私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月28日

障害支援機器の貸し出し(お試し)の情報(肢体不自由にしろ自閉症にしろ)

 前エントリのTogetter

「支援グッズのユーザーと購入者 自己選択 自閉症や肢体不自由への支援」
http://togetter.com/li/24784

の中にも書いていますが、ここにも情報を書いておきます。

支援機器(グッズ)貸し出し パシフィックサプライ社のお試し
http://bit.ly/bRl2Nl

パシフィックサプライ社のレンタル
http://bit.ly/a4PGpb

障害者雇用支援機構
http://bit.ly/dy892o

その他いろいろあります。
各企業にお問い合わせ下さい。




posted by kingstone at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援グッズのユーザーと購入者 自己選択 自閉症や肢体不自由への支援

 Twitterをやっています。

 Twitterを利用したサービスにTogetterというのがあります。

 つぶやきのやりとりで話が転がっていくのをまとめて見ることが
できます。もちろん編集者の恣意は入りますが。

 そこで

「支援グッズのユーザーと購入者 自己選択 自閉症や肢体不自由への支援」
http://togetter.com/li/24784

というのをまとめました。




posted by kingstone at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアを募集する。今日も大学回り。

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 託児の件ですが、「研究会」とは別組織にするとしても、とりあえず
発足までは、こっちに経過とかいろいろ書かせて下さいね。結局のところ
私はそうやって書きながら自分の考えをまとめていってます。

 またレスでご意見とか頂けたらありがたいです。

 今日はまず近所のCC大・DD大・GG大を回りました。

 いずれも学生課が認知しているボランティアサークルは無いそうです。

 しかし、CC大とGG大は掲示板に募集の貼り紙をさせて頂けるという
ことになりました。DD大学は貼り紙を持って行ったものを見た後、大学
の方で貼るか貼らないか判断する、という話でした。こっちには結果はわ
からないわけかな・・・・まあいろいろ変なのもあることと思いますから
仕方ないか。

 GG大の学生課の方の話によると以前もドーマン法のボランティア募集
があり、何人か参加したそうです。

 で一段落して近所の本屋さんに行ったら「看護大学のテキスト」って
棚がありました。ふむ、看護大学があるのならこちらも脈があるのでは
ないか、と場所を聞いて行ってみました。

 で学生課と間違えて食堂とお店になったところに入ったのですが、
そこにボランティア募集の貼り紙が・・・ということで、そこにあった
連絡先をメモしました。即連絡してみましたが、留守電でした。

 学生課で書類を渡してお聞きしたら、やはりその方がサークルの
主だとか。また連絡を取ってみたいと思います。

 で、帰りにAA大に寄りました。

 経過をうかがうと現在顧問の教授に書類を渡した段階で、その教授から
生徒に話が行き、私のところへ連絡が来るはずとのことでした。まだ教授
の段階で話が止まっている可能性もありそうです。

 さて、いずれも「掲示」して頂けそうなので、とにかく貼り紙を作ろう
と思いました。

 近所の大学、ってのは私の土地勘の問題で選んだだけなのですね。先日
BB大学に行った時に「1000円だと交通費にもならない人もいるよねえ」
と言ったら「いえ、みんなJR駅までは定期を持ってるわけですから」と
教えてもらって、なるほどと思いました。

 繁華街周辺の大学をまわれたら、その点でも強みになるんですが・・・
 しかし、知らない・・・・




posted by kingstone at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

煮詰まって落ち込みつつ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 障害児教育フォーラムでの○○さんの書き込みと私の書き込みを比較
してみてはあ〜〜私が疲れていることがよくわかります。相手の発言を
きちんと受けとめた上で返すことができなくなってます。煮詰まってる
んやなあ、と思います。

 12月8日はボランティア団体交流会、9日はいろいろしんどくて、
そして10日も年休(これは以前から指定されていたもの)ということで、
周囲の同僚が心配して優しい声をかけて下さいます。(いずれも午後の
時間休)

 みなさんにとっては、私はずっと休みを取り続けている、ということしか
わかりませんから。よっぽと体調が悪い(しかし煮詰まって落ち込んで
いるのは事実ですが)と思って下さっているわけです。そっか、半分当たって
いるわけか。

 8日・10日も落ち込みなどに関係ある活動ではあるもんな。

 で優しい言葉をかけて下さるのですが、私は何と答えていいか困って
しまいます。まあ「ありがとう」と言っていますが。

 別に人間関係で悩んでいる、というわけではありません。

 しかし、今までの学校そのものに対して「これではいかん」と思って
いて、(各個人のやり方に反発しているってわけじゃない)しかし、
それを具体的には提案できない(どう提案していいかわからない)

 今までの授業・活動、ぜーーんぶやめて一度チャラにして考えようよ、
なんて言えないですよね(ためいき)



posted by kingstone at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他のボランティア団体との対話やボランティア募集活動

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 「福祉センター」の「ボランティア団体連絡会」の後、別のボランティア
団体の方と、しばらく話し込みました。このグループは障害者(成人みたい)
の学習を保障しようと、今まで勉強(算数とか)をやって来たそうです。

 しかし、ずーーっとやっててどうも違うんじゃなかろうか、と気づいて
こられた。そして現在は「調理」や「パソコン」などを取り入れている、
とのことでした。また昔は肢体不自由の方ばかりだったのが、知的障害の
方も増えて来て対応がよくわからなくて困っている点もあるとのことです。

 よくわかります。お話をうかがっていると知的な障害もある自閉症の
方も来られているようです。

 活動日はなんと研究会と同じ日。そう言えば研究会をやっている時に、
調理やってるグループがあるなあ、と思っていました。で、調理台が2台
ほど余っているということなので、場合によっては「託児」のさいに使わ
せて頂くということもできますか、とお尋ねすると、もちろん、とのこと
でした。

 人員的に「託児ボランティア」を出してもらうのは無理そうでした。


 その後「Bb大学総合ボランティアセンター」に行って来ました。

 部室に行ってみました。
 副代表の○○さんとお話しましたが、他に2名、計3名の学生さんが
話を聞いて下さいました。(で、他にもたくさんの人がいてそれぞれに
仕事(?)をしていました)

 「研究会・後半の案内」と「事前調査のお願い」の文書を持って行き、
完全に個人的なお願いであることを断った上で話をしましたが、つぼを
押さえた質問もして下さり、きちんと聞いて下さいました。

 あちらのシステムはボランティアをして欲しいというニーズが上がって
くるとニュースレターで広報をします。そして希望者が出るとニーズの
あるところにつなぐ、という形でコーディネートしてくれるそうです。

 で「託児」の件も、広報はできます、とのことでした。
 ただし参加してくれる人数についてはわからないが、とのことでした。
(つまり無いかもしれないし、あるかもしれない)

 ですからだいぶ早い目にボランティア募集をしておいて、人数を確定して
から「託児希望募集」をすればいいですね。

 ちなみに費用のことを聞いてみましたが、このサークルの場合は基本的に
無料が多い、とのことでした。ただし今年度までは助成金が出ていて別の所
から交通費が出ていたのだが、来年度はそれが削られるとか・・どこも
たいへんですね。


 帰宅するとFF大の学生さんから封書が届いていました。
 実は将来の夢として障害児のための学童保育がしたかった。
だから是非とも託児ボランティアに参加したい、とのことでした。
読んでいて涙が出てきました。


 とにかくいろんな意味で始めないといけないよなあ、と思っています。
 で、いろいろ調査しながら考えていると、やはりどう考えても「研究会」
とは別組織を作ってやらないといけないな、と思いました。現在でも
「研究会」の正式の意思決定ルール(ってそれもあいまいではあるのですが)
にのっとらないで、独断専行でいろいろ動いています。で、またそうやって
動いていかないと実現できないものだな、という気がします。

 もちろん「組織を割る」ということじゃなくて「協力関係にある別組織」
を作る、ということなわけです。でその「別組織」が「研究会」に対して
「託児」をさせて頂きたいとお願いする形ね。また場合によっては
ボランティアさんのために勉強の機会を与えて欲しい、とお願いする
形ね。

 で、もちろん私も「研究会」の会員として残して頂きたいのですが、
それでもやはり「司会」とか、中のことはできなくなるな、と思います。
講師の先生への連絡などでお手伝いできることはもちろん、やりますが、
ほんとどなたかよろしくお願いしたいと思います。


posted by kingstone at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教師や支援者は「気が利かない」くらいで丁度いいかもしれないこと

 popoさんのブログ

本人さんはNGやけど

から。

 まあ、popoさんが書いてはる通りに「気が利かない」のかどうかは
わかりませんが。

 自閉症の人であろうと、肢体不自由の人であろうと、そして健常(定型発達?)
の人であろうと、支援する時は「呼ばれたらいく」くらいで丁度いいのかもしれ
ません。

 カウンセリングでも最初に学ぶのは「人の話を先読みして話を途中で遮る」
ことをしないように、ということですし。

 肢体不自由の人がVOKA(音声出力意思伝達装置)を使っていて、周囲の人が
先読みしてしまうのに腹を立てて、先読みできないように工夫した、なんて話
も知っています。

 コミュニケーション障害のお子さんの場合、支援者が感受性を上げることに
よってコミュニケーション意欲を引き出していく、という側面もあるかもしれ
ません。でも、ある程度表現できるようになったら、先読みして対応する、っ
てのはしないほうがいいですね。

 相手の内面は想像してしまう。
 けれどもそれが正しいかどうかは表現してもらうまではわからない。

 で、先に先に対応してもらうのは、決して本人さんの望むところではない。

 もちろん「感受性が高く」ったって構いません。
 でも「気が利かなく」ても大丈夫(ニコ)

 あっ、ただし本人さんの表現手段がちゃんとあることが前提の話ですけど。
 それをまず見つけなくちゃね。












posted by kingstone at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月28日(金曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 空の半分くらいを雲が覆っています。
 これは曇りなのかなあ。

posted by kingstone at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする