私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月17日

卒園式が終わったというお父さんに

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。
kingstoneです。

 □□君、卒園おめでとうございます。
 □□君、1時間頑張りはったんですね。(ニコ)

 >・式の流れや「進行の言葉」に関する情報を早めに教えてもらい、
 > 立ったり座ったり礼をしたり証書をもらう練習に家で取り組む。
 ・・・・・・・

 すごい。家でも園でもちゃんと準備しはったんですね。

 >なんと途中から元気に歌い始め、先生がかけあいを入れる部分も
 >一人元気にソロで歌ってしまいました。
 >私も思わずビデオを撮る手が震え、涙出ちゃいました。

 わーお。□□君、ちゃんと本番ってことがわかったのかな。

 >・・・ただね、園の方に、
 >「途中で退席しないといけないような状況が予想されるぐらいなら、
 >最初から出席しません。」
 >「必要なら、私自ら□□の隣に座って指導したいと思います。」
 >などとプレッシャーをかけさせていただいたせいもあるかな〜?
 >などと、密かに思ったりしてますが・・・

 あはははは。

 ところで□□君の場合は○○さんの方で「できる」という
確信がおありになったのだろうと思うのですが、お子さんに
よっては「途中退席可。再登場可」でないと、例えば教師の私は
しんどいかなあ、なんて思いました。

 もちろん基本は「居ることができるようにあれこれ考える」
ですけど。



posted by kingstone at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話の利用

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※もうめちゃくちゃ時代を感じさせるエントリーです。今なら当たり前。

 富山大の卒論で、携帯電話を意思伝達装置として使ってみる、
というのがあったそうです。実践したのかアイデアだけなのか、
そこらへんもよくわかりませんが、ほーーっと思いました。

 手先の器用な方だったら実用になるだろうな。
(電子手帳で意思伝達する方は、側にいる方に聞いたことがある)

 でその人用のホームページにアクセスしたら、言いたい
定型句なんかもあったりして、そこを選択したら声が出たり
したら・・・(こう書いてあったかどうかは知りませんが、
そーゆーこともできるかもしれない・・・)

 確かに現在の携帯電話ってすごい情報伝達装置ではあります
よね。私ゃ全然ついていけてないけど。


posted by kingstone at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症の人(?)の働く場

ふたつめの「月がまわってくる」」より

本日からのスタイル

に、たぶん自閉症(って、どこにもそんなことは出てきませんが、おめめどう
だし、たぶんそうでしょう)を抱えたアルバイトさんの働く場の写真が出てき
ます。「見てわかる工夫(構造化)」が随所に見られます。また「無用な人刺
激を避ける配慮(?)」も。

 このアルバイトの方、「学校」では相当困難をかかえてはった人じゃない
かな(まったくの想像)
 
 作業をする机の横にはMITEKAバーコミュメモボード(?)を使ったスケジュール
があり、「人を呼ぶベル」があります。

 しかしMITEKAバーって油性マジックで書いてもまた消せるのか・・・
なんか不思議。(私が引退してからできたから私は使ったことが無い)

 おやつの時間なんてのもあるのですね(^-^)

 タイムカードも導入されたんや。

 いろいろ環境設定してはるけど、結構シンプルに感じられます。

 おめめどうは小さな事業所だからジョブコーチなんていません。

 このセッティングはハルヤンネさんがしたのでしょうが、関わるのは他の
従業員さんで全然OK。以前のトライヤルウィーク(中学生の体験実習)に
来てたアスペルガー症候群の生徒さんの環境設定はハルヤンネさんでなく、
他の従業員さんがやってはりました。

 「こうしたら働けるよ」という例ですね。




posted by kingstone at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンツをはいたままおしっこする

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 あるお子さん、おしっこの時にパンツをおろしておしっこをして
いました。以前、おろさないように指導(声かけ、実際にその場で
援助しつつおろさずさせる、等)することによって、パンツを
おろそうと手をかけるのですが、途中でやめて、おろさずにする
ようになりました。

 ところが暑くなってきて前の開いていないトランクスをはき
だして、それができなくなり、またもおろしてするようになって
しまいました。

 ブリーフに変わったところでもう一度、指導しようと
思いました。

 先に伝えておくことが有効なお子さんなので、あらかじめ
音声で「パンツはおろさず、はいたまま真ん中から出してする」
と伝えました。

 しかし、トイレに行き、パンツをおろそうとしました。
 止めて「真ん中から出す」と言うと怒り出しました(アセ)

 富山大学付属養護学校の研究会に行った人から、トイレで
「お尻を出しません」と書いた(描いた?)ものをはってる
のを見た、という報告を貰いました。

 そこで私もパンツをはいたままおしっこをしている絵に○
をつけ「パンツをはいたままおしっこをします」と書き、
パンツをおろした絵に×をつけ「パンツはおろしません」と
書いたものを用意しました。
パンツをはいたまま.jpg


 トイレに行く前にそれを彼に見せ、トイレにいくとパンツを
おろすそぶりは全然見せず成功しました。

 翌日、トイレの男子便器の前にそれをはっておきました。
 (彼はいつもするところが決まっている)

 事前に何も言わず、トイレに行く彼について行きました。

 彼は便器の前に立ち、ちらっと絵を見ました。
 そして、おろすそぶりはいっさい見せずできました。

 今日は、外へ行ったのですが、初めてのトイレでも、
そこでも他のトイレでも成功でした。

 もう彼には絵は必要無いようです。でも、
デモンストレーションのためにトイレの絵は貼って
おこうと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、こんにちは。

 >私は保育園で働いていますが、担当している自閉症の男の子、
 >パンツを下げておしっこしています・・・
 >4月からは特殊学級に就学も決まっているのですが、
 >やっぱり、パンツを下げてっていうのは問題がありますかね。

 年齢の問題もあるでしょうね。
 保育園児の場合は、まあゆっくりやっていきはったらええのでは
ないでしょうか。
 「あるお子さん」の場合は・・・書かないでおきます。

 >頑張ってみたいと思います。

 あは、頑張らずに、ぼちぼち行きましょ(ニコ)
 


posted by kingstone at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まず、ルールを破れ −すぐれたマネージャーはここが違う−

 大昔の書評です。

まず、ルールを破れ―すぐれたマネジャーはここが違う/マーカス バッキンガム

¥1,680
Amazon.co.jp

「まず、ルールを破れ −すぐれたマネージャーはここが違う−」
マーカス・バッキンガム他著 2000.10.20
日本経済新聞社 1600円

を読んでます。
 いろいろ面白いところがあるんですが、要するに長所を伸ばすこと
を考える、というのを繰り返し教えてくれます。短所を直そうと思って
も、そんなもの直らないのだ、と。なるほど、納得できます。

 で、もしマネージャーがマネージメントする必要な人がいて、
一番輝いていた時の条件を考え、あるいは一番輝けるように条件を
整備することが大切、みたいなとこですね。

 私自身、先日こんなことがありました。

ある人「あなたの一番短所はどこですか」
KING STONE「スケジュールが頭に入らないところです」
ある人「違います。周囲から変と言われても突っ走るところです」

 大笑いしてしまいました。そこ、私は「長所」として上げようと
思っていたところですから。それが無かったら私が私で無くなって
しまう。まあ、もちろん長所・短所は裏表の関係なのですがね。

 さてこの中にこんなのも出てきます。
 短所については(本人を変えようとするのではなく)サポート
システムを作ることが大切という話の中でです。

(引用開始)
 大手のレストランチェーンでは、知的障害者を従業員として
ある一定数採用するという公約をしていた。
(中略)
ところが彼女は数を数えられなかったのだ。そのうえ運の悪い
ことに、一度にわずか6個がそのフライヤーの能力の限度だった
にもかかわらず、ジャニスはフライヤーにそれ以上チキンを
入れてしまい、よく揚がらないまま危険な調理状態になっていた
ことが一度や二度ではなかったのだ。
 同社は、ジャニスが数を数える力がないことを理由にして、簡単
にジャニスをあきらめることもできた。しかし、あきらめなかった。
反対に単純なサポートシステムを作ってジャニスの弱点を補うよう
にしたのだ。チキンの納入業者にチキンを六個ずつ箱に詰めて納品
するように依頼したのだ。こうすればジャニスは毎回チキンを完璧
に調理できるはずだ。ところが納入業者はこの依頼を断った。「当
社の作業負担が過大になる」と言って抵抗したからだ。
 そこで同社はこの納入業者との取引をうち切って、チキンを六個
入り箱で積極的に納品してくれる別の納入会社に変えた。今では
だれもジャニスが数を数えられないことなど気にしていない。弱点
が「問題なし」に変わったのだ。
(引用終了)

 なるほどな。
 私が最近学んできたことは、いろんなところでつながっている、
と思えます。



posted by kingstone at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアグループ「れもん」もう何が何だか・・・

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日は研究会とれもんの日でした。

 今年度最後の活動日です。

 終わった・・・無事故(とは言えないかもしれないけど)で終わった。
 もう、ただただそれだけで嬉しいです。
−−−−−−−−−−−−−−−
れもん会計報告

1月のれもんの託児活動は 17230円黒字(!!)
2月のれもんの託児活動は  4500円黒字

うーん、この差は何やねん・・・


で2月でとりあえず年度終了ですかられもんの会計をしめようと思った
ら保険加入のお金を記帳するのを忘れてたのがたくさん出てきた(アセ)

 一応帳簿上は15896円の黒字です。
 しかし昨年度からの繰り越しが12676円ですから3000円ほどの黒字ね。

 しかも、寄付が18300円ありましたから、それが無かったら・・・

 で、あと来年度の活動のために3月末にボランティア保険の
登録に行く必要があります。これが500円の50人分25000円ほど
かかりそうやなあ・・・あり?赤字やん・・・

 おっと大学のボランティアサークルの人たちは保険をかけんでも
ええんやった。こら助かる。



posted by kingstone at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずっと「普通」になりたかった

 大昔に書いた書評です。

※グニラさんは高機能自閉症(アスペルガー症候群?)の方。この本は
 教師や支援者は読むのを勧めます。しかし当事者の方はちょっとつら
 いかもしれません。

ずっと「普通」になりたかった。/グニラ ガーランド

¥1,785
Amazon.co.jp
  ※中古品 414円から

グニラ・ガーランド著 ニキ・リンコ訳
花風社 2000.4.30刊

 読み始めて、つらくてつらくてなかなか読み進められませんでした。

 例えばP11
「いつも同じものばかり食べていても、ワンパターンで退屈だなどとは思わなかった。仮に飽きるようなことがあったとしても、知らない食べ物を試食する死の危険に比べたら、退屈など物の数ではなかったろう。私は歯もひどく過敏だったし、固さや食感によっては、口に入れるだけで全身が苦しくなるほど不快な食べものがいくつもあった。知らない食べものなど口にしたら何が起きるかわかったものではない。だから、皮なしウィンナーとチョコレートプリンだけの食事は、たとえ退屈でも、がまんする値打ちは十分ある。」

 ひょっとしたらこういう感覚を持っていたかもしれないお子さんの口に、「食べなさい!」と言いながらスプーンを押し付けたことがあります。嫌だ、と思っていても「こうしなければならない」と思っていたのです。子どもたちはどんな思いだったでしょうか。

 そういうことを思い出しながら、つらくて読み進められなかったわけです。

 でもこのままではいけない、と昨晩一気に読んでしまいました。

 子どもの頃、大勢の子どもの中にいると耐えられないような気持ちになり、しかし姉と遊びたいと思い、また母親に認められたいと思うグニラ。自分でない誰かにならなきゃなんないのかと考えやってみようとするグニラ。ものすごく不快なものを他人に理解してもらえないこと。視覚優位であり、視覚はすぐれているとはいえ、しかし見てもわからないものもあること・・・

 そしてえんえんと続くいじめ。

 みんなの役に立ちたい、手伝いたいと思いながら、どじってしまいかえって事態を悪くしてしまうこと。

「人は「本当でないこと」をしなくてはならないらしい」これはあまりにグニラのスペルの成績が良いのを不信に思った教師に対応しなくては、とわざと間違うことを覚えたグニラの感慨です。

 またその日その日を生き延びるためにグニラは「嘘(本当でないこと)」を言うこともできるようになるのですが、グニラにとってはそれは「嘘」というのとは少し違うのだ、という記述もありました。なんとなくわかります。

 そして学校時代を通じて「理解してもらえない」ために、そしてものごとをうまくやることができないために自尊心を確実に失っていく様子が描かれています。

 そして何らかのつながりを求めてのドラッグとセックスの日々。

 しかしそれもうまくいかず(?!)託児施設で働きながら、力動精神医学の立場のセラピストにかかりますが、その解釈に納得がいかないままずーーっと来て・・・である時自分で図書館で「自閉症とその関連の障害」についての本を見つけ、「そこに私がいた」と感じます。

 しかしセラピストには

「ところが、この本で読んだことをセラピストの先生に話してみたところ、先生は、自分に障害があるなんていう考えをもてあそぶのは危険だと言う。そして先生は、私がそんなことを考えるのは、あくまでも家庭環境のせいだという立場を崩さなかった。私がその説明を信じていないと見てとると、こんな診断は有害なものですとだめ押しをする。こういう人たちにかかると、脳に損傷があると言われてしまうんですよ、そして、うまく行かないことはなんでもかんでも、脳の損傷のせいといって片づけられてしまうんですというのが先生の話だった」

 ためいき・・・

 これはスゥエーデンの過去の話、というわけではないでしょうね。

 私自身、力動的精神医学に関するようなものも好きでよく読んできたし、カウンセリングの学習も続けていたので、上記のような発言が出てくる背景というのか「言いたくなる気持ち」みたいなものがよくわかるのです。で、今でも好きではあるし、場面によっては力を持つことも知っているので正直なところ「困ったなあ」という気分です。

 でも自閉症の方たちは、困ったどころの騒ぎじゃないわけです。実際問題して人生をグチャグチャにされる(された)場合も・・・

(注・しかしグニラは公平です。これより前の場面で、このセラピーは正しいという気はしなかったけれども、いろいろな面で役にたった。何より大きかったのは、誰かが私のことを気にかけてくれているということだ。と書いてはります。「正しく」なくても「気にかけてくれている」ことは大切という・・・いろんな意味で重いです。自閉症スペクトラムの方がこちらに好意を持ってくれていたとして、それはこちらが「正しい」からではなく、単に「気にかけている」ことが伝わっているからだけかもしれない・・・)

 その後発達障害について詳しい医師を捜して診断を受けて最終的には「あなたは、自閉症スペクトラム上のどこかに位置する状態だと言うことができます。」と言われます。

 これで万々歳というわけではなく、グニラは落ち込んだ気持ちになったことも書いてはります。しかし後のところで

「それは、自分から知りたくて求めた認識ではない。でも、だからといって知らない方が良かったわけでもない」

 そして、その診断もあってのことなのか、自分自身で勉強したせいでもあるのか、または全然別な何かがあるのか、とにかくグニラは以前と比べると生きやすく、また周囲の人からもつきあいやすくなったと言われるようになります。

 最終章で
「今の私はもう、普通の人間ではないことを見破られないため、みんなを騙さなくてはならないとは思っていない。自分でも正体のつかめない弱点を、何だかわらかないままに、あれもこれも隠さなくてはと感じることもなくなった。隠すのに使っていたエネルギーが浮いた分、実際に問題に対処する力は以前より増した気がする」と書いてはりますね。

 つらかったけれど、読んで良かったです。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今は力動精神医学の立場の方でも、上記のような解釈をされる方は
稀だと思います。




posted by kingstone at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の顔を知る(チェキなど写真を使って)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 >先日グニラ・ガーランドさんの本で「家族以外の人には顔がない」と書いてあ
 >るのを読んで愕然としました。きっと□□もそうなのだと思います。だから
 >「チェキ」で身近な人の顔を撮って、大好きな公文のカード感覚で覚えてもら
 >いたいな〜っと思っているのです。

 これって不思議ですけど、ほんまですね。

 一昨年度のことです。
 私のクラスでA君は直接の担任である私のことは時々「KING STONEせんせ」
と言ってくれました。ところがどーも他の先生のことは覚えていない。なんか
みんな同じ「人」あるいは「おんなのせんせ」とかいう感じ。

 そこでカードに顔写真を貼り名前を書いたものを腰につけておいて
もらいました。ひまな時にちょっと見てたりしました。

 彼が新人B先生に「CD下さい」と言いに行きました。新人B先生は
自分の鼻を指さし「だれに言ってる?」と確か言ったのかな?

 するとA君は「新人A・・・」と言いかけて「あれ?ちょっと違うな」
と思ったのかやおらカードを調べ始めました。そして「新人Bせんせ、
CD下さい」と言いました。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 グニラ・ガーランドさんの本というのは「ずっと普通になりたかった」
ですね。



posted by kingstone at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェキで撮った写真について

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。
 kingstoneです。

 宿泊学習、れもんの活動など控え、頭がフリーズ状態で、
レスが遅れました。(大丈夫か?>じぶん)

チェキ
$kingstone page-チェキ


 >普通のポラロイドよりもずっと小さくて名刺サイズですね。

 はい。私は他のプリンタで印刷した写真も名刺サイズの紙に
貼ってパウチしてリングに通すなんてやってますんで、この
サイズ、なかなか便利です。

 >ポラロイドの写真って時間
 >がたつと変色したり、水に弱かったりしないですか?

 ポラロイドもチェキも日光にもかなり強いです。
 ポラロイドの写真を雨風日光にあたるところに置いておいた
ことがありますが半年くらいではどうもなかったです。

 チェキの写真に直接穴を開けたりもしてますが問題ありません。

 ただ、でっかい紙にチェキの写真を貼り付けてパウチする、
というのを作ったことがあるのですが、撮影してすぐにパウチ
すると熱で変色しました。(アセ)

 じゅうぶん色が定着してからだと問題なかったです。

 うちの近所ではチェキのフィルム3パックセットが、
1530円で売っているので1枚50円ちょっとという
コストパフォーマンスの良さがいいですね。

 おっと、れもんに向けてフィルム、買ってこよう。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「撮ってその場で使える」というのは今でも意義あるかもしれません。



posted by kingstone at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月17日(月曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 とってもいい天気。

 最近ちょっと悪夢が・・・ふー気分悪。

posted by kingstone at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする