私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月09日

診断名があることと対応(自閉症・アスペルガー症候群・広汎性発達障害など)

 Togetterで

「診断名があることと対応(自閉症・アスペルガー症候群・広汎性発達障害など)」

http://togetter.com/li/28143

をまとめました。

 発達障害の診断名は同じ人(子)についたものでもかなり揺れることがあります。

 自閉症・アスペルガー症候群・広汎性発達障害など。あとADHDも同時にあったりもします。そして診断名のつかないグレーゾーンも。

 しかし、その名前はあくまでも適切な対応を探すためのものではないか、というあたりの話です。

 同時に進行していた「障害と受容」の話も重なっています。




障害と受容(よく言われる受容についてのあれこれ)

 Togetterで

「障害と受容(よく言われる受容についてのあれこれ)」

http://togetter.com/li/28129

をまとめました。

 「受容」っていうこと。大切だと思いますがなかなか難しいことだと思っています。

 この言葉をめぐってのあれこれです。たまたまTLにあったからまぎれこんでいるのもあるかもしれないし、集め損ねているのもあるかもしれません。

 ほとんど同時に進行した「診断名と対応」といろいろ重なるかもしれません。

 とりあえずのまとめです。


保健室にて(「君が教えてくれたこと」の話題から)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 今日は、外で体育祭の練習。冷え込んでBさんが寒そうなので休憩時間に保健室で休ませてもらいました。すると保健の先生が話しかけて下さいました。

 「「君が教えてくれたこと」面白いね。」

 で、あれこれ話していました。

 今、Bさんと、視覚支援を使ってやりとりしている話をし、「だって、繭子でさえ、ちょっとややっこしい話になると理解できないわけでしょう?いわんや、私の学校のお子さんにおいておや」

 っていうと少しは納得してくださったよう。

 で、休憩が終わって運動場に行く時に、声かけしつつ、カードを見せ、Bさんが読んでいた本を置いて立ち上がるのを見て、「ほんとや・・」とつぶやいてはりました。

 まあ、解説は必要なのだけど、やはりテレビの影響、ありがたい方面にも出てるんじゃないかな。

施設・特別支援学校の協議会とその他こまごま

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 えーっと、ボランティア関係者のみなさん、ここを覗いてはる方は一応みんなOKかな。コーディネートを早くしなきゃ(アセ)

 ところで、今日、知的障害児・者にかかわる就学前施設・学校・卒後施設の協議会がありました。

 私は今年係になって会議に参加しに行きました。で実は私、「もうしょうもないみんな集まって歌って踊るような集会はするな」と学校で意見を出して、みんなからシラーっとした目で見られてたのですが、今日の会議で意見を出したら他の成人施設の方も
「そうだそうだ」
「あんな集会を続けるなら脱退するぞ、って話してたんです」
というようなことで勇気100倍でした。

 学校(就学前施設も)の方はどこの方もそこまで思ってはらへんかったみたい・・
 この差は何なんやろ・・・

 この会自体はすごく大事な会だと思っています。
 でも実質的に役に立つことをしなきゃ・・・

 ところで、全体会が終わる時に私の研究会の宣伝もして来ました。
 そしたらすぐに名刺を持って飛んできて下さった方、プリントをもらいに来て下さった方、まあお二人でしたけど、でも声を出して良かったな、と思います。

 某特別支援学校の○○さん(研究会で頑張ってくれてる方)も来てはりましたが、もちろん「この人知らん人」みたいな表情してはりました(爆笑)


PS.
  ところでね、教育委員会主催の知的障害講演会というのが私の学校であります。この講師が□□教授。2年前くらいのやはり教育委員会の講演会で「自閉症が認知の障害いぃぃ。そんな馬鹿な話は無い!!」とおっしゃって下さった方です。

  大昔のレインマンの中でも「情報処理の障害」って言ってるのに・・
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追記
 この□□教授、結構人気ありました。
 □□教授を好きな先生との対話はこちら。

自閉症は認知の障害か否か・・・



布施和生さんがNHK教育に出てた話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


NHK教育
「きらっといきる ぼくの音の世界・自閉症のギタリスト」があります。

「自閉症の神話」の著者の息子さん、布施和生さんのギターが聞けます。
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 ありがとうございます。メールを読んで後半ぎりぎり見ることが
できました。

 以下は障害児教育フォーラムに書いてもので該当部分だけ。

 もともとは「君が教えてくれたこと」の繭子が「笑えない」という設定になっていて、また登場した別の自閉症の方も「笑えない」という設定になっていたのがおかしい、という発言に対するレスです。
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 ところで今日NHK教育テレビ7時半から「きらっといきる ぼくの音の世界・自閉症のギタリスト」
という布施さんって方(私ゃ今まで知らなかった)を取り上げた番組をやってました。私は最後のちょっとだけ見ることができました。

 かなり繭子的な会話の方でしたけど、笑顔がとても素敵な方でした。

 昔、外部の音が嫌で耳栓をされてたのかな。ホストのダニエル・カールと

「今は耳栓いいんですか」
「はい」
「うるさくなくなった」
「うるさくなくなった」
「私の声は?」
「好きです」(ニコっとしながら)

 この会話、うなりました。(一部聞き間違えてるかもしれません。なんせ私、難聴だから)
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 そういや、「君が教えてくれたこと」を見てネタバレ発言をずっと書いていたのに、第7話で止まってるなあ・・・Twitterにはまっちゃって・・・



6月9日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 曇りです。

 今日は少し嫌なことをするために外出。
 ああ、やだやだ。


posted by kingstone at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする