私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月09日

ボランティアグループ助成団体の方との面接

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日、「れもん」のことで助成団体の方が4人、学校を訪れて下さい
ました。

 一種の面接なわけです。

 暑い中、学校に出向いて下さり、約2時間の質疑応答でした。
 校長室で校長も同席して下さいました。

 私としては自閉症だ、AACだ、TEACCHだ、保護者との連携だ、という
あたりで「れもん」のことをがんがんしゃべりました。結構びっくり
して下さるところが多かったです。またウケも結構取れました(ニコ)

 校長も「彼のは多くの療法の1つではありますが、彼の実践がどれだ
け広まるか楽しみにしています」とフォローして下さってました。

 手応えは十分・・・まあでも駄目だった時にショックは受けないように・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 助成はダメだったです。

 でも様々の案内は常に送って頂けるようになりました。

 その時、団体の方に
「やっぱり1人でやってると怪しい団体に見られる」
「会計は予算と決算をはっきり。(簿記を使いなさい、ということだった
 のかな?)」
といった助言を頂きました。



posted by kingstone at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文責

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 >任を負っていますので,いちいち「文責」などと署名す
 >る神経がわからんのです。「文責って書かないときのあ
 >んたの文章は無責任なわけ?」ってことです。

 ずきっ・・・

 学校で私文書(勝手に書いてみんなに読んでね、と配る文書)
にも「文責・・・」と書いてる私です(笑)

 でもうちの学校、私文書を配っても文句を言われないのは
ありがたい。



posted by kingstone at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEACCHモデルの経済効率

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ある方からの報告です。

 国立特殊教育総合研究所の研究成果報告書

 障害児教育分野における協力・連携関係(パートナーシップ)
の形成に関する調査研究(研究課題番号10041049)

 平成10年度〜平成11年度科学研究費補助金基盤研究((A))(2))
       研究成果報告書 平成12年3月

というのが発刊されました。
 その中に,

米国ノースカロライナ州のTEACCHにおけるパートナーシップについて
(情緒障害教育研究部:渥美 義賢)

というのがあります。なかなか新しい知見を得ることができまし
た。TEACCHプログラムがTEACCHセンターと学校機関との契約
に基づいて実施されることを明確に表記しているのはこの報告書
くらいではないでしょうか?このような「本家の方法」をもって
「TEACCH」とするなら,TEACCHセンター日本支部が創設され
て契約履行されない限り,日本での実践はすべからく「TEACCH
風」以上のものにはなりえませんね。
 報告書で「アメリカだねぇ」と思うのが「TEACCHモデルの経
済効率」という部分で,要するにTEACCHを各学校が契約するの
に州政府の予算から出されるのですが,納税者への説得材料とし
てTEACCHを行っていない州では,自閉症者の40%が施設入所か
入院となるが,TEACCHのクライアントの場合,5%以下であり,
年間経費を考えると経済効率は高いという説明をしているのだそ
うです。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私は「TEACCH的な教育」と言ってますね。

 経済効率については、今、もうこの説明が通じなくなっている
ということですかね。


posted by kingstone at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアグループ「れもん」第5回 & 懇親会

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日は、研究会があり、「れもん」の第5回の活動をしました。

 今回は夏休みで、参加する子供たちも少な目。

 で、声をかけていたボランティアさんが余る、という事態になり
ましたが、参加費を値上げしていたので、資金的には赤字になること
なくいけるだろう、と踏んで「みんな来てね」とお願いしておきました。
本当に手が余ったら「研究会」で勉強して頂くこともできますし。
このへん、赤字の炎にひりひり背を焼かれる、という気分でないから
気持ち的にかなり余裕がありました。

 ところがふたをあけてみると、おいおい、なぜか倒れた、体調が
悪い、という方が続出。ただし子供でも体調を崩して来れなかった
お子さんもあったり、ということがあり無事振り分けることが
できました。これも最初は余らせるつもりで来てもらっていた
おかげです。

 男性で、プールには入らないけど、着替えだけは手伝って頂く、
というのも何組かあり、更衣室が戦場状態になることもなく、
活動できました。

 ボランティアさんへの講義は「マカトンサイン」について。
 時々嘘つきkingstoneをしてしまい、ボランティアさんから
「それちゃいまっせ」と言われてましたが(笑)

 今回は、先日A君が自分の座席がわかるようにしたことで、落ち着いて
いた、ということがあったので、自分の座席を示すカードを作って持って
行ったり、その場で作ったりしてみました。

 効果の程はどうだったのだろう??

 今回、何人かの保護者が「こんなの作ってみました」と視覚支援物
を見せて下さいました。またボランティアさんに「こう使ってみて
下さい」とお願いしてはる保護者さんもいらっしゃいました。

 嬉しいっすね(ニコ)

 前回、お母さんから離れがたかったお子さん、今回は一度お母さん
から離れた時すぐに追いかけて来たのですが、私がパッとプールの
写真を渡して室内を指さすとすっと部屋に戻って行きました。

 また今まで水泳帽が被れなかった(かぶってもすぐに脱いでしまう)
お子さん。私が監視員さんに「このお子さん、自閉症で感覚過敏があり
こちらも被ることができるように努力してるんですが、かぶれなくて・・
すんません」と説明していました。ところが今日、1度脱いだそうです
が、あとはずーーっとかぶっていました。すごい!!

 ある男の子さん。途中の休憩タイムがあるのですが、その時、自分の中
では「これでプールは終わり」になってしまったようです。何度か
「まだプールだよ」というのを伝えようと、プールを指さしたりしました
が、タオルを持って帰ろうとします。こらもうしゃーないわ、と
ボランティアさん(女性)に「私が着替えさせるから外で待っててね」
とお願いしました。

 えらいお子さんで、ちゃんと自分のロッカーに鍵を突っ込みます。

 で着替えて外でボランティアさんが出てくるのを待っていたのですが、
怒り出します。プールから上がったらいつもジュースを飲んでるんです
が、それを早くしたかったみたい。しかたないから自動販売機のところ
へ行くと落ち着いてちゃんと自分でサイフからお金を出してジュースを
買います。

 自分の中で順番が決まっていて、決まっていることは早くやりたい
わけですね。ジュースを買っているうちにボランティアさんも出て
きはりました。で、後は落ち着いて行動できたみたいです。

 小トラブルはいくつかありましたが、それぞれに解決しました。

 今日は人数も少なかったということがあるのでしょうか。
 なんか、結構みんな落ち着いていたかなあ、という気がします。
 やっぱり嬉しいです。もちろんボランティアさんたちの成長と
いうのもすごく大きいと思います。

 会計はなんやかんやあったけど3000円の黒字でした。(ほっ)

 あっ、今日、器物損壊1件・・・これはボランティア保険で
処理して頂くように福祉センターの方にお願いしておきました。

 終了後は、今日は「研究会」「れもん」合同のごくろうさん会
でした。いやあ、私もこういうのはしなきゃいかんのだろうなあ、
と思いつつも、根がものぐさなので、今までようしませんでした。

 以前雑誌の記事で読んだ「仕事をうまくやっていくスキル」の
うち「チームビルディングのスキル」の中で「グループ全体での
達成感を確認するために「打ち上げ」を開いて祝っている」なん
てえのが書いてありましたが。

 で、研究会代表の○○さんの声かけで開いて頂くことができま
した。いやあ、ほんまなんかすごくほっとしたというか宴会で充
実感を感じることができたのは久しぶりです。終わった、終わっ
た、ごくろうさん、って感じです。

 またすぐに20日の「支援物制作会」やその他の活動に向けて
動き出さないといけないのですが。(笑)
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、こんにちは。

 ドナさんの講演会の報告ありがとうございます。
 私みたいに行けない者にとってすごくありがたいです。

 >この水泳帽をかぶったいきさつをもう少し詳しく教えていただければ、
 >参考になると思うのでよろしくお願いします。

ごめんなさい。
 理由はわからないのです。

 もう何回か一緒に活動させてもらったお子さんですけど、今までは
何度かぶらせてもすぐに脱いでしまっていたのです。

 周囲を見て「かぶるもんだ」と思った?
 感覚に慣れてきた?

 はたまた学校でプールが始まり、上記のようなことが繰り返され
よくわかってきた???

 でもほんとうのところ???です。

 私は単純に「そういうこともあるんだなあ」と感動してました。(ニコ)

 シャツの札(タグ)へのこだわり・・・これのある方も結構聞く
ことがありますが、何かいい知恵のある方、あるいは何か経験された
ことのある方、おられないかなあ。
−−−−−−−−−−−−−−−
 □□さん、○○さん、、こんにちは。

 >ウチの子もそうですけど、感覚過敏というより、単なるこだわりって感じですね。
 >シールとか見ると、片っ端からはがそうともしますし。

 あっ、そうですね。
 それにかさぶたとか。

 なんとかなるべさんの書いてはるお子さんも「他人のも取る」のだから
こだわりと考えるほうがいいか。

 私の担当しているお子さんとの(他人の)かさぶたはがしとの戦いは、
A君には、絵・文字・身振りを駆使して伝えたところ、納得してはがさなく
なりました。C君にはまだちゃんと伝えられてないなあ・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 やっぱり保険は大事ですね。
 この時は電動車イスを水びたしにしたという事故で、26万円支払っています。
 当時の保険代、1人1年間500円。100人でも5万円ですもんね。
 助かりました。

 学生さんで「私の嘘」を指摘できた人がいたんだ。すごい。



posted by kingstone at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

施設見学

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 知的障害者授産施設に見学に行って来ました。

 所長さんのお話がなかなか素敵でした。

 やはり「これからは選択の時代になる」ということで
保護者の方も安易に決めては駄目です。よーく見なきゃ。
そのためには見学に行くのもいいけど、一番いいのは
ボランティアとして何日か入ってみるのが一番いいです。

 ボランティアの人が入れないところはだめですね。
 うちなんかも、いつでも見学OKとしています。
 と胸をはってはりました。

 また例えばある施設に行くことが決まったからOKではなく、
その他の趣味やガイドヘルパーさんを組み合わせたりして、
生活を組み立てていく必要があります、とのことでした。

 「昔は虐待がそこここで見られた」なんて話もあったので、
「今それが無くなって来たのはなぜでしょう」と質問して
みました。

「家庭では、やはり余裕ができてきた、ってことがある。
 年金が少し高くなったのと、通える施設が増えて来た、
 人(外)とのつながりができてきた、そんなところが
 あるかな」
「職員の方は、賃金がある程度上がってきた。やっと
 福祉職の給料表も出てきたし。また資格をもった人も
 増えて来た」

なんてえことでした。見学している最中に少し混乱した
方がおられたのですが、その対応にあたった職員の方の
動きもなかなか素敵でした。

 情報の公開と共有・・・

 資格も大事なんだろうな・・・
 私は教員免許でも最低限しか無い奴ですが。

 あっ、その授産施設の問題点としては、やはり通所者が
ずーーっと通うことになりがちで、出入りが少なくなって
しまっている、ってことがありました。

 また介護保険からこっち、町中で小規模作業所を作る傾向
が強まっているとか。10人集めて1000万円・・・でも、この
お金もまだ出て無いんですってね。




posted by kingstone at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訪問介護の料金

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。

 もうめちゃめちゃ古い情報です。

 この話題は、この会議室では無いかもしれませんが・・・
 まあ「れもん」の活動なんかとも関係あるってことで。

 今朝の朝日新聞に

「訪問介護どこまで仕事?」
「家政婦と勘違い」

なんて記事が出てました。

例として「老夫婦から自宅前の公道のそうじを頼まれ、絶句。
訪問介護の「家事援助」の範囲外だと断ると「家の前の掃除
は自分たちの責任。介護保険の前はヘルパーがやってくれた」
というのに対して「家政婦さんと誤解している」という話が
出てます。

 ???家政婦と勘違いって言い方がまず嫌やけど。

 QOLを上げるためには家事労働ってすごく大事やよねえ。

 問題は訪問介護の3種類で
家事援助 1530円/時
身体介護 4020円/時
複合型  2780円/時

としちゃったとこなんかな。しかし身体介護と家事援助で
なんでこんな差がつくねん。家事労働をすごく低く見てん
のかなあ。


 別件で「スナックに一緒に行く」という例も。
 これは認めさせたそうです。

 阪神淡路大震災の仮設住宅でも一番問題になったのは孤独そして
孤独死であったように、スナックに行くかどうかは別にして、孤独
を癒すための、人との関わりをもつための行動はすごく大切だよね。
 
 まだ障害者に対しては介護保険は適用になっていないと思い
ますけど、例えば自閉症の方へのガイドヘルプなど、いくらに
つくのだろう。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今、ホームヘルパーの求人とか見てても時給800円なんですけど・・・
 ここで書いてる1530円とか、何なんだろう。



posted by kingstone at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリーフ学校カウンセリング

 大昔の書評です。

ブリーフ学校カウンセリング/ジェラルド・B. スクレア

¥1,260
Amazon.co.jp

「ブリーフ学校カウンセリング」
ジェラルド・B・スクレア著 市川千秋・宇田光 編訳
二瓶社 (1997訳書は2000) 

 解決焦点化(ソリューションフォーカスト)によるブリーフ(短い、短期間の)
カウンセリング(SFBC)について書かれています。

 クライエントに否定的な面よりも肯定的な、解決している側面に、洞察よりも
行動に、過去よりも未来に、焦点を当てていくのが特徴です。

 特に問題よりも解決に焦点を当てる、そして否定形で出されたクライエントの
思いを肯定形に変えていく(リフレーミング)って、あれれ、やっぱり最近、
自閉症児への指導について学んできたことと似てるなあ・・・

 もちろん本書は特別支援教育について書かれているわけではないですが、
出てくる事例はADHDぽいのもたくさん出てきます。

 まあ、私も実践で使えるようになるには、もうちょっと消化しないと
いけませんが。




posted by kingstone at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のび太・ジャイアン症候群

 大昔の書評です。

のび太・ジャイアン症候群―いじめっ子、いじめられっ子は同じ心の病が原因だった/司馬 理英子

¥1,575
Amazon.co.jp

 上に出しているのは旧版です。

※ ほえ〜―いじめっ子、いじめられっ子は同じ心の病が原因だった−
って副題がついているのかあ・・・Amazonのカスタマーレビューでも
賛否両論な感じですね。中古で1円からですから読む価値あるかも。

「のび太・ジャイアン症候群」
司馬理英子著 1997.5.1
主婦の友社 1500円

 ADHD(注意欠陥多動障害)について書かれた有名な本ですけど、
やっと読みました。

 繰り返し出てくるのは「育て方のせいではなく脳の障害なのだ」
ということや「自尊心を大切にしよう」ということですね。
また「ぶたないで」「おどさないで」なんてところも出てきます。

 で、いろいろ対処法も書いて下さっているのですが

(引用開始)
 前記のような方法をすべて試みても、いつもうまくいくとは
限らない。一人一人のび太・ジャイアン症候群のあらわれ方は
違うので、絶対という方法はない。あれこれ試し、その子に適した
方法を模索しなければならない。
(引用終了)

なんて書いてはります。なーーんや、私が自閉症について学んで
来たことと一緒やあ・・・とまたなってしまいますね(ニコ)
 さて、こんなことも書いてはります。

(引用開始)
 アメリカの心理学者、ハロルド・コップルウィックが興味深い報告をして
いる。ある3才の男の子が、のび太・ジャイアン症候群の診断を受けにやって
きた。10分間診察室で自由に遊ばせたところ、一つのおもちゃで遊ばず、
次から次へと何十個ものおもちゃを、手当たりしだいに投げつけて遊んだ。
母親は必死に子どもを落ち着かせようとするのだが、なんの効果もない。
やがてあと片づけをするように言われると、子どもは大声でわめいて、片づける
のを拒否した。次にいくつかの課題を与えられたが、いすにすわらずに走り
回り、母親は何度も大声で課題をやるように言い聞かせるのだが役に立たず、
母親自身はだんだんいらいらしてきた。
 1カ月後に再びやってきたとき、子どもは中枢神経刺激剤を1日40mg服用
していた。前回と同じように自由に遊ばせると、おもちゃを一つ選んで10分間
遊んだ。母親も落ち着いて子どもと話している。そのあといくつかの課題を
与えられたが、ほとんどの課題ができた。
 ビデオに収録されたこの母子の様子を見て、事情を知らない医学生たちは
全員一致で、「この前後の差は、母親の態度の違いである。前回は母親が
めちゃくちゃで、どなったりうるさく言ったりして子どもをだめにしている
が、2回目は母オフが精神安定剤を服用していくので、ずっと落ち着いて
おだやかに接している。それで子どもも落ち着いている」という結論を
出した。実際は、投薬によって子どもが落ち着いたので、母親も冷静で
おだやかなのである。
 このようにのび太・ジャイアン症候群について知らないと、同じ状況を
まったく正反対に読みとってしまう。今までほとんどの人が、この医学生
のように解釈してきたのである。
 母親のこれまでの努力や苦労を十分に理解し、子どものためによりよい
環境をつくるように教師と父母が協力することがたいせつである。
(引用終了)

 ほんま、心してかからなあきませんわね。まあ私らの場合、教師やから
もし薬の援助が無くても「どなったり、うるさく言ったり」せずにすむ
ように、子どもを理解せなあかんわなあ。

叩かれていた子の例3

posted by kingstone at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は終業式 校長先生の話は面白かったけど生活指導は面白くなかったという話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日は終業式でした。

 終業式の式次第は、墨痕あざやかにやることが書かれた紙を
1枚1枚はがしていくタイプのものでした。最後に全部なくなる
のね。

 司会の先生も、ひとつずつ項目が無くなっていくことに注目
させながら、話をして下さっていました。

 校長先生の話の視覚支援は、私はノータッチ。

 ただ、入学式、朝会とちょっと校長先生から離れたところで
めくることが続いたので、今日めくる係の先生に「校長先生の
そばでめくってね。視点があちこちいくのは嫌ですもんね」と
一言は言いました。

 でも、若い方が描いて下さったのですが、とてもかわいく
すてきな絵でした。私、完璧に観客になっているので、ほえー
と感心しながら見てました。

 私が描くと、なんて言うのか伝えるぞ!っという「迫力」は
あると思うのですが、美しさというか、そーゆーのはちょっと
無いもんなあ。

 校長先生も紙のところへ来て、それを指さしながら話して
下さったりしてました。子どもは子どもで絵のまねをしたりね。

 私がぼーーっとしてても、こういうふうに進んでいく。
 ありがたいことだと思います。

 ところでY君に「にこにこマーク」「しかめっ面マーク」を
使って「今日の終業式はどうだった?」と尋ねると、面白く
無かった、って。

 で、詳しく聞くと夏休みの生活に関する「信号を守って
歩きましょう」というのが面白くなくて、校長先生のは話は
面白かったって。なーるほどなあ。

この授業面白くないを表現してもらい違うことをする(その他気持ちを表現する)
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 視覚支援ありと視覚支援なしの差かもしれません。







posted by kingstone at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いじめで特別支援学校への転校を希望したのに教育委員会に止められている人へ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


いじめで特別支援学校への転校を希望したのに教育委員会に止められている人へ

○○さん、こんにちは。


 独り言にレスをつけてはいけないかもしれませんが・・・
 今日はいっぱい泣けたらいいですね。

 ところで

 「自閉症のトータルケア」ぶどう社 佐々木正美監修
        内山登紀夫・青山均・古山照雄 編集
        1773円(1994)
$kingstone page-自閉症のトータルケア


第1章 家族との協力と援助
  第7節 最高の擁護者としての親

 の中に・・全文引用したいけど、そうもいかないから

 アメリカでは1975年の全障害児教育法が制定されると同時に、
両親が子どもの教育に積極的に参加していくのに必要な訓練や
情報を提供するセンターが、連邦政府の補助金で「特殊な子ども
の支援センター」(ECAC;Exceptional Children Assistance
Center)が各州に設置された、なんて話のあと、その活動が
紹介されます。

 でそこの啓発活動はこんな点だと書かれてます。

1.親自身、「私は親にすぎないから」と考えがちですが、
  わが子に関する知識の蓄積は博士号をもっていることにも
  匹敵するものであり、両親は教育のプロである、という
  認識をもつこと。
2.両親は、自分たちこそが唯一最高の擁護者であり、誰にも
  代役は勤まらない、という自負心をもつこと。
3.子どもに関係する法律に精通するなど、意識を高め、きちん
  と質問できるように知識をもつこと。
4.単に先生と話し合うだけでなく、実際にIEPの作成に参加する
  こと。その際、納得するまでサインをする必要はないこと。
5.学校のシステムと、訴訟を起こすための過程について知って
  おくこと。

に続いて

「人を怒らせることを恐れてはいけません。自分の子どものために
 これができるのは親だけです」なんてことも書かれてます。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、こんにちは。

 >  今までの私なら、諦めていました。どんなに強いことを言ってもめげて
 > しまっていました。また、言い過ぎたと自分を責めて反省したり・・・。
 > ですが、今日の朝は違っていました。自分の評価だとか、大人気ないなど
 > と自分で自分を責める気持ちをすべて捨て、自分なんてどうなってもいい
 > と吹っ切れて、これまでの気持ちを、教育委員会に直接、全身でぶつけた
 > 昨日を、後悔していない、力のみなぎった自分に出会うことができました。

 自分の気持ちに素直になる。自分の実感を大事にする。(人からどう
見られようと)それが一番大事なことだと思います。

 よく「理性的に」「感情的にならずに」ということが、話し合いの場
でも、ネットワークでも、言われることがあります。でもそんなの
おかしいと思っています。

 私たちは感情があるからこそ行動するわけです。言葉を発するわけです。
感情に裏打ちされていない行動や言葉はありません。

 もちろん、表現するさいは、できるだけうまくおだやかに伝えた方が
世の中平和かもしれません。しかし、時には激怒しなけりゃ伝わらない
時だってありますよね。またたとえ伝わらなかったとしても、激怒する
しかない自分がいる。

 それでいいんだと思います。




posted by kingstone at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作業学習の本を尋ねられて自立課題学習の参考書を答える

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 「作業学習」とのことですが、私がやってる「自立課題学習」や「1対1の学習」を見て「作業学習ですね」とおっしゃる方もおられます。つまりは「自立課題学習」などの教材も十分に「作業学習」の範囲に入れることができるのではないかなあ、という気がします。

となると

自閉症児の発達単元267」ショプラー他著・岩崎学術出版社 6090円
kingstone page-発達単元
           

自閉症のひとたちへの援助システム
 朝日新聞大阪厚生文化事業団 500円
$kingstone page-発達障害児者の問題行動対処法

それから

「認知発達治療の実践マニュアル」太田昌孝・永井洋子編著
認知発達治療の実践マニュアル―自閉症のStage別発達課題 (自閉症治療の到達点)/太田 昌孝

¥6,122
Amazon.co.jp

なんかも参考になると思います。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今だと(私は見たことないのですが)

親と教師のための自閉症の子どもの自立課題   【3巻セット】
朝日新聞厚生文化事業団 13500円 
$kingstone page-自立課題

があります。
−−−−−−−−−−−−−−−
トップダウンアプローチ

○○さん、こんにちは。

 >まことに申し訳ありませんが、トップダウンアプローチみたいなのは無いで
 >しょうか?

 ふむふむ、トップダウンアプローチということは将来「これ(A)をさせたい」そのためには今「こんなこと(B)をさせよう」で、現在このお子さんは「あれや、これやができる」だから「こういう環境整備や、支援物を用意すれば」「こんなこと(B)ができる」

ってわけですね。ふーむそういう本あるだろうか。私はそーゆーのは結局のところTEACCHの本やビデオや研究会などであれこれヒントをもらいつつやってきてるなあ、また前発言で上げたような本をヒントにしてるなあ、という感じです。

 そういった本や研究会などでちょっとずつヒントをもらいましたが、一冊まるごとトップダウンアプローチの本ってのは・・・どうかな。




posted by kingstone at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアグループを作る時の留意点

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 >何か留意点などございましたら、お聞かせいただければ幸いです。

 うーーん、私自身がまだ走りながら考えている状態で、よくわかん
ない、というのが実情です。

 でもってこないだ体調を崩した時に痛感したこと。

・運営の中心スタッフは協力しあえる複数の人でする形にしておく。
 (1人が倒れたらおしまいじゃあ・・・困りますよね)

 で、ほんまは新人の供給という点から言っても、大学生さんの
自主サークル的な活動であればいいのにな、って思います。
それに私なんかが協力する形ね。

こないだ「「もうkingstoneなんかに任せておけん。私らが中心に
なってやる」って私から奪ってくれたら一番嬉しいねんけど」と
大学生さんに言ったら「へっへっへえ」と笑われてしまった(アセ)



posted by kingstone at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護者の会ができた

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、私が担当してきたお子さんの保護者が中心になって
自分の子どもにどんな支援をしたらいいのだろうか、という
集まりをして下さいました。

 最近、TEACCHやAACについて学びはじめた保護者だけだと
ちょっと心許ない点もあるかなあ、とおっしゃるので、
Oさんにお願いして少しだけ参加して頂くことができました。

 そこに参加した保護者がお子さんをお迎えに来た時に、
感想を聞いてみました。そしたらその方、

「O先生にいちばん疑問に思っていたことを的確に答えて
 頂いてすごく元気が出てきた」とおっしゃってました。

 Oさん、ありがとうございます。
 本当に良かったな、と思います。

 なお、今日、その会に持っていくいろんな参考の物や本を
保護者が学校に取りに来て下さいました。で、通りかかった
先生方や周囲の先生方に「いやーー親御さんたちがこんな
勉強会を始めて下さってますねん」と言いまくっておきました。

 私がやっていることを評してある方が「ゲリラやね」と
言って下さいました。私はゲリラをやっているつもりはなく、
情報を公開しつつ正面から突破している、っていう気分です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、こんにちは。

 >やりたいけど出来ない人の皮肉じゃないの??? (^o^)

 おっと、ちゃう、ちゃう。

 こうおっしゃった方は私より数倍すごいことをやってはる方です。

 うーんと・・・つまりね、もっと「権威ある人」を講師として
話をしに来てもらったりとか、なんつーか上からの改革っていう
ようなことを考えてもいいんじゃないか、というご意見だった
のです。

 私もそうはしたい・・・しかしそういうところに私はあんまり
影響力を持てなくてね。

 ただ「権威の利用」作戦は、あの手この手で考えています。
 昨年の全情研でも、ある程度使わせて頂いたし。

 ただ、ほんと、なーーんも見通しなんか無かったのですが、

「れもん」始める→保護者が研究科に参加→保護者の勉強会

と、とりあえずはいろんなことが実現してきているので、
ありがたいです。


posted by kingstone at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この授業面白くないを表現してもらい違うことをする(その他気持ちを表現する)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 保護者に書き込みの許可を取ったら「本名でも何でも出して」と
言われてしまいましたが(笑)

 Y君は音声を少し出しますが、単音であることが多いお子さんです。

 「偏食指導(?)の話題と「半分にして下さい」」で書いた「半分に
して下さい」が使えるようになった生徒です。

 で、保護者と相談してカードコミュニケーションの練習などもして
いい、ということで、やってきました。彼の感情がわかったら、と思い
「にこにこマーク」「別に、マーク」「しかめっつらマーク」を作って
みました。

 円の中に点二つで目、そして口が下向き円弧、水平線、上向き円弧で
それぞれの表情を表すわけです。で

「にこにこマーク」
        うれしい・おいしい・楽しい・おもしろい等
「別にマーク」
        べーつに
「しかめっつらマーク」
        いやだ・おこってる・かなしい・おもしろくない・まずい等

に対応するわけですね。

 ところがY君、何でも「にこにこマーク」うーーん・・・でもこれって
子どもたちはこっちが何するといつも「楽しかったよ」とか言ってくれる
のと同じかな、と思いました。担任さんと「よっぽど嫌なこととか、
大嫌いな物とか見つけて教えてあげないといけないねえ」とか相談して
ました。

 しかしそのうちにいろいろあります。例えば先日、私が乱暴にデュプロ
(レゴの大きいの)の容器のふたを閉めると大きな音が出てしまい
「アーン!!」と怒りました。で、私は「ごめん、ごめん。今の気持ちは
「しかめっ面マーク」やねんね」と指さして見せると「うん」とうなづき
ながら指さします。

 だんだんと「これ嫌なんじゃないかな」と思う時に「しかめっ面マーク」
を指さすこともでてきました。

 ある時、何人かの女性の先生を前にして「Y君の恋人は誰?」と尋ねると
若い裏づけ(病欠代替)の先生を指さしました。やっぱり若い人がいいの
ね(笑)

 ところが、この先生とお別れの日が来ました。お別れの会をやっている
時にY君に「今の気持ちは?」と尋ねると「しかめっ面」を指さしました。

 さて、昨日です。外で大シャボン玉の授業をしました。もともと彼は
シャボン玉は嫌いだ、と教えてくれました。そっかあ・・で、その後
中に入ってシャボン玉を作るためのアイテム作りの授業をしました。

 彼は机にうつぶせになってました。そしてやおら体を起こしたと思うと
担任をとんとんと叩いて(これもいろんな機会に教えてきました)注意を
むけさせ手帳を示して「しかめっ面」

 おもしろくないよお。と言ってるわけね。で担任さんが「にこにこ
マーク」を指さして「面白いことしたいの」と聞いたのかな?彼から
「にこにこマーク」を指さして要求したのかな??実は私はその場に
居なかったので、そこらへんはよくわかりません。

 で、結局やりとりして「鉄道ジャーナル」を読む、ということに
落ち着いたようです。

 彼から自分の気持ちを伝え、要求したことがとても嬉しいです。

 そしてそれにちゃんと対応してくれはった担任さんに感謝です。

 保護者に連絡帳で伝えるとものすごく喜んでくれはりました。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 Y君は
パンツをはいたままおしっこをする
の生徒でもあります。

 診断名はたぶん身体障害に関するもの。音声言語は「ウーッ」「ウ」
「クー」など。目もしっかり合うし(って目のしっかり合う自閉症の
人だってたくさんいるけど)、特にコミュニケーションが難しいわけで
もないし、全然自閉症だなんて考えてもみませんでした。

 まあ、通常学級や特別支援学級では何か困る感じがあったから特別支援学校
に来られたのは間違いないですが。

 私は自閉症だなんだかんだ関係なくY君が楽しく学校生活が送れるように、
あれこれ考えていただけです。

 でも後で、いろいろ傍証があって「あれえ彼は自閉症やな。そこから考えた
方がいろいろ対応できるな」と思って、結構決意を込めて、って感じでお母さん
に「彼は自閉症とちゃいますか?」と言ってみました。お母さんは爆笑してはり
ました。「んなわけないやろ」ということですね。

 まあ、あれこれ対応できるなら、自閉症かどうかはどうでもいいのは間違いな
いですね。








posted by kingstone at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

担任の引き継ぎ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。
 なんかこのツリーへのレスは亀になってしまって申し訳ありません。
 
 >たとえば、お医者さんはカルテがあって
 >たとえ転勤とかになっても次に受け持つDrがそのカルテを引き継いで
 >申し送りをしますよね。だから,急に治療方針が変わってしまうということは
 >ないのだと思います

 ただし、転院の場合はどうかな、ってとこもありますね。

 どこの学校にもきっと「カルテ」と同じようなものはあるのじゃ、
と思うのです。特別支援学校ならまず確実にあります。特別支援学級なら・・
どうかなあ。

 ただし、あったとしてもそれが有効なものか、保護者に情報公開されて
いるかは別問題です。

 >担任が変わってしまったために子供のできていたことができなくなったり
 >家庭との連携がうまく行かなくなったという話をよくききますし、
 >TEACCHをしたくないから、賛同できないからしないというのでは、
 >肝心な子供の療育のなかの、長い年月のなかの大切な1年として
 >見てもらえていないように思います
 >たとえ、ある先生が1年かけてTEACCHを取り入れてくださったとしても
 >親としてはその1年が惜しくてたまらないと思うのですが。

 TEACCHか否かに関係なく、保護者の願いに耳を傾けるのか、
そうじゃないのか・・・そこんとこですね。しかし例え保護者の願いで
あっても、納得できないことには反論して合意できる線を探りたい
とは思いますが。(例えば「どついてわからせて下さい」と言われたら
私は「ようしません」と答えたいです)

 まあどっちにしても私は「先生にお任せします」では今後の教育は
無理だと思っています。保護者の方も「視覚的・具体的・肯定的」に
教師に「こうして下さい」というのを伝えられる必要はあると思います。

 それでもしてくれなかったら・・・管理職・教育委員会にがんがん
言って代えてもらうのがいいかな。

 私、無茶苦茶なことを言ってる??

 でもほんと、保護者が教師を選べるようになれば、ずいぶんいろんな
ことが改善されるだろうな、と思います。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 何度も書いてますが、私は公式に有効な情報の引き継ぎをしてもらった
ことがありません。「通知票」「指導要録」から読み取ろうと努力はしま
したが。

 私から引き継いでもらう時は公式の場がもてるように努力しました。

 また引き継ぐ、引き継いでもらう双方で、非公式の場はもちました。



posted by kingstone at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堀川ひとみさん(歌手・アスペルガー症候群の当事者)

 しーたさんのブログ

堀川ひとみさん -アスペルガー症候群の歌姫-

というエントリーがアップされました。堀川ひとみさんについては初めて
知りましたが、ブログもやってはります。

♪理解で世界をハッピーに♪-アスペルガーで社長でシンガーソングライター-

 中のエントリーでやっぱり「ぼーっとしている(頭の中は忙しくしているのに)」
ように見える、ということを書いてはりますね。

No I'm not dazed ! I'm BUSY!〜ぼーっとしてるわけじゃない!!〜

 私もよく「止まっている」と周囲に言われたのですが・・・


 中に動画もあります。ストリートライブもやってはるんや。

 この動画を見てだけの印象ですが、私が堀川さんと会っても、アスペルガー症候群の方
だとは全然気づけない自信がありますね。(それは自信と言わないか(笑))何が言いた
いのかと言うと、それだけ周囲も本人も気づかず困っている例はごまんとあるんだろうな、
ってことです。





posted by kingstone at 06:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月9日(日曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 薄曇りです。


 今日、関東では自閉症の人と家族を取り上げた番組
 (5月9日 16:25〜17:25放送 日本テレビ系)
 がありますね。いいなあ、見たいな。





posted by kingstone at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする