEP)を作るのはむつかしい?

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。


 >》「愚痴」(IEPをするのはむつかしいのだ)が出てきたので
 >
 > って、憶測なんですけど、一生懸命やっているけど、多忙なんだ...人もいない
 >し...それでIEPっていわれても、わかるけど、難しい...いい加減なものに時
 >間をかけるなら、もっと他に教材研究や行事の中身に力を入れたい..って感じか
 >な?

 あとね、特別支援学校の教師でも障害児教育の免許(養護学校教諭とか)を持ってる人なんてあんまりいないし・・・(つまり詳しい者がいないからできません)とか。

 私「小学校2級普通免しかないkingstoneです」と言うのを忘れていた。

「親の立場からの提言!連絡帳から始めるIEP(個別支援計画)」の講演を聞いた

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 講演会「親の立場からの提言!連絡帳から始めるIEP(個別支援計画)」を聞きに行って来ました。

 もちろん本になってる「アメリカ障害児教育の魅力」やホームページで読ませては頂いていたりしますが、やっぱ生でお話をうかがうと、なんかすごーく良かったです。ってうまくまとめてよう書きませんが。


 質疑応答の時間、私は遠慮しようかと思っていたのですが、最初だーれも手をあげないので、口火を切らせて頂きました。

「いい方向に変わっていったきっかけは?」ということです。もちろん「さくら」ではなく、実際にお聞きしたかったのです。

 講演の中で語られていたことが
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 学校にお願いする場合も、先生のやっている実践の中で「おっ、いいな」と思ったところはちょっとしたところでもほめていく、とか具体的にこんなものを使ってみて欲しいという場合あらかじめ自分の方で作って持って行ってみる、それを使って効果があったら先生も使って下さる、ってのとか、いうのが「なるほど」でした。まあ・・・そこまで気を使って頂くというのがなんともかんともではありますが・・・
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で、他に

・学校にちょくちょく行く(もちろん要望も伝える)
・担任だけでなく学年主任や教頭・校長なんかともコミュニケーション
・教師に安い本をたくさん売りつけた
・講師を呼んできて講演会まで開いてしまった

とか出てきました。なるほど、とうなづきましたが、他の親御さんが「うーー、私らできひんわ」と思われなかったらいいなあ、と思いましたが、どうだったんだろ・・・

 でも・・・ほんま必要なことかもしれません。今は・・・

 質疑応答の中で教師の方から講師さんに聞かせても仕方がない「愚痴」(IEPをするのはむつかしいのだ)が出てきたので思わず「愚痴りたいことは山ほどあるし、よくわかるんだけど、まあぼちぼちやっていこうよ」と意見を言ってしまいました。

 なんか「うけて」ましたけど・・・

 でも考えてみると実は私はこことか自分の「愚痴」を聞いてもらえる場所がある。あそこで「愚痴」った先生はそういう場がなくてつらいのかもしんないな、とちょっと自分の発言を反省しました。

 ねえ・・・お金を出して講演を聞きに来る先生なんだもんな。

 さて配られたレジメ(ほとんどしゃべくり原稿)は、うちの学校の全教師に「ここまで気をつかわせる学校ってどんなもんだろう。変わっていく必要があるのでは」とか書いた上で、また配らせて頂こうと思っています。


 ところで学校に持ち込んだコミュニケーションブックの説明でスライドにOさんの「しぃー」とか「トイレ」のシンボルが出てきました。講師の先生も、後で紹介され「Oさん、いらっしゃいます?」と聞いてはりましたが、おられなくて残念。

PS. さあて今かられもんの準備・・・・
  おおおお・・・頭があ・・・・



自閉症児託児「れもん」のボランティアさん向け講義の準備ができてない

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 明日の講義の準備ができてません(涙)

 「表現コミュニケーション」の話をしようと思ってたけど、ビデオテープを学校に忘れて来た。(DVDにバックアップしてたかなあ・・・)
 「マカトン」の本も忘れて来た。

 もちろん教師に対する講義じゃなくて、目の前のボランティアさんへの講義なんですよね。だから話の一部でも「即効性」のある話がいいよな、って思うんですけどね。

(後、講義の最後には基本的な動き方の話も必要だし、初めての方もおられるから自閉症のお子さんへの基本的理解の話も必要だし・・・基本的理解は「岡山県自閉症児を育てる会」の「自閉症のしおり」を配ろうかな。これ20円の本だし、今回は払ってしまってるから私の自腹で)

 明日は一部のお母さんは「スケジュール」や「やること」を持って来て下さる、と言って下さっています。そこらへんの話もしといた方がいいな。

 ねえ、どんな話をしたらいいと思う??





自閉症児託児ボランティア「れもん」の視覚支援物作りが進まないという話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 Oさんがいろいろ画像を用意して下さっているのですが、全然印刷するところまでいきません。

 ・・・・・

 なんせ、書き込みを含め、いらんことばかりしてるから・・・
 ほんまね。
 静かに実践三昧でやりたい・・・

 書き込みにしても「言ってしまった」みたいなんじゃなく、実際にH君への授業のことでのあれこれ(今後の方針とか)とか、みなさんと考えながら作っていきたいのに・・・

 はあ〜〜今日はもう寝ます。(ってさっきまで寝てたんだけど)



言ってしまった(その4)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


エントリー「言ってしまった(その3、その4)」でも書いてますが、別のことも書いてるので。


 kingstoneです。

 > 言ってはみたけれど、昨日の今日でそうくるか・・・
 > 私にケンカを売ってるとしか思えない・・・

 みんないろいろ考えて、別のやり方で、すごくいい実践をして下さいました。でも、やっぱりいろんな思いがあるみたい。で

 言ってしまった(その4)をしてしまいました。
 短い時間だけれど、ふーー疲れた。
 今まで爆睡してました。
 (あっ、電話してきた方、気を使わなくていいからね。起きる必要があったのだから)

 後で、何人かの同僚が私にいろいろ話をしに来て下さいました。



6月18日(金曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 曇りです。
 天気予報は大雨とか。

posted by kingstone at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする