私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月02日

図書館が便利になってるという話

 お金が無いので単行本は買わない、と決めました。

 今日、近所の図書館に行ってみたら、そこに無い本でもネットワークにあれば取り寄せて貰えるそうな。しかも電子メールで到着を教えてくれる。また今日は予約のカードをたくさん書いたけど、登録しておけば図書館のパソコンはもちろん、自宅のパソコンからでも予約できる。すごいですね。

 今日の予約は

代替医療のトリック サイモンシン (待ち42人・・・いつ読めるんだ・・・)
科学と神秘のあいだ 菊池誠 (待ち7人)
大学生の発達障害  佐々木正美 (待ち5人)
発達障害は治りますか 神田橋條治 (私が申し込んだのでこれから図書館で購入を検討)
こんなときどうする「高機能自閉症・アスペルガー症候群」中学生編 内山登紀夫他(これは図書館には無かったけど提携大学にあったので回してくれるそう)

 発達障害系は待ってる方が想像できて、引退した私なんかが読んだら悪いかなあ、とも思ったけど、まあいっかと。

 内山登紀夫で検索をかけたらいっぱい出てきました。

 さすが自閉症系が「うつろな砦」しか無かった時代とは違いますね。

 でも「本当のTEACCH」は無かった。私なんかだと、あれ読みたいけどなあ。

 時間はかかるだろうけど、タダで読めそうです。



言いたいことあるのブック(コミュニケーションブック)のバージョンアップ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 わあ、担任の先生も□□君の表現に感激して下さっているんですね。
 いいなあ。

 「いいたいことがあるの」ブックのバージョンアップというか、更新というか、大切なことですね。ううう、C君の・・・夏休みに大幅バージョンアップしたけど、それから止まってるなあ・・・



視覚支援の大切さをどんなたとえ話や言葉で伝えるか

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >あるいは、横断歩道を渡るときに、「信
 >号なんて見るのは、どんな道路でも渡れるようになるためには必要ない。世間に
 >は信号のないところで横断しなければいけないことも多い。私が渡れ!と言った
 >ら渡る、それでいいのだ!」と言っているのと同じです。

 あっ、これ、いいっすね。
 うーん、ちょっと違うとこもあるかもしれないけど、応用するとめちゃめちゃ説得力あるかも。

 > 例ならなんぼでもでるぞ!

 また、思いついたら出して下さいね。

 >そのときはわかってもらえなくとも、心に刺さ
 >る言葉は、私たちの地道な努力とセットで、いつかわかってもらえると考えてい
 >ます。

 なるほど。地道な努力とセットになってね・・・

 先日職場で話していて行事の挨拶の視覚支援の話になり、別に喧嘩したわけじゃなくポロリと「今までの式の挨拶って大人向けでしか無かった。子どもにわからせようなんて考えてなかった」って思わず本音を言ってしまいました。みなさんの表情はちょっと硬くなってしまったけど、私がやっていることを見てるから、理解はして下さったようです。




スケジュールなどを用意したら判定が軽くなってしまった話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※療育手帳を取る時、自閉症でたくさんの困難を抱えている人、判定を受ける時にスケジュール・リマインダー(心おぼえ)などを用意してスムーズにでき、おかげで本来の困り度より判定が軽くなってしまった、という話から。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 たくさんの書き込みありがとうございます。
 嬉しいです。(ニコ)

 >厚生省に働きかける必要を感じているのは私だけかな?!

 そんなことは無いんじゃないですか。
 支援が必要な方なのに療育手帳すら貰えない、って例もあるのですから。
 しかし、どこでどうしたらいいんだろう??
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今はアスペルガー症候群の方も何らかの手帳(?)が出るようですね。手帳じゃなく就職の時の障害者枠に入れる、ということなのかな?


写真を用意してなくて、その場で適当に描いたら理解してくれた話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ある自閉症のお子さんへ。

 >昨日、児相へ行ってきました。
 >療育手帳の判定だけしか行ったことがないので
 >写真を用意していませんでした。
 >今回は、白い紙にボールペンで建物の絵を書いて示す
 >ことにしました。といっても、○○くんは、絵は全く分からな
 >いので、何が描かれているかさっぱりだったと思います。
 >(…誰が見ても、何の絵か分からなかったでしょう…
 >それぐらい適当に描いた物です。)
 >それでも『車』『?(建物の絵)』『マクドナルド』と示すと
 >ちゃんと納得して出かけてくれました。「知らない所」へ
 >行くと理解してくれたのかもしれません。
 >
 >事前に写真を用意しなければいけないというのは、
 >私の勝手な思いこみだったようです。
 >私のほうが○○くんより、こだわり強いかも…

 いやほんま。よく「枠にはめるのか」という批判を浴びますけど、実は私たちが枠にはまってしまうのかもしれません。いろいろやっていくうちに本人さんはどんどん変化していくのに・・・

 そこんとこ、忘れないようにしないといけないですね。

 >しかし、児相の判定員さん、「さっきのお部屋はどこだった
 >かな?」「そうそう2階だったね」「じゃあ、どのお部屋分か
 >るかな?」と、せっせと○○くんに声掛けしてくれるものだか
 >ら、○○くんがそのたびに、自分のしていることが間違ってる
 >のかと混乱してしまって…ついに、「混乱しますから、声掛
 >けないでください。」と言ってしまいました…

 あははは。
 でも笑い事じゃない・・・
 私もやってしまっているかもしれない。



卒業式の視覚支援係を作る提案を他の先生がした

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※同じようなことは何度も書いてますが、また詳しいのが出てきたので。


 今日、卒業学年の打ち合わせがあったのですが・・・

 私、今まで朝会や終業式・始業式に一人で視覚支援をしてきました。
 で、「卒業式でもやらせてね」と希望を出しました。
 「ただし、美しくするのは期待しないでね。私、美しく、って言われたらノイローゼになってしまう。そう言う方は、私に協力して美しくするほうをやってね」と言いました。そしたら

「じゃあ係を作ろう。でkingstoneさんがコンテを出し、係で(貼る台を含めて)美しくすればいいのだから」

 という話になりました。
 もちろん卒業式委員会を通るかどうかはわかりませんが・・・

 ほお「係」・・・そこまで考えてなかった。



6月2日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 早期覚醒。
 外は暗いです。

posted by kingstone at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする