私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月03日

個別支援計画(IEP)についての大昔の発言

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



近知養研では、教育課程の分科会に参加しました。
 特に希望がありますか、と聞かれたので

「教育課程のそのまた前提となるはずの個別教育計画について、形にはならないにしてもいろいろ取り組まれていると思うので

 1.誰(と誰)が作るのか。(特に保護者に開示しているか)
 2.どういう日程で相談し、作り、評価していくか。
 3.どのような書式や、やり方をしているか。

の3つの観点から各校の取り組みを教えて欲しい」とお願いしました。

 しかし・・・隅っこでひっそりしておらん奴ちゃなあ(笑)

 まあ、詳しいことは書きませんが、いずれの学校とも、何らかの形では、ひとりひとりの実態をふまえた指導をしようと、文章にしようと努力はされていますね。

 保護者とともに作っていく、あるいはその文書をはさんで話し合う、というところはすごく少ない。
 懇談会で口頭で伝える、といったあたりが多いかな。
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 保護者がそれこそIEPを作ってこられた、という話も出ました。で

 親「なぜうちの子に掃除をさせてくれないのか」
教師「この子にはまだ人間関係が大切」
 親「そんなこと言ってたらいつまでたってもできない。形からでもはいって欲しい」
教師「・・・・・」

 話をうかがうと、お家では様々な家事活動もやっているとか。
 たぶんTEACCHを勉強されている方と思われました。

 後で個人的にもその先生と少しお話しましたが、何か教師集団がその保護者の意見をうまく受け止められないみたいですね。私が話した先生は「やってもいいんじゃないかな」と思われているようですが、反対はあるみたい。



個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例への質問と回答

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


○○さん、こんにちは。

 > 書式1には,園児一人あたりいくつぐらいの目標が立つんでしょう。3つぐ
 >らい?それとも10ぐらい?一人あたり10個の目標で,担当の園児が10人
 >いたら,書式5は100枚つくることになりますね。ちょっと労力としてキビ
 >シイかなと思いますが,その辺の話はでませんでしたか?
 > うちの高等部でも,担任がつくった個別目標(案)を保護者が点検して意見
 >を述べてもらうとか,年度末に個別目標の評価を文書で保護者に送るとか,な
 >るだけ保護者を巻き込んでやろうとしていますが,書式5のところは担任だけ
 >でやってしまいます(書類もない)。時間的な問題です。一部の主要な課題に
 >ついては,家庭訪問のときに書式5のようなことを会話でしたりはしますけど。

 回答が遅れました。随分前に回答を頂いていたのですが、少し編集したりする都合上、今日になってしまいました。
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1.IEPで、ひとりいくつぐらいの目標が?

 子どもによって違います。幼稚園の欄は、できるだけそれぞれの領域ごとに課題を立てるようにしています。家庭の欄は、お母さんや子どもの実態に合わせて相談して決めていますので、数は違います。


2.書式1の目標に、書式5は何枚?

 ここでは、課題のスモールステップとしてだせますので、一例を書いてみます。

 ・「おはしを使って食べる。」の課題では。 

 1.つり用はさみ(アミエビをはさむプラスチック製の)で、直径1cm前後のねんど玉をはさむ。
   
 2.角砂糖はさみで、ままごと用のフェルト製の果物や野菜類をはさむ。

 3.ピンセットで綿球をはさむ。

 4.つり用はさみ(アミエビをはさむプラスチック製の)の先に、割り箸をの先5cmほど
   をビニールテープでつけた補助ばしで、ねんど玉やフェルトの野菜類をはさむ

 5.毛抜きにお箸をねじでとめた補助ばしで、スポンジ片(台所の食器洗い用のスポンジを
   小さく切った物)をはさむ。

 6.自由樹脂やワイヤーでとめた補助ばしで、スポンジ片やねんどや綿やまつぼっくりやど
   んぐりなどで作ったお弁当をはさむ。

 いよいよこの3学期から、フリーのおはし(普通に使うばらばらのおはし)で、ねんど玉を突き刺すことに入れそうです。
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 うーむ、書式1には幼稚園での項目が6つあり、家庭での項目が7つあります。まさかそれ全部について、ってことではないと思うのですが。でも幼稚園の6つはあるのかな。

 でも、1回(2〜3週間)に書式5を作るのは3枚くらいにしときたいけど・・・
 1週間に1枚くらいね。



個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)7 書式6 にこにこカードの例

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 A4用紙1枚。
 元には罫線があります。

 にこにこカードの記入例です。
−−−−−−−−−−−−−−−
にこにこカード
   
                名前( KING STONE  )
領域  身辺自立
   
(ねがい)

服の前後・裏表を知って着る  


(まずはじめにできること)    

後ろ身頃の目印を持って頭からかぶる  
補助をして目印を持たせる    

(うれしいこと)    

この服を着て、大好きな自動車(ミニカー)に乗って戸外遊びをする    

(やりかたの工夫)    

後ろ身頃の下に、フェルトの自動車(ミニカー)の目印を付ける    
 
 
取り組みと様子  
 月 日    よ   う   す    
 2月2日    △手を取って目印を持たせる必要があった  
 2月3日    ○手を取らなくてもできた(声はかけた)  
       
       
 

個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)6 書式5 にこにこカード

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 A4用紙1枚。
 元には罫線があります。

 書式5 にこにこカード
−−−−−−−−−−−−−−−
にこにこカード  

               名前(         )
領域

   
(ねがい)    


(まずはじめにできること)  
     
     

(うれしいこと)  
     
     
(やりかたの工夫)  
     
     
 
取り組みと様子  
 月 日    |    よ   う   す  
        |
        |
        |
        |
        |
        |
        |
        |
        |
        |
        |
        |
        |




     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)5 書式4 好きなことさがし

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 A4用紙1枚。

 書式4 好きなことさがし
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名前(          )         年  月  日

すきなもの・よろこぶことはなんですか

・食べ物

・飲み物

・あそび

   ひとりで

   お母さんと

   お父さんと

   兄弟で

   ともだちと

   おもちゃや品物


個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)4 書式3 ねがいさがし

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 A4用紙1枚。

 書式3 ねがいさがし
 途中に大きな空白があり「なおしたいこと、困っていること」の欄が小さい。
−−−−−−−−−−−−−−−
ねがいさがし


名前(            )          年  月  日

  1 できるようにさせたいことを、5つさがしてください。
    できるようにさせたい順に番号をつけて下さい。
 

 

 

 

  2 なおしたいこと、困っていることがあれば書いてください。


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個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)3 書式2 ホームワーク

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 すべてA4用紙1枚。

 書式2 ホームワーク
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 子育てをじょうずにしたり、ホームワークをじょうずにするためには
 4つのことが、大切です。

1.ねがいをしっかりと

    子どもに、どうなってほしいかの「ねがい」を、しっかりともつ。


2.できることみつけじょうず

    そのねがいで、
    子どもとお母さんが、まずさいしょにできることを、みつける。


3.ほめじょうず

    おもいっきりほめたり
    すきなものやよろこぶことをする。


4.たすけじょうず

    できないときは、じょうずにたすけて、ほめておわる。



個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)2 書式1 IEP

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 すべてA4用紙1枚。
 元には罫線あり。

 書式1 IEP
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個別教育計画のためにその1  
     
個別教育課題(IEP)   名前(         )

領 域      月   日 〜  

身辺自立 家庭    
       
健康     学校    
       
       
家 事     家庭    
手伝い      

認知     家庭    
       
ワーク     学校    
スキル      
       
       
社会性     家庭    
       
スケジュール 学校    
       
       
コミュニ 家庭    
ケーション      
        学校    
言語      
       
余 暇     家庭    
       
あそび     学校    
       
       
情 緒     家庭    
行動管理      
      学校    
その他      
       
   
       

個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)1 解説

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 IEP書式の解説と具体例です。
 ある地域の幼稚園の特別支援教育担当部署のもの。
 でも文言を変えればどこでも使えそう。
 ホームページに置いてましたが、こっちにも書いておきます。

 まず「解説」です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 書式についてはもとのを参考にhtmにしたもので、厳密に同じではありません。
 また私用にしたため、「幼稚園」というところが「学校」に変わっています。

 また幼稚園の相談教室ではこれ以外に、きちんとフォーマルなアセスメントも行われています。(すごい!!んじゃうちらの特別支援学級や特別支援学校は???(注・当時のある地域でも学校に進むと幼稚園から連絡はしているのに取り組みがなされていませんでした。そこが悩みの種だったそうです)

 さて、解説(?)編です。

 まず書式その1でやっていこうとするんだけど、どうもうまくいかないこともある、って話だったかな。で、その2以降が出てくるわけ。もちろん最終的にはその1にフィードバックされるんでしょうね。

 今日報告して下さった方は、幼稚園での取り出し指導をしてはります。基本的に週1回だったのが、需要が増えてきて隔週とか3週に一度とかになってしまうのが悩みだとか。

 取り出しをする時に保護者とも話をするのかな。
 その時に「家でできること」も話し合うわけです。

 そこでその2を話すだけでなく、お渡しもするのだと思う。
 その2の2の「できることみつけじょうず」で、ほめられることを見つけよう、というわけですね。

 その2の3「ほめじょうず」は、お子さんによってはほめられたことがわかりにくいお子さんもいるわけです。ですから、どうしたらほめたことがわかるのか、というところまで一緒に考えはります。

 その2の4「たすけじょうず」は、できないことを無理矢理やらせたりすると次からやらないようになることもあるわけです。そういうことにならないために「追い込まないようにしようね」ということでもあるわけです。

 で、その3の「ねがいさがし」になるわけです。
 「できるようにしたいこと」を5つ書いてもらうわけです。で、それに順番をつけて頂くわけですね。また「なおしたいこと」つまり問題行動への対処の欄もあるわけですが、ここのスペースは小さい。これは「問題行動よりも、こんなことできたらいいなを主として考えていこう」というメッセージと受け取りました。

 そしてその4の「好きなこと探し」です。

 この中でそのお子さんのご褒美になることを探るわけですし、またその「好きなこと」も、年齢相応なことをしよう、周りが受け入れてくれることをしよう、と考えていくわけです。

 で、じゃあ具体的にどうしましょうか、となった時にその5を使うわけです。取り組みと様子は、ご家庭で1月9日は○とか×とかいうふうに書いて頂くわけですね。もちろん、○がつくようにあれこれ考えるわけです。場合によっては「ちょっと声かけが必要だった」とかいう記述もあったりするかな。

 コメンテータの先生からも、このその5をきちんと文章化することが大事ですね、というコメントがありました。そして記録を取る時は「(自己満足の)書くための」記録ではなく次の人に「読んでもらうための記録」を書きましょう、なんて話もありました(笑)

 で、ここまではホームワーク(家でのこと)なわけですが、もちろんそれと合わせて幼稚園で例えば○5の例1で示したような服の課題のお子さんがいれば、「体重をはかりましょう」というような日課の中で衣服の着脱をやってみるわけです。

 というふうに、家庭と園で相談しながら、教育内容を決めていくわけです。

 ところでその3の5つの「できるようにさせたいこと」の文を挟んで教師と保護者が対面し、相談するわけです。でもちろん、具体的に短期的な目標としてどうすりゃいいんだあ、なんてのも出てくるわけです。そしてそれをあれこれすり合わせてその5の作成へと向かうわけですが、この作業はかなりたいへんだとか。

 しかし、それをやるのが教師の仕事なんだろうな、というのが報告者さんの話でした。また、TEACCHって言うと構造化だ、個別課題だとか言われるけど、もちろんそれも大事だけど、それらをやった結果として生活を進めていくものでないと意味ないよね、という話があり、大きくうなづきました。

 またコメントで

IEPってのは
・個別化されていること
・親と協力する(共同で判断していく。そのためには情報共有、情報公開が大切。また客観的な評価が大事)
・目標と課題(これをしぼりこんでいくことがむつかしい。で、あらかじめ決まったことがあるわけではない)
・継続性(学年を越えて、学校を越えて)

が大事ですね、なんて話がありました。

 また「TEACCHって言うと構造化とか言われるけど、このIEP作りの段階がすごく大事なんですよ」という話もありました。

 今日の報告、「この書式だったら私のところでもできる」と思えるのがすごく良かったです。何か、よそで見るのって「すごい(書くのがたいへん)」って思えるのが多いような気がして・・

 何かねえ・・・いつも思うんだけれど、本当に研究会を始めて良かった、続けて来て良かった、つくづく思います。

肢体不自由特別支援学校の先生に

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 私も、知的障害の学校に来て、自閉症のことを勉強してみると、肢体不自由特別支援学校時代につきあった子どもについて「あれ?あの子自閉症やったんや」と思いあたる点が多くあります。

 でまたひとりひとりに合わせていく、なんてえのは結局どこでも一緒やねんなあ、とつくづく思います。


 ほんまよろしくお願いします。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私の体験では肢体不自由特別支援学校の方が「個別の教育計画」がたてやすかったです。周囲も説得しやすかった。何せ見ただけでも様々な能力の違いが明らかな児童・生徒が多いですから。

 また教師の専門性も児童・生徒の様々な障害に応じて「少しずつ」身につければ良い部分があって、研修もしやすいし、知的障害特別支援学校の教師よりも「専門性が高い」と評価される人が多かったです。で、そういう方がえらくなって教育委員会に入ったり管理職になったりするわけですが・・・自閉症の子どもがおかれている大変さ、成人になってどれだけ大変な暮らしをしているか、などについて「実感」としてはわからない方がほとんどになってしまいます。(よく勉強はされていても)



実習生さんが来た時に学部世話係や校長先生が言ったこと

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


実習生さんが来た時の話(適切に伝えればどんどん吸収してくれる、という話)

の時のつけたしの話です。


 学部世話係の先生は、昨日「あいさつをする時は言葉だけではわからないから、パフォーマンスや絵を入れるなどして下さい」と指導して下さっていたそうです。

 校長先生は初日に「特に○年生(私の学年)は子どもたちによくわかるようにカードシステムとかを取り入れている。また学んで下さい」と言って下さっていたとか。(しかし、このカードシステムという言葉なんとかならんか・・・私が訂正せなあかんのかな・・何度も訂正しているのだけど(笑))






卒業式の絵カード係が正式にできた時の話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※「卒業式の校長先生の話の視覚支援」で書いた話です。もう少し詳しいのが出てきました。


 何て言うんだろう。職員会の前に議題や内容をほぼ決めておくための会議の時です。この会議で決まれば職員会はほぼ通ります。

 私の学校の卒業式に「お話」の視覚支援用に「絵カード係」ができることになりました。

 でその係ができる会の時に「どんな名前がいいかわかんないのでkingstoneさん来て」と声をかけられました。会議の部屋にむかう途中で「ただし校長先生の話だけで教育委員会やPTA会長さんはあかんみたい」と耳に入れてくれました。

 会でとりあえず名前を出しましたが「視覚支援係」は堅すぎる「コミュニケーション係」もちょっと変「わかりやすくする係」も変、ということで結局「絵カード係」になりました。

 でちょっと意見を言わせて下さい、と申し出ました。

私「校長先生の話を絵にして下さるそうでありがとうございます。ところでせっかく
ですから是非とも教育委員会やPTA会長さんの話もさせて欲しいのですが」

長「原稿を早く書くことが難しい」

私「1週間前なら十分描けますが」

長「1校だけでは無いのだ。盲養護学校6校あるのだ」

私「こういうことをやったらいい、ということがわかれば6校みんなやりたがるはずです」

長「早くしてくれとよう頼まない」

私「きちんと話をすれば、つまり「子どもにわかるのとわからないのと
  どっちがいいですか」とお尋ねすれば、みなさん「わかるほうがいい」
  とおっしゃると思います。
  卒業式を保護者など大人のための式である、と割り切るならいいですが、
  子どもたちの式でもありたいなら子どもたちにわかる方がいいですね」

長「(半分きれかけ)私も君が絵にするようになってから、原稿の内容を
  変えなければ、と悩んでいるのだ。来賓にそんなことよう頼まない。
  もうそのへんにしとけ」

私「(にっこり笑いながら)どうもありがとうございました」

 最後のあたり、ほんと笑ってしまいました。で、ありがたいことだと思いました。そうですよね。本当に子どもたちに伝えようと考え始めると話の内容も変わってきます。校長先生も一生懸命考えてくれてはんねんなあ、とありがたかったです。

 で、その時出席してたある先生が「kingstoneさんの話、迫力があった。子どもにくっついている人の話は迫力があると思った」とおっしゃって下さいました。もちろん別に糾弾口調で言ったわけではありません。いつも通り笑いながら話してただけです。まあ難聴があるので声は大きいですが。

 ところで今日、校長先生、後で私を呼んで「どうなるかわからんから会ではあそこまでしかよう言わなかった。しかし委員会とPTA会長に頼んでみる」とおっしゃって下さいました。

 ありがたいことです。ほんと、どうなるかはわかりませんが。
 で、まず一歩としては校長先生の話だけで十分だと思っています。

 そうそう、私がいない時にある先生は「前日に原稿ができてたら夜中にでも描けますね」とおっしゃって下さったそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「迫力があった」と言って下さったのは

小学部では威嚇や暴力が無くなった

に出てくる「変な先生」です。

 そっか、校長先生、後で私を呼んでそんなことを言って下さってたんだ。
 すっかり忘れていた。



 




研究会代表の業務2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 私がやっていること2

 kingstoneです。

 こないだ書いてなかったこと。

・視聴覚機器を用意して持って行く。

今までの例

・ビデオデッキ(デジタル・VHSダブル)備え付けのビデオは一時停止やスローや早回し逆回しの時映像が出ない。(私物)

・OHP(学校から借りた)
・スライド映写機(学校から借りた)


・VISUALメッセージライブラリなどを20冊とか購入し、販売する。
・メッセージメイトなど機器類を見本として持って行く。(私物や学校の)

研究会代表の業務

担任している子が私の「一緒に遊ぶボランティア活動」に参加すること

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 ボランティアグループの話し合いなんですが、○月○日にもちます。
 で、その時、なんとか7人集まりそうなので、私の学年の方に声をかけてみて、プールででも遊んじゃえ、と思っています。

 しかし(同じ学年でも)他の担任の保護者に声をかけるのは反則やろなあ、という思いがあり、私の担任しているお子さんの保護者から伝えてね、とお願いしました。

 しかし・・・よく考えたら私の担任しているお子さんの保護者に伝えること自身がそもそも反則なんや(爆笑)全然学校の活動とちゃうねんもんなあ・・・。

 でもとりあえず私の担任しているお子さんの保護者は参加表明して下さってます。また今後研究会への参加もしたいとおっしゃって下さってます。


TEACCH的な取り組みの紹介原稿を書いた人への回答

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > どうですか? 誤解なく伝わるかなぁ。

 まあ、誤解なく、ってのは何につけ無理なんだろうな、と思っています。
 でも○○さんなら質疑応答の中でかなりきちんとしたイメージを伝えはるだろうとは思っています。

 ○○さんの原稿を印刷して読み、想定問答してみました。

 > この自閉症治療教育プロクラムは、自閉症の障害の程度、本人の能力を検査
 >するところから、始まり、具体的な対策の検討を経て、実施へとつながる。手

Q.検査しないとできないの(それじゃ私のとこではできないなあ)

A.
 できればいろいろなちゃんとした検査(PEP-Rとか新版K式とか)をやったほうがいいのは事実ですが、毎日の授業そのものが検査(アセスメント)である、と考えることもできます。

 その時、うまくいかなかったところ、うまくいったところは何故かと考えます。うまくいかなっかのは、どう理解してもらえなかったのか、考え、どんな援助(視覚的なものとか)をしたらやってもらえるかを考えます。あるいは、今できているとこを組み合わせてうまくできるようにならないか、とか。

 そういった日々の授業や暮らしの中で得られたものを応用していくなら立派にTEACCH的取り組みと言えます。(ほんまかなあ・・

 そう言っていいのかな(笑))


 >手法は自閉症の人が視覚優位であることを有効に生かすことを主としている。

Q.あっ、じゃあうちの子は関係ないですね。言葉もわかっているし、おしゃべりもできるし。

A.
 しゃべりまくる自閉症の方でも、音声言語のみ(指さしや身ぶりをつけない)で指示してみると意外に「わかっていない」ということが確認できたりします。

 よく調べてみることが必要です。また確かに音声言語で指示が通っていても、実はその人のすごく苦手なところをフルに活用して理解してもらっている場合があり、その方にすごくストレスをかけている場合があります。できればより楽に理解できる方法も併用してみてはどうかと思います。


 > 「名前を聞くだけでアレ
 >ルギーを起こす」人や「懐疑的考えを持つ」人もいないわけではないので、そう
 >いう所に気を使っています。

 これね・・・どうすりゃいいんだ・・・
 ほんま私も気をつかっていますけど。

 先日の地域の先生の原稿もいろんな派の人が変なところで怒り出さないよう、削ってもらった言葉があったり、「説明の時、そんなこと言ってはダメよ」とかお願いしたところもあります。





私のやってる研究会について他の学年の保護者が話をしに来てくれた

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 私は直接担任している学年の子どもたちの保護者には、研究会のことやボランティアグループのことを少し話したりしています。

 そしたらそこを通じてある別の学年の自閉症の子どもを持つ保護者の方が話をしに来て下さいました。

 この2月にはTASに勉強しに行く、と行っておられました。
 で、丹波はやっぱり遠いので神戸で勉強できるところは無いのか、と思っていた、とのことです。

 うちの学校の保護者の方も、託児があれば参加できる方は多いのかな。

 さて・・・もちろん研究会のことはうちの学校の先生方にも情報は流しています。保護者に言われるより先に変わっていけたら、という思いはありましたし。まあでも参加して頂けたのはのべで4人くらいですが。

 保護者の方がどんどん参加して下さるようになるとどうなるかな・・


6月3日(木曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 曇ってるみたい。

 早朝覚醒ぎみ。
 寝床ですごし今出て来ました。


posted by kingstone at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする