私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月30日

改行を入れるか入れないか

 ブログの文。
 携帯電話で見る時、35文字程度で改行が入っていると読みにくいので改行を抜いてみました。

 しかし今度はパソコンで見る時、横に長くて見にくい。

 う〜ん、どっちがいいんだろう・・・



posted by kingstone at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髪切りをしてしまうお子さんの話題

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 髪切りをしてしまうお子さん、結構多いですね。
 また学校でのハイテンションな様子・・・結構ストレスがたまってるのかな・・・私の周囲の髪切りをするお子さんもストレスがたまっている時が多かったようです。

 それとも○○君の場合は、好奇心??

 >昨日帰宅すると、家内から、サンタはいないと判っていたはず
 >の兄が、急に 「サンタさんは僕に何をくれるのかな」と、言い
 >出したと聞かされました。

 最初、状況がよく飲み込めませんでした。で、しばらく考えてあっそうか、お父さんお母さんからのプレゼント以外にサンタさんからのプレゼントってことか・・・
 
 あり?でもちょっと状況が違うなあ・・・

 いつも「いい子」にしているお兄ちゃんが少しダダをこねたくなったかな。ダダこねにうまくつきあってあげることができたらいいのでしょうね。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 ストレスがたまってる、と言っても何も解決法を述べてないように思われるかもしれません。
 まあ、もうこのブログ全部でやっと言ってる、ということになってしまいそう。
 ストレスは

・周囲をわかるようにすること
・適切な表現手段を持つこと
・やりたいことがいっぱいできること
(賞賛がいっぱいもらえること、も入るかもしれません)

で軽減していきます。それでもやっちゃう時はやっちゃうかもしれません。






posted by kingstone at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

託児ボランティアについて社協の人と相談・教え子と出会う

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日、病院での検診の後、福祉センターに行って来ました。社会福祉協議会の○○さんに託児ボラのグループ立ち上げについて相談してきました。

 グループの登録はO.K.で、部屋も取って頂けます。
 FF大学の学生さんと相談をする予定なのですが、丁度いいので、部屋も取って頂きました。

 他の学生さんでも連絡がついて都合のつく方は参加してもらおうと思っています。またお知り合いの方でやってみよう、なんて方がいらしたら
連絡下さい。予定を書いておくと

午後1時 JR駅改札で待ち合わせ
     「福祉センター」に移動
     いろいろ打ち合わせ
という予定です。今回の部屋は「研究会」の名前で取っています。まだ名前が決まってないので・・・

やること
  ・名前決め→登録
  ・みんなの連絡先を確認
  ・どんなふうに活動していくか
  ・資源(部屋や建物・公園など)見学

 保険については500円で4月から3月まで1年間有効だそうです。
 来年度分については、来年の3月20日以降の受け付けだとか。

 さて、資源調査(?)をかねてプールに行きました。
 するとかつての教え子の□□君とお母さんが・・・

 このお子さん、私が担当していた4年前・・私自身、どう対応していいかわからず、本人も私もつらい目をいっぱいしたなあ、というお子さんです。

 でも当時は親子そろって外へ出ることができなかった(例えば自動販売機やコンビニに来るたびに止まり、ジュースやおやつを買わないと寝ころんで怒り出す)のが、こういうところに一緒に来れるようになっただけでも、すごいなあ、と思います。

 私の後の担任さんたちもいろいろがんばってくれはり、お母さんもいくぶん強くなられたのだと思います。

 しかし・・・学校でニコニコ元気に暮らしている彼も、やはり外に出た時にまだまだ困ったことがあったりはします。お母さんの話では高校生のボランティアさんに頼んだこともあるのだけど、ちゃんと
つきあってもらえなくてお母さんの方もあきらめた、とおっしゃっていました。

 で「時間をかけて慣れてもらわないといけませんものねえ」とおっしゃるので「時間の問題でしょうか・・・」と答えてしまった・・

 何かうまく言葉にできませんが、すばらしい先生たちと学校にいる時はTEACCHのことなんか考えなくてもいいのかもしれない。
しかし・・外に出た時に、いろんなことが必要になってくるよな、やっぱり託児ボランティアから始めて、外出ヘルパーや、デイキャンプみたいな活動をやっていかなあかんよな。保護者の方に研究会に参加して頂いて勉強して頂かないといけないよな、と強く感じました。

 ほんと学校の中だけでおさまっているのなら必要ないのでしょう。

 でも、学校の外で子どもたちや卒業生に会う時、強く感じます。



posted by kingstone at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がボランティアグループを作ろうというのは無理がある気がする話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 週刊朝日に「リストラされないための自己診断100」って記事が出てました。私、結構多くの診断項目で○になるのですが、「チームビルディングのスキル」の中の

「グループ全体で達成感を確認するために「打ち上げ」を開いて祝っている」

これには○がつかない・・・

 昔、某テクニカルエイド(障害者支援機器)系の研究会に参加してた頃、syunさんに極めて主催者に近いスタッフと誤解されて「やっぱり宴会やらなあかんで」とこんこんと諭されたことがありました。もともと主催者からは遠い一参加者であったので困った覚えがあります。でも、主催者に近いスタッフであったとしても、自ら声を上げてやったかどうか・・・

 私、あんまし「宴会やろう」ってほうじゃないのね。

 こんな私が「ボランティアグループを組織しよう」ってのは、ほんと無理があるような気も(笑)

 託児グループの方、今のところFF大の2人に、GG大の3名さんが名乗りを上げて下さっています。とりあえず日を決め何人かで会って今後のことを話し合おうと思っています。



posted by kingstone at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

校内研修で言ったこととか

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。


 障害児教育フォーラムでTEACCHについて□□さんにレスをつけようと思いながらうまくまとまりません。パワーが切れてることも原因ですが・・・

 先日風邪で2日間がつぶれ、研修報告でまた2日間がつぶれました。この研修報告、するつもりは無かったのですが、同学年の同僚が「やって」と言うもんだからついやってしまったのです。

 テーマは「子どもの実態を捉えて実践に」というものですが・・・

 自立課題学習・1対1の学習・表現コミュニケーションの話・・・したいことは盛りだくさん、で伝える時間は50分間、ビデオで実際のところもお見せしいの、とかやってたらあはは、とても無理な話でした。

 で、やはりきちんとお伝えできなかったと思います。
 
 表面をいくら見ても「何でそんなことすんねん」になりますね。

 > 充分な事前準備なし、本人の気持ち無視で安易に導入した例での失敗例
 > から反論がでているのだと思う。本来はそうではない。本人の気持ちを
 > 考えるのは当然だし、能力を正確につかむ検査もなされる。相互の
 > コミュニケーションを可能にするのが目的だから、自我だって成長する。

 まったくその通りだと思います。

 > しかーし、私としては、例え結論が出ようと出まいと、現場にはあまりにも
 >「なーんも知らん」先生がいる以上、いろんな効果的な方法に触れていた
 >だく機会を設定することだけでも価値がある、と訴えました。

 ほんとにそんなこと言ったの?(笑)
その通りですけどね・・・・

PS. ここにきての4日間のブランクはめちゃ痛かったです。
  うううううう。ま、私に事務処理能力を求めるのが間違いだ・・・



posted by kingstone at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個別懇談

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 今日は個別懇談でした。
 担任している2名の保護者と懇談しました。

 お二人とも「現在の取り組みが中学部でも継続できるか」
という不安を述べてはりました。十分に伝えたい、ということと
おひと方には言い損ねたけど、おひと方には「個別指導計画・・
教師と保護者が協力し合意し教育内容を作っていく、という流れ
が強くなっているから、是非とも保護者からも申し入れして欲しい」
旨、お伝えしました。

 実は中学部のある先生に、ビデオをお見せしながら、どんなことを
やって来たかお知らせしたいので、自主研修会に来て頂きたい、という
ことを言ったのですが、何だか中学部の先生全員に声をかけて下さる、
(出席はどうかは知りませんが)という話になっています。具体的な
日程は決まっていませんが。

 実現したら、まあ腹を括って話したいと思っています。

 それから「研究会」の託児計画のビラをA君、C君、F君の保護者に
渡しました。F君の親戚も託児計画の協力者なのです。ビラをお渡し
した時に保護者のおひとりが「じゃあ私んちも行けるんですね」
とおっしゃって下さったのにうなづきました。本当、みなさんに来て
頂きたいんですよね・・・・

 ボランティアがどれだけ集まるかは問題ですが。





posted by kingstone at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会の運営委員会の議題

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


kingstoneです。


         (臨時?)運営委員会議題

 研究会終了後、運営委員会をします。
運営委員の方は必ず参加して下さい。
 運営委員でない方も参加ご希望の方はご参加下さい。
 現在、議題として以下のようなものを考えていますが、他にもありましたら、
出して頂いて結構かと思いますのでご用意下さい。

1.【協議】来年度のスケジュール
      毎月の講義・話し合いをどう組んでいくか。
      現在4月は○○先生に来て頂けることになっています。

2.【報告】託児活動(別組織)について
      kingstoneが託児の組織を作ろうとしています。

3.【協議】運営委員役割分担について
      託児活動をするとkingstoneは中に入れません。
      それもあり、また今後のことも考え役割分担について考えたいと思います

4.【協議】講師謝礼について
      会計に余裕があれば1万円+交通費としたい。

5.その他
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 講師謝礼、当時は安かったんだ!!
 
 後年、場合によっては3万円まで上がりました。
 そこで終わったかな。
 でも安いと言うか心苦しい額です。

 会員の実践発表はタダだったかな?
 それとも1万円出してたかな?
 タダだったような気もする。









posted by kingstone at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛子さま記事(週刊文春6/3号)

見出し
「雅子さまと愛子さま「母子密着」20人の証言」

引用開始
「4月に初等科3年生となられた愛子さまですが、通学には必ず妃殿下が付き添われています。1時限目から来られることはまずなく、最近では、9時半から11時の間に登校されて、12時45分ごろまでに帰るパターンが定着してます」(皇室担当記者)
引用終了

 とりあえずは登校できている様子。良かった。(いいところを見つけないと)

引用開始
「実は、いまでも愛子さまは、雅子さまとごいっしょでないと『学校に行きたくない』とおっしゃっているそうです。やはりいじめのトラウマは拭いがたいようですね。
 暴れん坊の児童たちは、ある時、愛子さまの目の前で、母である雅子妃について『仮病の税金ドロボー!』と暴言を吐いたといいます。これに強いショックを受けられた愛子さまは『学校に行きたくない』とか、『もうやめたい』とたびたび口にされているのです。何より、雅子さまの姿が見えないと、愛子さまの表情が明らかに強張ってしまうと言います」(宮内庁関係者)
引用終了

 まず「いじめ」と簡単に言ってしまうのはいかんやろな。もちろん「いじめ」はされた本人の気持ちが大事ではあるのですが。しかし外から見ていて「いじめ」と言われる行動が観察されないことだってあるわけです。「トラウマ」という言葉も簡単に出してほしくないな。なんか「わかった気」になる。

 特に「いじめ」と見られる行動が無くても「学校に行きたくない」と思ってしまう場合はあります。

 しかし「仮病の税金ドロボー」発言・・・本当だろうか。もしあったらつらいよなあ。

 小学3年生くらいの場合、「悪者づくり」をせず、かつ「そんなこと言ったら相手はこんなにいやな思いをするんだよ。こんなこと(聞いて気持ちいい発言)をお互い言い合えたら気持ちいいんだよ」と指導すれば言うことを聞いてくれるけどなあ。

 しかし学校で母親が子どもにはりつくのは母親にとってすごく負担になります。(子にとってもか?)

 愛子さまが雅子さまぬきでも安心できる空間はないだろうか。保健室とか。あるいは別室で思う存分相撲のことを調べたりまとめたりできる空間とか。

引用開始
 愛子さまの学校への拒否反応が余りにも強いため、この春には、一時は「転校」も視野に入ったが、「現実的でない」として断念された経緯もあったという。
引用終了

 早急に決める必要も無いだろうけど、常に視野に入れておく必要はあるでしょうね。あくまでも愛子さま中心に考えるべき。

 あと「学校行事もすべてご欠席されている」という記述もありますが、もちろん参加できたらいいだろうけど、参加できなくても構わない、というスタンスは必要ですね。学習院は「どうやったら参加できるか」を考えて欲しいけど。でもその努力の上で「参加しない」はあってもいいことで。(でも運動会の笑顔のお写真を思い出すと、いろんなことにのってこれそうなお子さんです)

引用開始
「春休み中の話し合いでは、学習院側は、両殿下に『問題の児童たちをきちんと指導します』と説明したそうですが、依然として暴言などは収まってないようです。
 またいじめ問題に関しては、当人同士で『ごめんね』という場面があって、次の段階へ進むのでしょうが、そういう場も今のところないといいます。波田野敬雄・学習院院長が、いまだにいじめの事実自体を否定しているので、不信感がますます募っているようです」(学習院関係者)
引用終了

 「暴言」「いじめ」については上に書いた通り。「ごめんね」わあ・・・「ごめんね」「ああいいよ」というやりとりを指導する教師も多いのですが、何か違う気がする。もちろん「悪いことをした」と思った時に謝れるのは大事。だけど「悪いことをした」と思ってない場合も多いわけで。過去の行動を非難するより、これからこうしたらいいんだよ、というのを教えてあげる方が大事だな。

引用開始
 皇室ジャーナリストの松崎敏弥氏はこう指摘する。
「学習院側はこれ以上、この問題で何かをする気はない。愛子さまが登校できないのは、家庭でのしつけの問題が大きいと考えているからです。
引用終了

 出た!「しつけ」・・・まあ学習院が言っているのか、松崎氏が言っているのか、記者のバイアスで書いたのかはわかりませんが、「しつけ」の問題で無いことは確かです。

引用開始
 自身3人の子どもを初等科に通わせた家庭教育コンサルタントの山本紫苑氏はお二人の関係についてこう語る。
「先日のスキーのご様子を映像で拝見しても、雅子さまと愛子さまはずっと手を繋がれています。幼児教育の用語で「母子密着」という言葉があって、特にお子さんが小さいうちは、密着の快適さがあるものですが、成長されるに従って、第三者、つまりお友達といるほうが楽しいということをお教えしなければなりません」
引用終了

 「手をはなしていく必要」についてはもうみなさん十分承知で、しかしできないのだったらできないわけがある。そしてそれを解決していかないと。安心できる空間を用意するとか。また「友達といると楽しい」は教えるというより、単にそうであるだけで、中には「友達といると楽しくない」人もいることには想像を及ばしておくことは必要。もちろん愛子さまがどうかはわかりませんが。またカメラに囲まれた状況は不安をあおるのに十分な環境だと思うな。

 スキーの映像は私も一部見ましたけど「ずっと手を繋がれ」てはいなかったけど。

引用開始
 学習院OGの池坊保子衆議院議員はこう話す。
「妃殿下が授業までご覧になって、愛子さまのクラスメイトも初めて『あ、特別な人なんだ』と実感したのではないでしょうか。同級生から敬遠されるようなことにならないといいのですが・・・・。愛子さまの問題であるだけでなく、妃殿下がお子様からお離れになることができない面もあるのではないかと心配です」
引用終了

 まあいろんな意味でひとりひとりの特性を周囲が知ることは大事なことです。両親の仕事も特性のうちに入るかも。それを「敬遠される」方向に持って行かないためには担任の指導が必要です。また環境を整えることも。

 子どもから離れることはたぶんどの親も思っていること。それができない状態になっているのだから、いろんな意味で環境を整えなきゃ。

 ふ〜〜、批判のための批判、単なる批評になってないよね。代案も出しているつもりなのだけど。(って、私が言ってもしかたないことか・・・)










posted by kingstone at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月30日(日曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 すずしい、とてもいい天気です。
 雲一つないです。


 ちょっと書いたらすぐまた寝よう。



posted by kingstone at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする