私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月26日

大学ボランティアグループ向けの事前調査の手紙

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 託児の件ですが、できるかどうかは別として、とにかく調査して
みようと思います。方法は、近辺の大学のボランティアグループを
捜して、話をしてみる。あと、大阪の某大学の学生に知り合いがい
るので、彼らにもちょっと聞いてみようと思います。

 で、その時に「研究会」の日程表と、以下の文を持参しようと
思います。この文、どんなもんやろ??なんせ、私の文の感覚って
たぶん変やからなあ(笑)

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ボランティア募集の事前調査

 私はkingstoneと申します。

 現在、知的障害特別支援学校に勤務しています。
 特別支援学校で自閉症のお子さんと関わるようになってから、必要を感じ、
いろいろと勉強して来ました。そして現在、多くの方と協力して「研究会」
という主としてTEACCHプログラムについて学ぶ勉強会を月1回続けてきまし
た。(別紙参照)

 この「研究会」は、参加資格は問いません。保護者でも施設職員でも教師でも
学生でも誰でも参加できます。しかし最近保護者で参加を希望される方が増えて
来ました。

 その時に問題になるのは「託児」の有無です。現在までは「託児はありません」
ということで、ご家族の誰かに頼むか、個別に託児ボランティアを頼める方のみ
が参加できていました。

 最近要望がますます強くなって来ていることを感じています。
 また、将来的には、サマーデイキャンプや外出ヘルパーなどにも対応できる
ようになれば、と思っています。(これについては、ある保護者がボランティア
の方に来て頂いたところ、子どもがあまりに多動なことに恐れをなして、それ
以後ボランティアの方が連絡をくれなかった、という体験があります。そう
いった一見多動な方へも対応できる組織を作っていく必要を感じています)

 そこで、まず手始めに「研究会」参加者関係の「託児」を始めていけたら、
と考えています。そのためには、ご協力頂けるボランティアグループがあるか
どうか捜してみようとしています。

 もし、このような企画を開始する時に、貴ボランティアグループにおかれ
ましては御協力を頂けるでしょうか。

 なお、こちらが提供できるのは雀の涙ほどの寸志と「自閉症の方への関わり方
の基本」を知って頂けることくらいです。

 是非とも御協力頂けたらありがたいです。

                            kingstone
連絡先





posted by kingstone at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習発表会(舞台)のすごい秘策

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >A台本を常に持って練習させてもらいました。
 > 本番はいらなくなったようです

 すごい。

 >B□□の前のお子さんのセリフに呼び名を入れありました。
 > 「あー□□くんの帽子にとんぼがとまってるよ?」

 これまた、すごい。呼びかけ(聴覚刺激)がプロンプトになってる
んだあ。

 > 聴覚が働くと、口は動かない。

 あっ、なるほど。そういうことかあ。いえ、私の周囲のお子さんでも
一人で歌っているところに、こちらが一緒に歌うと歌うことをやめて
しまうお子さんが多いもんで。そうか、そういうことだったのか・・・

 > で、独唱ということに。その場面では□□がワンコーラス歌い、
 >続けて100人の生徒さん
 >が同じ歌をうたいます。

 なるほど。

 > 連絡ノートで、時々刻々と伝えてくだいましたが、ほとんど先生の考えでした。
 > □□通信を出したりしてきたことが、いきてきているようでとても嬉しく思い
 >ました。

 ほんまですねえ(ニコ)

 > 返信がやたら長いと顰蹙の私です。

 とんでもない。楽しいし、ごっつい勉強になります。
 またお願いします。



posted by kingstone at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会のやり方についてのやりとり

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※「家庭での実践」を発表して下さる方とのやりとりです。
 この頃は私の周囲では「学校での実践」はまだ少なく、「家庭での実践」の
 方が聞いて参考になるものが多かったです。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > □□先生が来てくださらないとは・・・。コメンテーターなしでは、時間がもつ
 >かしら?

いえいえ、後ろに書いて下さっているのを読むと、時間は足りないくらい
だと思います。

 □□さんの件は本当に残念です。△△さんの報告も、もちろん△△さん
の話も素晴らしかったし、質疑応答や協議も良かったのですが、AAさんの
話で私自身はいろんなことが腑に落ちるというのか、落ち着けた感じがあった
もので、□□さんにそんなところをお願いできたらと思っていましたから。

 >ちょっと心配です。DDは「話すことはなんぼでもある!」と豪語。

 あははは、私としては12月の企画はもともと周囲から「黙って」の指導を
受けるDDさんに思う存分しゃべって頂けたらという思いもあったのですが・・・

(ちなみに、先日の「余暇活動ワークショップ」の報告会では、私の報告の
 時に、□□さんは2回も「ひとことね、ひとこと」と強調(笑)でも、私
 指定された時間を超えることって少ないんですけど・・・)

 ただ、どんなもんでしょう。私自身は、いろんな会に参加した時に、本当に
ひとことでも何か言えたら落ち着く、みたいなところがあります。多人数の
講演会なんかで聞くばかりで何も言えない、ってのはストレスがたまって
しゃーない。みなさんはそんなこと無いのかなあ。疑問点や、わいてくる思い
や、なんやかんやが出てきますから。

 で、そういう人のために、最後の30分くらいは、質疑というか、いろんな
人が言いたいことを言えるようであったらとは思います。もちろんその時間が
1時間でもいいですけど。でも、ほんま、後ろに書いてある内容を読むと、
かなり時間はかかりそうですね。

 > ほとんどが学校の先生なので、家庭での取り組みだけでは(EEはまだ7才なの
 >で)物足りなさを感じられるだろうし、かといって現在のEEや私たちの(かなり
 >確固たる)考えや行動があるのは、幼児期からの移り変わりや、縁(えにし)故のこ
 >とで、その部分をはしょるわけには、いかないなあ・・・、とかいろいろと悩んでし
 >まいます。

 > そこのところが,TEACCHという後ろ盾がないだけに、説得力がないか
 >も・・・。そんなんでいいのかなあ?

 基本的にこれでいいと思います。参加される保護者の方も、TEACCH的な
取り組みをしてはらへん方が多いと思いますので、これはこれでいいんじゃ
ないですか。

 > 話は変わりますが、昨日は、EEの学習発表会でした。
 > これには先生の秘策がいっぱいありました。
 >練りに練ったなという感じでした。

 すげえ、すげえ。
 またその「秘策」を、研究会の時でも、ここでもいいから教えて下さいね。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私の頭の中には一方的な講演会ではなく「エンカウンターグループ」的な
要素を入れたい、という思いがありました。



posted by kingstone at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会や託児ボランティア活動のぼんやりした思いつき

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 みなさん、どうもです。
 kingstoneです。

 さて、来年度のことです。
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4月の講師

 今日出かけた「自閉症の人たちの余暇活動ワークショップ」(これについて
はまた書きたいですけど)で○○さんにお会いしました。で来年度1回目に
来て頂くことをお願いしたら「まだ予定はわかんないんだけど・・・」という
ことながら、とりあえずOKは頂きました。
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託児について

 □□さんと少し託児について相談してみました。

 □□さんからは
  1.託児はまずいろいろ難しい
  2.託児をすれば研究会に人はたくさん来るだろうけれど、たくさ
    ん来ればいいというものでもない
  3.以上のような点を踏まえた上でどれだけの資源が使えるのかも
    調査した上で1月くらいに話し合わないといけないだろう

という意見を頂きました。その通りやと思います。で、私としては、
まず3.についてちょっと調査をしてみようと思います。ボランティア
組織で協力してもらえそうなところがあるか?何人くらい協力してもら
えそうか、という点ですね。近隣の大学を調査してみたいと思います。

 1.についてなんですが、例えば4月の時点で○○さんに、自閉症児
に対する余暇活動を作っていく時の注意点を講義して頂き、そのさいには
大学生は無料で参加していいことにし、5月から託児を開始する、なんて
できないかなあ、と思っているわけです。

 2.については、現在も「託児があったら行けるんだけど」という声は
私のほうにたくさん入っています。そういう方にも参加して頂けたらなあ、
とは思うのですね。全情研以後、参加して下さった教師の方が、同じ学校
の保護者の方に紹介して来て頂いてる、という例も知っています。逆に、
保護者の方が教師に紹介して教師が来て下さる、という場合もできれば
いいんじゃないかな、と思うのですが。

 まあ取りあえず調査してみますので、1月の会終了後にこの件については
話し合えますか?

ちなみに、○○さんに4月の件をちょっと話したら、「んじゃ、プールに
でも入りましょうか」ってことでしたが・・・そっか、例えば、会の方の講
師は別の方にお願いして、ボランティアの方は10時くらいから「講義」→
「昼食」→「実践」→「まとめ」なんて別系統でできるかも・・・・
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 来年度の流れ

 やっと地域の先生方もちらほら姿が見えるようになって来ました。
 やはり初めての先生も多いなあ、ということで、来年度なんですが、
やはり前半は基礎講座で、できたら○○さんに

1.「自閉症の特性」
2.「構造化された教育」
3.「コミュニケーションの指導」
4.「余暇活動」
5.「問題行動(行動管理)」

などと、やって頂けたら前の会を受けて次の会という話題の流れがはっきり
していいんじゃないか、とも思うのですが。今年はたくさんの先生方にお願い
しました。これはバラエティーに富んでいて良かったです。

 しかし、来年は増えてきた「初めての先生」のために一度「一貫した流れ」
みたいなのもあっていいかな、と思いまして。

 で、本当は流れとしては1.「自閉症の特性」だと思うのですが、託児の
ことを考えると4.「余暇活動」を託児ボランティアとからめて1回目に
できたら、なんて思っているわけです。

問題は、○○さんにそれだけ多数回、来て頂けるかな、ということ
ですね。もちろん、前半だけで無理だったら後半に分けてもいいと
思っています。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 ここらへんから、託児ボランティア活動は研究会とは協力関係にあるけれど
独立した活動である、というアイデアが出て来てますね。






posted by kingstone at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーションブックやヘッドホンのこと

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >家族で出かけるときに、カーディガンを取りに戻るように言われた
 >□ちゃんに、私がそれを取って渡してやると、「ありがとう」と言
 >った時には我が耳を疑いました。

 すごい!!!

 >いつものことで、コミュニケーションブックを作った当初は□ちゃ
 >んあまり関心がなかったのですが最近、不得意な(笑)自由時間に
 >はそれを眺めては声を出して読んでいることがあるのです。

 そうなんですよね。

 で、その時間が大切なような気がします。

 A君にしても、C君にしても他の子にしても、そういう時間があって
から使えるようになりました。

 >続いての書きこみ(仕事中コソコソ)

 いったい・・・(笑)奥さんに怒られません??

 さて、私が今日お昼早めに書けた理由・・・

 F君は「おかあさんといっしょ」なんかの音楽が大好きです。
 ところがA君は、嫌いです。ラジカセをつけてると消しに来る。
 あるいは自分が教室から出てしまう。

 そこで、F君にはポータブルCDとヘッドホンを使わせていました。
 ところがF君はこちらが注意していないとつい壊してしまうことも・・
 で、最近ヘッドホンが使えなかったのですが・・・

 しかし、やはりA君とF君のいさかいや、教室から出てやることのない
A君が問題行動を起こしがちになったりということで、今日は時間休を
とってヘッドホンを買いに行ってました。ワイヤレスヘッドホンの少し
丈夫なやつで、ちょっと離れた量販店まで行かないと売っていないので。

 実は、今日は学校運営の中枢にかかわる委員会があったのですが、
それを欠席して買いにいっちゃった・・・私にとってはヘッドホンの
方が大事(笑)

 ってわけで、家に一度戻った時に、書き込んだわけです。



posted by kingstone at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代弁(パラレルトーク?)がうまくてTEACCHが嫌いな先生

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※ここで言う「代弁」は子どもの気持ちを先生が言う、というもので
 インリアルのパラレルトークみたいな感じかな。

 ○○さん、どうもです。
 代休中の kingstone です。

 門もしめなくて、ほんとすてきな学校のようですね。

 >でも新たな疑問も生じました。コミュニケーションといっても、具体的なものの
 >形が見えませんでした。また、はじめ聞いた時と微妙にニュアンスが違ったのは、
 >単に聞き手の問題なのだろうか? 少なくともTEACCHプログラムに類するものの
 >導入は無い様でした。また、門の件も構造化の問題と考えると少し疑問がありま
 >す。

 例えば、○○さんの言う「代弁」をすごく上手に取り入れられている、
とか言うことないですか。で、それは別に学校のシステムとして語ること
では無いので語らなかったとか・・・

 うちの学校のある素晴らしい先生(こないだ○○さんが会ったのとは別の
方)はやはり「代弁」がすごく上手です。で、その学年は、自閉症のお子さん
も確かに落ち着いています。で、この先生、視覚支援は大嫌いってのが私なん
かがつらかったりする点になるのですが・・・(でも、時によっては使いはる
・・・要するに「 kingstone のする視覚支援」が嫌いなだけかもしれない)

 ってわけで、視覚支援・スケジュール・ワークシステムなどを使わずとも
それなりに落ち着いた環境を作っていくことはできるのかもしれない、とは
思っています。

 問題は、「その先生」が関わらない部分、例えば他の先生が関わる時とか、
卒業後とか・・・をどう構築していくか、って話になるのかなあ、とは思う
のですが。

 あっ、そや、○○さんがこないだ会った先生もめちゃめちゃ「代弁」が
うまいです。ほんま、すごいよ。

 またいろいろ教えて下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 本当、その先生が目の前にいる時はいいのですが。
 あと関わっている時はいいのだけど、例えば「子どもが何かをやっていて
その間に連絡帳を書く」とかいうことには苦労してはったかな。


posted by kingstone at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月26日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 まだ外は真っ暗です。

 ここ2〜3日、朝早く目がさめます。
 早期覚醒でもなさそう。
 気分はそう悪くないので。
 単に年齢の問題か。

posted by kingstone at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする