私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月14日

サイボーグ009の最終回(はやぶさの帰還を見て)

 はやぶさの帰還の映像を見ていて「サイボーグ009の最終回」を思い出しました。

 今Wikipediaを見ていたら「第2期の最終回」ということになるらしい。


 009と002(ジェット)が宇宙空間での活動をし、終わって2人で抱き合って落下し始めるのだけど、もう002にも着陸するための燃料は残っていない。で009に「向かう方向ぐらいは選ばせてあげられるよ」とかいう意味のことを言い、2人は燃え尽きる。

 下界では女の子が流れ星に願い事をしている。

 ・・・

 貸本屋さんで立ち読みしていて号泣してしまいました。


 しばらくしたら別の雑誌で連載が再開されてずっこけましたけど。



posted by kingstone at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事・事務処理・組織・やるべきことの優先順位

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ご心配をおかけしてます。

 しかし、実態がわかるとほんまみなさんにあきれかえられるような話なのです。

 体育祭の時に外部と折衝をしないといけない仕事をやってました。
 途中で病気になり、仕事が山のような状態になったまま、しかし何とかこなしました。

 で、次にまた同じような仕事をしなければならなくなり、かつ「れもん」がありーの、いろんな原稿はありーの、出張はありーの、他にもいっぱい(書けないことも)ありーの、でエネルギーが切れてしまったのですね。

 焦りで、体も頭も動かない、というような状況でした。

 このままいくと、仕事ができないまま病休に入ってしまうかも、と思ったので、同僚にSOSを出しました。まあもともと係としては一緒に名前が入っているので、別に不思議は無いのだけど、でも何か当然一人でやるもの、と思っていたのですね。

 今日、お願いし、快く引き受けて頂けたので、ほんまその途端肩の荷が下りた、というか背中が軽くなった、というか・・・

 ほんまね・・・私ゃ、めちゃどんくさいのです。事務処理能力なんて人よりめちゃめちゃ落ちます。それを何とか時間をかけ、パソコンなどの力を借りてやっとこなしている、という状態なのですよね。

 まあ、あとつらいのは、事務仕事がその状態になると、一番やるべきことだと思っている子どもたちのための視覚支援や構造化などもできなくなること、ってのはありますね。

 しかし・・・逆に言うと、みんなすごく仕事してますよね。
 でもどうなんだろう・・・本当に子どもの将来にむけて、のことになっているのだろうか。

 組織ってすごい、と思います。しかしそのすごさが、子どもの将来にむけてのことになっているだろうか・・・

 まあ、私が単に組織で仕事ができない人間なだけかもしれません。



「私が描く絵」への評価(「れもん」の看板をめぐって)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※自閉症児託児活動「れもん」の看板を作ったらどうか、という話です。


 > で、コミュニケーション用のカードセットをあらかじめ何枚か用意するのと、それ
 >から部屋の扉に「れもん」のイラストを張るというのはどうですか?
 > カードは私が用意します。イラストは...そうですね、A4かB4くらいでいいから
 >レモンのイラストを誰か描いて下さればいいなぁと思います。
 > 
 > 言いにくのですが...kingstoneさんが「んじゃ、僕描くわ」と言う前に誰か挙
 >手願います^^; だってぇ...、kingstoneさんが描くときっとレモンに見えな
 >い..ごめん!!^^;

 爆笑

 私もれもんの絵を描かなきゃ、とは思っていたのですね。
 今回間に合わなかったけど。
 誰か描く?


ps.
ふーー、今年は大丈夫と思っていたのですが、やっぱりこの季節気分障害が出るみたい・・・まあ去年、おととしに比べりゃ軽いもんですけど。

 私の描いた絵の一例「パンツをはいたままおしっこをする
$kingstone page-パンツをはいたまま





かっこいいことは大事だ、という話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 >もしかしたら、私は ”かっこつけ”なのかもしれない。

 かっこつけ、よろしいやん。

 たとえば同じコミュニケーションブックを持つにしても、ズボンにパンツのゴムでくっつけてるより、ウェストポーチからさっと取り出せた方がかっこいいし。

 で、実は私、支援グッズを作る時、かっこより、とりあえず作ってしまう、というのを優先させるため、いつもsyunさんからは「子どもも美しいものを使いたいの(美しいものを作ったげな)」と言われてしまいますが・・・

 >少しでも 同じ年頃の子供達と違わない様に見られたい・・と思ったりするんで
 >すよね。だから、今時の中学生が どんな格好をしているのかすごく気にして、
 >○○の洋服を買うのは 本当に大変です。

というの、とても大事じゃないかな、って思います。

 そういや、○○君のヘアスタイル、かっこいいっすね(ニコ)


いくつかの「診断名」をどう使うか、という話 初めてお子さんに会う時は緊張する話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※文中にもありますが、ちょっとブルーになってて、私のいつもの主張とは異なっている部分もあります。


 kingstoneです。

 診断名については・・・・

 例えば○○君の場合、「てんかん」「自閉症」「発達遅滞」と使い分けている、ということですが、

 >でも、その病名によって周りの対処が違うのでしたら、重要ですね。

 そうあって欲しいと思いつつ・・・現実問題としては全然関係ないというところじゃないでしょうか。もちろんそれで「いい」と言っているわけではなく「自閉症」とわかったところで、じゃあどういう特性があり、だからどう対処すればいいのか、と方針を立てることができない方だったら意味ないわけで・・・

 また「てんかん」についても、現在発作が無い状態であれば、現場教師にとって、ほとんど意味無いわけで(これはどっちかというといい方で意味無いわけですね)

 「発達遅滞」だってそうかもしれない。どう関わっていけばいいのか勉強していない人にとっては意味なーいじゃん、の世界ですよね。

 いかん、すごくブルーな書き方になってる。

 また逆に言うと、きちんと一人一人を評価して対応や授業を考えられる人なら、逆にまた診断名などどうでもよくなる。

 例えばOさんなら、診断名があろうとなかろうと、自分でその場でアセスメント(評価)しつつ、関わり方を工夫するわけです。

 > ところで、他のお母さんたちからのお話なのですが、子供が、
>ある程度落着いている年齢になってしまったので、今更 どこで、
>どうやって、いろいろな検査をうけたらいいのか分からない
>とのことです。

これまた、検査を受けたところで「じゃあどういう方針を立てていきましょう」というところまで言ってくれるところでなければ意味ないですよね。で、特に落ち着かれている場合は。

 あっ、まためちゃブルーや。

 でも、ほんと、そういうところを作って欲しい、どこかに無いか、という熱い思いではあるのです。


 ついでに書くと、Oさんが「はじめてお子さんに会う時はめちゃめちゃ緊張する。何も手だても用意でけへんわけやし」とおっしゃるのを聞いてほっとしました。(ニコ)

 実は私もそう。この年になり、それこそ場数も増えているし、勉強もしているつもりですが、でも、やはり初対面はめちゃ緊張します。まあ私はもともと人間嫌いなとこもあり、そのせいかなあ、とも思っていましたが、ほんま、なんかほっとしました。


ボランティア託児活動とおむつ2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※この話についてはブログに書くことを少し躊躇しましたが、個人を特定できる話ではなく一般論として語れると思うので書きます。

 kingstoneです。

 >「れもん」の時は パットはさんでいってますし。でも、これにはちゃんと理由が
 >あって、○○は プールで 大量に水を飲むくせ(?)があるので、プールの後は
 > 洪水状態なんです。でも、これも、ちゃんと止めていかないと行けませんね。

 うーーん・・・でも状況によって柔軟に考えればええのとちゃいますか。
 もちろん「水を飲まないですむ」ということができれば一番でしょうが。

 例えばF君はれもんのプールの時、5分ごとくらいにトイレに行きます。
 やはり大量の水を飲むので、そりゃしたくもなるわけですね。
 これ、止めるったってむつかしい・・・状況が許すならOKかな、と思っています。

 一番いいのは何らかのサインを送ってくれることですけど・・・

 > さて、学校ですが、年度初めに 先生が、とにかく ○○君は、身辺自立を中心
 >にがんばっていきましょう。とおっしゃられていたんですよ。実際 私も
 >家の中の生活で 一番がんばっていかないと行けない事と思っていましたし、
 >小学部の間もずっと がんばってきたんです。

 がんばる・・・がんばってこられたのですよね。

 私、がんばることは大切と思っています。でもほんとお子さんの特性に応じて、合理的でできるだけ楽ちんな方法を考えたいなあ、といつも思っています。外から見たらほとんどがんばっているように見えないくらい・・・

 > それと、なによりも、○○の意志を 全然無視していると思います。だって、
 >○○は オシメすると言うと、とっても悲しい顔するんです。

 これ、すごく大事なことだと思います。

 自らの意思を表現しているなら、それを受けとめてあげることが大事ですよね。たとえいろんな状況でどうしても意に添えない場合もありますけど、そういう時でも気持ちを受けとめることはできる・・

 > でも、夜 やっぱり○○も オシメさせてます。 これも、完全に親の都合で、
 >布団をぬらされるのが 困るからです。
 > こうやって、書いてみると、私の方針も ガタガタで、なんだか、反省するとこ
 >ろいっぱいですね。

 上にも書きましたが、状況に応じて、それこそ本人の気持ちもよく聞いて、仕方のないところは「ごめんね。でも、ここのところはどうしてもたいへんやからさせてね」とあやまった上で、やらせてもらうとか、いろいろ柔軟に考えていいと思いますよ。



ボランティア託児活動とおむつ1

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



※この話についてはブログに書くことを少し躊躇しましたが、個人を特定できる話ではなく一般論として語れると思うので書きます。

 kingstoneです。


 ○○君、もちろん環境にも慣れにくいところはあるのだろうけど・・・

「れもん」1回目、AAさんが○○君の気持ちをすごく大事にしつつ、みんなと同じ活動にも時間差をつけて参加できるように、というふうにして下さいました。

 2回目は、写真でプールか部屋での遊びかを選ぶことを試みて下さってました。1回目はプールに行くまでにすごく時間がかかったのですが、2回目の時は1回目でやったことがわかったせいか、プールの写真を指さしみんなと一緒に行動することができていました。

 で、3回目がOさん、3回ともボランティアさんと○○君の間にいろんな楽しいエピソードがあって、私も嬉しいです。

 おしめのことなんですが・・・

 >おまけに、「これから、校外学習の時は 日程通りの行動をするために、失敗し
 >た時 対応できないので、オシメにして下さい。」と書いてあるのです。

 うーむ・・・

 お気持ち、お察しします。

 普段の学校でのトイレの取り組みがわからないので、くわしくは書けないところがありますが・・・

 一般論で書くなら、できる限りはずして、定時排泄と、何らかのサイン(兆候)を見つけて何とかしたい、とは思いますね。と、同時に私自身は割り切りのきつい人間なので、場合によってはオシメも・・・と考えなくはないですけど。

 昨年2学期に修学旅行に行きました。1学期のはじめは、教師も子どもに慣れていないところもありますから「オシメも必要かな」と議論していましたが、修学旅行の頃になれば、もうそういう話が出てくることはありませんでした。就寝時にオシメをしたお子さんはいましたが。(このお子さんの場合はおうちでもしている)

 しかし「日程通り」という点・・・教師側の気持ちというのもわかるような気はしますが、うーむ日程通りに子どもを合わす・・もちろん「子どもに合わす」というのと「外部の条件に合わす」というのとの接点を見つけるのが日々の暮らしなわけですが・・・

ps.
 昨日も、学校の子どもたちが帰った後、早退させてもらって家で寝てました。ちょっと抑えめで行きたいと思います。


はやぶさの帰還

 昨晩ははやぶさ関連の実況を探し回り、しかしどこもいっぱいで入れなかったりですごく疲れました。

 こんなの見つけました。

 はやぶさが燃え尽きるところ。
 動画の最後の方ですごく明るくなってます。



 おかえりなさい。
 そしてお疲れさまでした。

 こんなのもあります。
 今、仕事でなく趣味でこんなの作れてしまうんですね。



 こんなのもありました。

痛い目みてなんぼ:晴れた

 おお、これは・・・。NHKすごい。やればできる子。

はやぶさ カプセル落下を確認


●宇宙作家クラブ ニュース掲示板




posted by kingstone at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月14日(月曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 曇りです。
 梅雨に入ったんですね。

posted by kingstone at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする