私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月05日

多動のお子さんの相談3

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 KING STONEです。

 まじにパソコンの画面の前で涙を流しています。
 うれし涙なわけです。

(しかし、私は感動して泣いてるわけですが、現実生活ではこれでは困ることも起きますね。ビデオをうまく撮影することを忘れたり(笑))

 > ウチは2才の時は、家庭にいたので、できるだけ付き合ってワタシも多動に
 >なっていました。でもこれは家庭だからできること。保育所のように社会的な
 >場面では難しいですね。

 ○○さんの場合、ひょっとしたら「専属(すごい!!)」ということでかなり近い状態が作れるかも・・・

 > 自閉症児の療育ではキーパーソンを作らないことが理想ですが、年齢や発達
 >レベルによっては、キーパーソンが世界を広げる手伝いをする方がよいと思い
 >ます。

 なるほど、年齢により、お子さんにより、いろいろ考えて・・しかし

 > あくまでも、ふれあいや関わりといったファジーで情緒的な付き合いだけ
 >ではなく、具体的、視覚的、肯定的にです。

 ということですね。
−−−−−−−−−−−−−−−
 AAさん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 泣かないでくださいね。浪花節は苦手であります。

 あはは、また読んでてジワッと来てしまいました。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 これだけでは何のことかわからないですね。
 もちろん具体的アドバイスがたくさんありました。

 そして○○さんは、子どもと少し離れてうまく付き合った結果、「意味もなく」と思われていた「乱暴」には理由があることがわかり、周囲の保育士さんと相談して下さいました。






多動のお子さんの相談2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 >>お母さんも下のお子さんにつきっきりで、余裕がなかったり、
 >>『もう、□□にはお手上げなんです』と、放置に近いのでは?と思っているの
 >>ですが。
 >
 >やはりこのころは余裕ないです。
 >この子はどうかわかりませんが、うちの子は睡眠障害がありました。
 >夜中も遅くまで起きていて、朝は暗いうちに起きてしまう、、、。
 >もちろんクタクタです。
 >なのに、保育所の先生は理解してくれず、「やはり2才児はお昼寝しない
 >と、、。」とお昼ご飯食べ終わってからかわりばんこにおんぶしたり抱っこした
 >りで3時間近くかけてお昼寝強行していました。
 >
 >だから、□□くんのおかあさんはしたの子のこともあるし、大変だと思います。
 >やっぱり、□□くんを理解するのであればその家庭がどのような状態であるか
 >知ってもらってからゆっくりフォローしていったほうがいいのではないでしょう
 >か。

 やはりここらへんのことは私など頭でぼんやり思っていても、なかなか
言葉にするところまではいきません。△△さんみたいにご自分の体験から
書いて頂けると私にも「ああなるほど」とよくわかります。

 最初に書いて下さった○○さんにも、答えて下さった△△さんにも
感謝します。ここをやってて良かった、って思えます。

 でもほんと、2歳のお子さんってどんなんだろう・・・


多動のお子さんの相談 &事例を書く注意点

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 KING STONEです。

 >来週から、今、勤めている保育所の2歳児の少し多動傾向にある
 >男の子の専属に配置されます。

 2歳ですか。

 >□□くんが私を慕ってくれているので
 >『□□くんにとって信頼できる、安心できる人が今は側に必要』
 >と、言うふうに、主任から任されました。

 わっ、いいすね(ニコ)
 これで第一段階クリアですね。
 ほんとまず可愛いと思えるところをたくさん見つけてあげることが大事だと思いますもん。

 で、もしできるなら、この1か月が終わった時に、○○さんでない人(つまりそんなに慕っていない人)とでもできるいろいろなことを、○○さんが見つけてあげられたらいいですね。(でも2歳だとまだ「人につく」時期かなあ???どんなもんでしょう>みなさん)

 >この子の場合(□□くん)、意味も無く友達を突然殴ったり、暴れたりで、
 >周囲の子供達が□□くんを避けるようになってきました。

 2歳くらいのお子さんのことはよくわかんないんですが、「意味も無く」「突然」ということはないのではないかなあ。よーーくそういう行動の起こる前を見ていると理由はあるのじゃないかなあ。それを見つけることがまず第一ですよね。それがわかれば対策を立てられますもん。で○○さん以外の人でも対応できるようになりますね。

 例えば「うるさいのが嫌い」「人がいっぱいいるのが嫌い」とかなんやんかやあるかもしれません。いろいろ疑って仮説を立て調べてみることが大切かと思います。

 >家庭での問題もかなり大きいと思います。
 >お母さんも下のお子さんにつきっきりで、余裕がなかったり、
 >『もう、□□にはお手上げなんです』と、放置に近いのでは?と思っているの
 >ですが。

 確かに親子間に「問題」はあるようですね。

 しかし家庭に(親の関わり方)に問題があるからお子さんが荒れる、というのではなくお子さんに何らかの障害があり、それゆえに親御さんも普通に関わっているのに問題が起き荒れが起こる、と考えた方がいいと思います。特に自閉症とかその近縁のお子さんの場合、そうなりがちなんじゃないでしょうか。

 例えば普通は「声かけをいっぱいしてあげましょう」というアドバイスが小さい子を持つ親御さんに与えられることが多いですが、本人の情報処理能力がそれに追い付かない場合、混乱した行動を引き起こす可能性があります。そんな時、保護者は「えらい人のアドバイスに従ったのにうまくいかない。お手上げだあ」とかいうようなことだってあり得るわけです。(仮定としての一例ですが)

 うーーんと・・・
 小さいお子さんとの関わり方についてダダ父通信はいち押しなんですが・・
 http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/~taco/dada/

 でも「幼児(乳児?)の保護者の方へ」とかいうのまだダダ父通信に入ってないんですね。ハルヤンネさんの書かれた

一歳半で、自閉傾向を示唆された親御さんへの手紙

がそれに当たるかな?

 ところで、○○さんの場合お仕事としてされてるわけですからいろんな意味でお子さんの名前はA君とかいうふうにして、できる限り不必要なプライバシーに関することは書かないですますように工夫して下さいね。

 これ、難しそうですけど考えてやってみると、何とかなるもんです。

 また一般論として書ける部分はどんどん書いて下さっていいと思います。

 そしてちょっと詳しいことを書きたい、となった時は「かくかくしかじかのところで相談したいんだけど書いてもいい?名前は出さないから」とかいうふうに許可を取ってて下さいね。

 で、ほんまにややっこしいことで許可も取れない、という時は個人メールでの相談ということになってしまうと思います。ここにはいろんなことを解決して来られた保護者や教師や施設職員さんも参加されていますからみなさんの発言を見て、この人に相談してみよう、とか個人メールされてもいいかもしれません。(でも、上記のことを配慮した上でここに書いて頂くのが一番ありがたいですが)





私への言及にありがたがりつつ恥ずかしがりつつ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さんどうもです。
 kingstoneです。

 > ・勉強家であること。

 これはある部分で「おたく」であるだけでしょう。
 総合的な勉強家とはとても言えない。

 > ・柔軟であること。

 うーん・・・めちゃめちゃ頭は固いのですが。
 柔軟とは思えない・・・まあ固いとこと、何でもええで、の部分と両方があるのかな。昔友人に「何でもええ、って言うから柔軟かと思ったらめちゃめちゃ固い枠がある」って言われたことがあり、当たっているなあ、と思います。

 > ・くじけても、あきらめないこと。

 まああんまし大きい目標を立てないのであきらめることは無いかな。
 くじけるのは多い(笑)

 > ・ストレスを溜めないこと。(ネットしゃべりで発散)

 ええ(大きくうなづく)
 これを止められたら苦しい・・。

 > ・自分にできないことは無理をせず、人に助けてもらうことができること。

 これはありがたいことです。ほんまたくさんの方に助けて頂いています。

 > ・だれでもできる方法を考えること。

 「私にできる方法」を考えているだけなんですが(笑)


 > 気に入った言いまわしも一杯ありますが、ここには引用しません。部分的
 >に引用することは誤解が生じます。やりとりの中で「真に」納得できたことです
 >から、引用でなく自分のことばとして使わせていただくこともあります。生じる
 >誤解はすべて自己責任で対応します。勝手に意味を付加することもあるかもしれ
 >ませんし。

 ほんまねえ。私も○○さんからいっぱい教わっているのですが、それらが明確に○○さんの言葉というのではなく、なんか自分なりの解釈とか、言葉を知らないまに変えたりとかぐちゃぐちゃになって自分の言葉にしてしまっています。

 ネット上でもですし、顔をつき合わせての放送禁止モードでもですし(笑)


 >でも、現場では、「できたからすごい」
 >とか、「死ぬ気でやればなんでもできる」という言い方がまだまだ生きています。
 >それに対する反感でよく使うことがあります。「可能性」といってますから、い
 >ろんな角度から副作用や持続性やコストなどを検討して、なおかつ安心なら良い
 >わけですよね。子どもは柔軟だから、こういった点を無視しても、すっといって
 >しまうこともあります。まわりが喜んでるから、ま、いいかなんて、自分をごま
 >かしていることもあります。でもどっかで(悪い)お返しがきっとある・・。

 これね。なんかほんまに強く思うようになって来ました。
 やばいぞお、って思います。


影響を与えあっていること

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※私の報告書を読んでの○○さんの感想から。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > なんか自分でも思い当たるし、今でも周辺で見かけるような話です。
 >KING STONEさんのまとめをみると、相当影響を受けている自分に気付きます。

 ?TEACCHが○○さんに影響を与えている?
 ?私が○○さんに影響を与えている?

 もし後者の意味だとしたらそれは違います。
 私が○○さんの影響を受けてるんです(爆笑)
 だって

|またできたとしてもすごく苦手なことを強いている可能性もあります。

 これってどっかに書いてあった○○さんの言葉そのままだもん(笑)

 まあ一方的でないとすると、お互いに影響を与えているわけですね。

 > 将来的には、万国共通語として、手話や絵によるコミュニケーションがもっと本
 >格的に普及するかもしれませんね。そうすると、難聴者や自閉症の人はもちろん、
 >宇宙人や少数の独自言語の民族も、なんの不都合もなくコミュニケーションできて
 >しまう時代になるかもしれない。
 > そうすると、すべて映像で思考し、そのままコミュニケーションしあう世界が出
 >現するかもしれないですね。その世界は自閉症の人にとっては多分楽です。
 > そういう世界をシュミレートするゲームを誰かつくらないかなぁ? それで育っ
 >た世界中の子どもたち(自閉症の子を含む)が勝手に自由にコミュニケーションし
 >あうと思うけど。

 私も「校長先生の話」の絵を描きだしてから、どうしたらより伝わるか、いろいろ考え出すようになりました。また、たまたま高度難聴の方が病欠代替教員に加わったのですが、その方とコミュニケーションしようとして身ぶりをいろいろ考えるようになりました。

 ほんま、シミュレートって大事かもしんない。




本を売ることへの意見

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 えっと、横浜での「自閉症とコミュニケーション障害児のための療育援助セミナー」に行って来ますが、またいろいろ新しい本が出てるみたいなので何冊かまとめて仕入れて来ますね。

 VISUALメッセージライブラリのVOL.6 新澤伸子先生の「はじめの一歩」なんかは20冊くらい購入しようと思ってます。

 地域の特別支援教育担当者の研究会で「自閉症のひとたちへの援助システム」を紹介し売ったことに対し親しい友人が「ああいうことはするべきではないのでは」とおっしゃって下さいました。その気持ちはよくわかるのです。私としても本当はすみっこでひっそりしていたい・・

 でも、「援助システム」にしろメッセージライブラリにしろ紹介しただけでは購入して読んで下さらないもんなあ・・・書店にはないし・・・

 目の前にあると買って読んで下さるけど。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今、スペース96さんでネット購入できるというのはすごいことだと思います。





エントリーが1300を超えてる・・・

 気づかない間にエントリーが1000を超え、もう1300も超えています。

 まあ、過去に書き散らしたものがほとんどだから・・・

 でもびっくり。



posted by kingstone at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会の運営委員になって得することなど

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。

 代表人事の件、ほんますいませんです。

>お引き受けすることにしようかと・・・・

ほんますいませんです。
 私のわがままで・・・
 でも、やっぱり私が続けたりするのよりよっぽど素晴らしいと思いますので。

 > 新年度の運営委員の選出については4月の例会で選出し、承認をいただく

これ、いいっすね。

 でも、ほんと「運営委員となって得をすること」は何か、っての明確にしておく必要があるかな??もちろんそれぞれ各自違っていいし、それぞれが心の中に持っておけばいいもんでしょうけど。

例えば私だと
・主体的に研究会を運営していく喜び(自分のしたい勉強ができる)
・参加して下さった方から「来て良かった」という声を聞く時の喜び
・ちょっとばかしの名誉欲(笑)の満足

なんてえのがあったわけですが。

 それから、先の話になるかもしれませんが、保護者さんがおっしゃってた「2日間セミナー」をどんな形で続けていくか、みたいなのもほんま考えていかないといけないかもしれませんね。

 大阪なんかでは、通いで2日通しで自閉症のお子さんに来て頂いて、セミナーをやってます。



校内研修で言い損ねたこと(自閉症関連)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


暴れる

で言い損ねたことです。


 先日の「暴れる・・・」で書いた私の取り組みの発表で伝え損ねたこと。
 まあ時間が無かったので仕方ない面もあるのですが。

 知的に重いお子さんの授業では、確かに机上の勉強では「ひとりで勉強」というわけに行かず現在のところ、常に1対1の学習になってしまう。しかし授業全体としては1対3で勉強したこともあるし、可能である。もちろん2対3が作れればその方が良い。


 過去の記事シリーズの9月からいろいろ取り組んで来れたのは、新人Aさんや新人Bさんが知的障害特別支援学校の常識を持っていなかった、というのが大きい。だから常識の無い私の試みを抵抗なく受け入れて下さった。知的障害特別支援学校の常識を持っていると受け入れるのがかなり難しいかもしれない。
  また、お二人は若いにもかかわらず、こちらの言うことを「はいはい」と聞くのでなく、わからないところ、疑問点はどんどん反論して下さった。

 そして議論しつつ進めたのが結果的に良かった。(しかし、これは言わんでもええか(笑))


 何のためにやっているかというと「社会参加のためである」

(すごく認知学習をやってはるんですねえ、大事ですねえ、という感想があったのですが、最終的なねらいを忘れてそっちに走られるとこわいなあ、という思いがあります。先日の○○さんの話の中にもそんなのがありましたよね)


 C君の「プリントをしたい」カードがちゃんと使えるようになるまでは2か月かかった。(最初からすっといけたわけじゃない、ということ)


 まだまだたくさんありそうだなあ。



ペタについて

 ペタはもらえると嬉しいですね(^-^)
 なんかしみじみと。

 でも私はペタ返しはしません。

 「自閉症」関連のブログを書いておられる場合は読ませて頂きます。
  ほんのたまにコメントさせて頂きます。

 そんなスタンスです。


posted by kingstone at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海士町の取り組み(報道ステーションから)から研修の費用の話に

 先日報道ステーションの特集で海士町と取り組みをやっていました。

 財政破綻(夕張化)しかけた町を再生しようと努力している、という話です。

 2chにあった内容の簡単なまとめは
−−−−−−−−−−−−−−−
財政破たん危機乗り越えコンクリから転換した町
隠岐諸島海士町
島根 借金100億円を超え
今岩ガキの生産を民間と共同
Iターンでやってきた鈴木さん (Iターンで人口が増えている)
春香と名付けられた岩ガキ
公務員人件費カットで2億円
破たん寸前だった町が財政支出できたわけは人件費カット
町長50%カットで34万
副町長議員40%
地方版公務員改革
職員30%カット
−−−−−−−−−−−−−−−
 もちろん、全部が万々歳という話ではなく、まだ借金は70億あるし(でも30億返したわけだ)、確かカキについては1億5000万円投入し、売り上げが上がってきた、という話ではあるけれど、それが確か8000万、つまりまだ赤字ということですね。

 でもまあ、そういうことだと思います。節約とか借金を返すというのはほんの少しずつしか進まない。しかしその努力が必要。

 今やってる事業仕分けも「パフォーマンスだけで金額は微々たるものじゃないか」という批判がありますが、そこからやっていくしか無いのでしょう。

 注目はまず町長自ら給与を50%カットし、えらいさんたちが40%カットをした。組合は給与を下げたくなかったけどやむおえず組合側から30%カットを申し出た。で、浮いたお金で必要な事業に投資した、と。

 公務員給与、若い人と定年前の人で比率は変わってもいいからカットする必要はあるんじゃないかと思います。で浮いた資金で事業をする。また公務員給与カットは奢侈禁止令では無い。給与の中から、あるいは民間が「贅沢」することは別に禁じてるわけじゃないから経済も回ると思うし。

 浮いた資金で事業をする、と言えば・・・

 例えば学校で。適切な講師を呼んで研修する。

 私が現役の頃、学校が主宰する研修会の講師に払うお金はまともにはありませんでした。あっても図書券とか・・・それで地域の教師などに頼むわけですが・・・まず自閉症に関してはまともなものはありませんでした。「大昔の話」を読んで頂ければわかるでしょう。

 今なら自閉症の人の苦しみを知っていて、かつきちんと環境を調整し結果を出してきた人がいるわけです。おめめどうのハルヤンネさんとか。あるいはsyunさんとか。この人たちなら授業中から入ってもらってOJT(現場での教師に対する直接指導)だってしてもらえます。(大学教授なんかだと勉強はしててもOJTができない人は多い。また特別支援教育については立派な大学教授でも自閉症の人に関してとんちんかんなことをいう人も多い)

 で、そんな人を呼べば当然お金はかかるわけです。「お金が無いから呼べない」と言うならお金を作ればいい。給与カットが現実的で無いなら、みんなでお金を出し合えばいい。私も「大昔の話」の中に何度かはどれだけ自腹を切って勉強していたかは書いています。もちろんそれは恵まれた給与があったからのこと。「恵まれた給与で自腹で勉強する」か「給与カットで勉強する予算を別につけるか」を選べばいいだけのこと、と思えます。

 まあ、しかし大昔で言えば「養護学校免許認定講習」が、今なら「教員免許更新講習」もあまり意味あるものではない・・・公的な研修は意味の無いものになりやすい、というのが悩ましいところです。

 上記のような人を呼んでくれば間違いないですが。

 
 給与カットの例。例えば「威嚇の上手(?)な超ベテランさん」が年収1000万超え。
 30%カットでも700万円。
 全然貧乏じゃないですよね。


今月の視点  海士町の新たな挑戦〜「最後尾から最先端へ」〜









 







 





posted by kingstone at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トップダウンとボトムアップ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、初発言ありがとうございます。
 kingstoneです。


 > kingstoneさんの所からは、1時間半ほどかかり、チョッピリ遠いのですが、
 >アメリカにいくことを思えば、滋賀県の栗東なんて近い近い。。

 ほんまね。私も子どもが帰ってから時間休を取って飛び出せば、間に合う時刻ではあるわなあ。村松さんに研究科に来て話をして頂いたけど、テーマは「ノースカロライナのクラスを覗いてみよう」だったから、援助システム、サービスの内容とかいうのとはちょっと違ってたし。

 > 私は、幼児期の子どもさんとお出会いすることが多いのですが、大人の人の生
 >活を知ることの大切さを、改めて感じました。自閉症の方の療育の方向性をが、
 >「トップダウン」で考える為には、最終の目標になる大人の人の生活を知らない
 >ことには、その方向性が逸れていってしまいますよね。(まるで私の行き当たり
 >ばったりの人生のように)。全体的な発達遅滞をおもちの子どもさんは、主に「
 >ボトムアップ」で療育の方向性を考えても、自ずとその方向性は自然と見えてく
 >るのですが…。大人になった時のことを考えて、幼児期の過ごし方を今一度考え
 >たいと思いました。

 これね、結局両方必要なんだろうけど、ほんまトップダウンとボトムアップをどうやって組み合わせていくのか、ということ、自分なりに考えておかないといけないな、と思いました。

 少なくとも私の周囲では授業はボトムアップもあんまし考えてないし、トップダウンも考えてない、というのが本当のところだと思います。うーむ、このへん、ちょっと考えてまとめないといけないかな。


研究会で私に代わって代表になった方に

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 ありゃりゃ、ごっつい責任に押しつぶされそうなお気持ちなんですね。
 書き込みにすっごく表れてます・・・


 うーーんと・・・


 えっと、あのーー、私のタイプの代表(それがいいってわけでは、もちろんありません)を頭におかれると、違うんじゃないかな、と思います。

 私はやっぱり、以前ラグビーに例えて書いたように、ある意味で誰もいないところから始め、一人で突っ込んで行く、みたいなことばかり繰り返していました。連絡取りまくり、会場を押さえ、準備をし・・・学校では非難とか理解して頂けない視線の中、実践を続け・・・

 たぶん、最初はそういう人間が必要なのだと思います。

 あっ、別に私、誰かのためにやっていたわけではなく、ほんまに単に自分のためにだけやっていたわけですが。研究会だって、結局のところ、職場でつらい目にあってる自分を支える、という面が大きかったですから。

 >メールかて毎日送ってメンバーの啓発に努めてらっしゃるじゃないですか。

 ちゃいますって。単におたくなだけです(爆笑)
 啓発なんて考えてませんです(笑)
 ほら、そこでsyunさんがうなづいてる。

 つまり、毎日メールを書いたりする必要は全然ないと思います。

 で、「kingstoneがやってきた仕事」のプリントの中で書いているように、どう考えても、私のやってた仕事は「代表やから」やってたわけじゃないんですよね。

 で、運営委員会で仕事の分担もある程度はしましたし、それから結構会場を開けたり机を用意したり、というのはいろいろあると思うのですが、たぶん○○さんが来られなくても誰かがやってくれると思いますよ。

 で、kingstoneが全面的に動く時期が終わって、今度は組織として動くと・・・

 まあ言えば、学校で言えば「校長」みたいなもんですやん。

 校長って何もせんでええんですやん。ほんま場合によっては病気でずーーーっと休んでいても学校ってものは回ります。

 ただ対外的な折衝の時はやはり「校長」が出てこないとどもならん、という場面はあるわけです。また「うまく」回っている時は口出しも必要無い。ただ「トラブル」があった時はどーーんと構えて「責任とったる」という必要があるわけです。

 たいへん重い責任がある・・・しかし、細々したことはなーーんにもせんでええ。ほんまのとこ研究会にほとんど出席できないことがあってもいいと思います。もちろん出れるに越したことは無いけど・・・

 というわけでよろしくお願いします。

 いやー、実は昨日、このメールの内容をお電話しようと思っていたのですが、しそこねた・・・

 まあ、明日でもメールはたいへんやろから、またお電話しますわ。







こちらが思っている以上にどんどんカードを理解することもある

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >方法をかえて、『元に戻して』カードを作る事にしました。
 >ビニール袋を全部使ってしまっても、『元に戻して』カードで
 >要求できるように。

 なるほど、□君なりにいろいろ考えて裏技を使うのを、正規の技でできるようにしてあげたんですね。確かに禁止するよりこっちのほうがいいかな。

 >ただ、とても□くんの認知能力では理解できないだろうと思わ
 >れるカードを理解してくれるので、私の方が驚いています。

 これ、ほんますごいことですよね。

 先日、うちの学校の徒歩学習で私がA君やC君のために先生方みんなにコースの写真カードを作っておいてあげました。担当の先生が子どもに見せたら単に「見る」というんじゃなくて、覗きこむようにして見ていたとか。本人たちにすごく大切な情報と意識されてるんでしょうね。

 また先日、今度の月曜日・火曜日に中学部に体験交流をしに行くので、部屋の下見に行こうとしました。で、ほとんど使ったことのない「木工室」の、しかも今回は私もごっつい不満足なきたないできのデジカメ写真をA君、C君に見せると・・
 
 やはり覗き込んでから、さっさと木工室に行ってしまいました。ほとんど行ったこと無いのに・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この頃は他の先生が使うカードも私が作らないといけなかったですね。「どうか使ってみて下さい」とお願いして、でもなかなか使って下さらないとか。







自閉症とネットワーク

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。

 昔、こんな会で話をさせて頂いたこともありました。



■ ■
■第13回TRONイネーブルウェア研究会例会■
■ ■
◇―自閉症と情報ネットワークの役割―◇

※本発言は、改変しない限り自由に配布・転載していただければ幸いです

【開催日】○年○月○日(土)
【会場】ゲートシティホール・ルーム/ルームC
(ゲートシティ大崎 ウエストタワー 地下1階)
JR大崎駅徒歩5分
【参加費】1,000円
【主催】TRONイネーブルウェア研究会
【参加申込】添付の申込用紙にご記入のうえ、電子メール・FAX・郵送
で下記までお送りください。参加証などの発行はいたしませ
ん。当日直接会場へお越しください。参加をお断りする場合
のみその旨をご連絡いたします。
【申込先】TRONイネーブルウェア研究会事務局


――――――――――――――――――――――――――――――――――

「自閉症」は理解されにくい障害です。また、接し方には特別の配慮が必要で
す。社会生活の中では、保護者は多くの誤解と対峙しなければならず、ストレ
スをかかえておられる方が多いようです。また、学校教育や社会福祉施設の中
でも、処遇をめぐるトラブルが多いようです。今回は、イギリス・アメリカで
自閉症治療を学ばれた精神科医内山登紀夫先生をお招きして、精神科医療の最
先端についてお話を伺います。特に1999年11月に行われたイギリス自閉症協会
主催のサイバーカンファレンスは、興味深い話題を提供してくれると思われま
す。シンポジウムでは、保護者や現場の教員など、日々生活を共にする人々を
交え、情報ネットワークの存在がどれほど価値あるものであったかについて論
じていただき、今後の情報ネットワークの役割について考えます。

■TRONイネーブルウェア研究会とは?

トロンプロジェクト(プロジェクトリーダー:坂村 健〈東京大学〉)は、近
い将来に訪れるであろう電脳社会の実現のために、誰もが使えるコンピュータ
ーBTRONの研究を進めてきました。この誰もがというのは、単に初心者で
も使えるということではなく、国籍や年齢、そして身体の障害の有無を問わず
誰にとっても使いやすいということを意味します。

私たちは、誰にでも使えるコンピューターの研究開発を推進し、そのための機
能を標準的な機能として普及させるために、1987年から『TRONイネー
ブルウェア研究会』(会長:坂村 健)を組織し、活動を行ってきました。本
研究会は、年1回のシンポジウムや年2回の例会を開催し、多くの方がたと意
見交換や討論を行い、交流の輪を広げています。


◆プログラム――――――――――――――――――――――――――――――

13:00〜13:30 受付

13:30〜13:40 開会の挨拶
坂村健(TRONイネーブルウェア研究会会長/東京大学教授)

13:40〜14:45 講演
「(未定)」
内山登紀夫
(横浜市仲町台診療所/大妻女子大助教授/精神科医)

14:45〜15:00 休憩

15:00〜15:30 ショートプレゼンテーション
「(未定)」
立松英子(都立南大沢学園養護学校教諭)
「実践を支えるネットワーク」
kingstone(知的障害特別支援学校教諭)
「この娘、自閉症なんです。」
岩崎敦子(25歳の自閉症の女性の母)

15:30〜16:30 パネルディスカッション
パネリスト:
内山登紀夫、立松英子、kingstone、岩崎敦子
コーディネーター:
坂村健

16:30 終了

◆サポートを必要とされる方へ ―――――――――――――――――――

参加なさる方で、

○介添え者と一緒に参加される方
○車椅子で参加される方
○口述筆記が必要な方

は、事前に事務局までお申し出ください。そのほかの援助が必要な方も、
ご遠慮なく事務局までご相談ください。

−−−−−−−−−−−−−キリトリ−−−−−−−−−−−−−−−

第13回TRONイネーブルウェア研究会例会

申し込み日:○年 月 日
お名前:
ご所属:
電子メールアドレス:
郵便番号: −
ご住所:
勤務先・自宅(どちらかに○印)
昼間の電話:
FAX:
連絡事項: 介添え者の有無: 有 無
車椅子でのご来場: 有 無
口述筆記: 要 不要





特別支援学級の担任のレポートを読む

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 全文を印刷して読んでます。

 えっと、○○さんのだから、と気合いを入れて読もうとするのですが、結構きついです。って、たいていの「論文」とか実践発表の文とかいうのは、読むのにかなり根性がいるなあ、というのが実感です。まして、○○さんのはものすごく内容が詰まっているから、私も読むのがたいへん。

 で、実践発表が「志気の高い人」対象の場合はいいのですが、一般の教師対象の場合は読んでもらうのはかなりしんどいかもしれないなあ、と思いました。

 しかし「志気の高い人」で、かつ何を学んでいけばいいのかわからなかった人が○○さんのこの文に出会えば、重要なところがほとんど網羅されてるから、すごくいいきっかけになるなあ、と思います。

 >4.A君が最終的にどう変わったか
 > パニック等の問題行動は、ほとんどみられなくなった。彼はパニックよ
 >り意思表示を出すようになった。不完全ながら、込み入った相互コミュニ
 >ケーションができるようになった。我々は彼の要求を聞きとり、かなえら
 >れない要求でも交渉することが可能になった。時には、「こんな状態だと、
 >結構ストレスが溜まっているのでは?」と思え、実際に彼がコチコチにな
 >って耐えていることもあった。そんな時、「怒ってもいい!許す」とか
 >「しんどいね。嫌だね」と伝えると、ちょっとギョっとして、「へへへ」
 >と笑い、平静にもどることもあった。彼は当初、大暴れするわけのわから
 >ない生徒であるという評価であった。しかし、事情が明らかになってみれ
 >ば、彼はいろんな不安や恐怖と一人戦ってきたと言える。もちろん、やり
 >とりが増える中で、彼が理解できる世界が広がっている、つまり成長して
 >いることも言える。自閉症としての本来の障害(コミュニケーション障害)
 >の改善は難しいが、工夫によって、突っ込んだコミュニケーションをする
 >ことは可能だと思う。また、それによって、行動障害の多くも改善可能で
 >あると私は思いたい。

 ここ、すごっくいいっす。
 「怒ってもいい!許す」
 最高っす。



卒業式の校長先生の話の視覚支援担当係ができたという話から

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >すごーい!!
 >学校全体の取り組みになってきたのですねー。

 ええ、で、どうも卒業式だけでなく、来年度の行事の係の中に担当ができそうです。しかもこれについては私が提案したのではなく、他のところから「あれはいいからやろう」と提案が出てきたとのこと。正式決定はまだこれからですけど。

 ありがたいことです。
 いや、ありがたい、なんてもんじゃなく、正直感動しています。

 >いいなぁ、□くんの行く特別支援学校もこうなってくれる
 >といいなぁ…

 まあ来年度になってから「香川大学附属養護」や「私の特別支援学校」ではこんな取り組みがされてて効果をあげている、ということをお伝えしたらいいかも・・・。

 私もやってみても感じたのですが、別に自閉症のお子さんだけでなく、他の障害の、しかもかなり知的に重いお子さんが注目してくれています。こういうことが必要やったんやなあ、と思うと同時に、それがわかると「何で今までやってこなかったんや」と後悔の念も起きます。

卒業式の絵カード係が正式にできた時の話

卒業式の視覚支援係を作る提案を他の先生がした



プールでの下見(自閉症児託児ボランティアグループ用)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 自閉症児託児ボランティアグループ「れもん」の活動の下見でプールに行って来ました。


・水温は31度

・更衣室はすごく暖かい

・室温は場所により違う。更衣室から入るところは暖かい。
 しかし反対側は水から出ると結構寒い。
 遠赤外線ヒーターが天井に埋め込んであり、その下は少しぬくい。

・○時丁度から5分間は水から上がる。

・つまり必ずタオルを持って入ることが必要。

・しかし更衣室からプールに入る時にシャワーが出てくるので、タオルは
 ビニール袋などに入れておくことが必要。

・更衣室にくっついたシャワールームは温水で快適。ただし湯温調節で
 間違うとすごく熱いのが出てくるので注意が必要。

・シャワールームの洗面台には男性の方はヘアドライアーあり。
 女性の方は不明。

・家族更衣室は男性更衣室の戸を開けて入った所にある。女性ボランティア
 が入っても良いか尋ねたところ、うーーん、まあいいけど・・・でも
 話をしてもらえばインストラクターも更衣に協力したりします、との
 ことですからいろんなことを知って頂くためにも協力を要請するのも
 いいかも。

・浮き輪の使用は原則禁止。しかし障害児・者が使う場合には個別に
 相談にのる。
    ※これは実際には個別の相談にはのってくれませんでした。


・メガネの使用は原則禁止。しかし介助の都合でどうしても見えない、
 とかいう場合は相談にのる。
    ※これも実際には個別の相談にはのってくれませんでした。

スポーツ施設の指導運営は「○○スポーツ」で責任者は□さん。
施設建物の利用などの責任者は△△さん。
先日は△△さんと長く話しました。




小学校でボランティアを頼むのは

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※ある地域の小学校。ここではほとんど完全統合教育が行われ知的に重い自閉症のお子さんが苦労していました。そこに教員・介助員で手の足りない部分でボランテイアさんを頼めないか、という話から。


 kingstoneです。

 >ボランティアをお願いするという事は難しいのでしょうか。

 どういうやり方をするか、頻度は、などにもよるでしょうが、ボランティアが入ること自体は難しくないでしょう。私の知ってる学校で、肢体不自由のお子さんが特別支援学級にいて、週3回、ボランティアが来てました。

 >教員、介助員の手が足りないところをボランティアにお願
 >いできないかということです。
 >親の会で希望しているのは
 >    1.入り込み教員を教職を退職した方にお願いする。
 >    2.介助員を一般のボランティアにお願いする。
 >    3.夏季休暇のプール開放時の介助を学生ボランティア
 >     にお願いする。
 >

 1.っていいんですかあ・・・なんか、別に教師でなくても良さそうな気もしますが・・・
  やっぱり退職教師がいいのかな。

 3.は私の現在の学校では、私が作ろうとしているボランティアグループでできたらいいのに
  なあ、なんて思っています。やりたいなあ。

 >我が家は、そろそろ、来年度の特別支援学校に向けての準備を
 >はじめなければいけないんですが、何だか、だらだらとして
 >しまっています。・・・冬篭りしてる気分。

 そうかあ。いよいよですね。
−−−−−−−−−−−−−−−
 >実際に学校にボランティアさんが入っている所もあるのですね。

 私の地域ですけど。
 かなりの数あるはずです。

 >市教委には、以前「いろいろ難しいことがあるから、考えてはい
 >ない」というような事をいわれました。
 >何が難しいのでしょう…

 考えるのが難しいから考えたくない、ってとこかな。
 でも実は全然むつかしくないと思うけど・・・
 あと、組合との関係??

 >介助員ですと、授業中に勉強のサポートをしてはいけないそうです。
 >なぜかは、分かりませんが…

 なんでやねん。勉強って何や。遊びって何や。生活って何や・・・
 ほんまにもう。
   ※これはそれこそ労働組合との交渉の結果か(どの範囲が労働か厳密に決めよう、
    という発想はよくある)
    それとも「学習指導」するためには教員免許がいる、そんな高学歴の人は雇っ
    ていないから、とか理由をつけているのだろうか。小学校の内容を教えるくら
    い、1対1でつけば誰でもできますが。

 >お兄さん、お姉さんの方が子どもたちが喜ぶかもしれませんね。
 >障害児の介助だけでなく、プールで児童と楽しく遊んでくれると
 >いいなぁ…なんて思ってます。

 ほんま、一般的には高齢で退職された方よりお姉さんお兄さんの方が絶対いいっすよ。(自分自身にずきんと跳ね返る言葉ですが・・・)


特別支援学級でボランティアさんをどう集めたか






当時は実践の記録と発表のためにビデオ機器をたくさん持ってた話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 私、デジタルハンディカム2台とデジタル & VHS ダブルデッキ1台を持っています。昔はデッキを持ってなくて、ハンディカム2台でリニア編集をしていました。今はハンディカムで撮った映像をデッキからパソコンに入れてノンリニア編集をしています。

 ということで、デジタルハンディカム1台はお貸しすることができます。それとVHSや8mmビデオをつないでダビングすることもできます。(研究会の記録映像は自分のためだけに1つ複製してもいい、というルールにしてます)
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デジタルからVHSへ

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > デジタル8mmビデオカメラで収録した画像を、アナログVHSに複製
 >することは、可能ですか?

 はい、デジタルビデオをアナログVHSに複製できます。

 デジタルハンディカムなどにケーブルをつけるとテレビの画面に映すことができますよね。そのケーブルをVHSデッキの入力のところにつないで録画すればOKです。

(ハンディカムだと逆はできない。これは著作権がらみでそうしてる、と思います。でもデッキならできます)



6月5日(土曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 早朝覚醒が続いてます。
 外は真っ暗です。


posted by kingstone at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする