私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月08日

わからない不安

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 H君とは、認知学習(というのが学校のつけた看板だが、私にとっては
「自立課題学習など」)や、結局は個別で取り出し(といっても2人一緒)
の「運動学習」で勉強してます。

 極めて不満足な環境ですが、まあとりあえず私の教室でできるので、
最低限の環境を整えて(といっても歌舞伎の早変わりのごとく、時間前に
ぱっぱと必要な支援物(スケジュールなど)を配置するだけ)何とか
やってます。「自閉症のお子さんだからたいへん」なんてことは全然
思わなくてすみます。

 先日からプールが始まりました。

 ところが彼が入っているはずのグループのカリキュラムにのれません。
というより恐がり、嫌がり、ついつい先生方も強めの指導になる・・・
またプールに入る時、休憩の時がわからない・・・これも強めの指導の
対象となる。

 でも担当の先生方も「これは違うのじゃないか」と思いはじめ、強めの
指導じゃないようにしてみました。そしたら彼も笑顔でプールに入れ
ます。しかし、休憩の時などがわからないのは同じ。

 で、結局私のグループに入ってくるかも、という話になりました。

 というわけで、私はプールにトランジションコーナーを作り、
(といってもA4サイズのホワイトボードを置いただけ)
そこに写真カードのスケジュールを提示し、休憩コーナー用に机
とイスを用意し、彼の好きなものをいくつか用意しておきました。

 でも結局元のグループでやってみる、ということでした。

 しかし、やっぱり「入る時」「休憩」がわからない、で、動き
回ろうとする、ということがあり私が用意したものを使って何とか
静かに過ごすことができました。(でも、初めての指導であれば
別として、問題があるとわかっていて、環境を準備せずに
指導するというのは、私なんかとても恐ろしいのですが。
で、私が用意したものが役にたって良かったです)

 で、今日から私のグループに入ることに。

 やってみて、H君は「次に何があるか」がルーチンとしては現在の
ところあまり入っていず、だからすごく不安なのだ、ということが
すごく伝わってきました。特に私はプールの中の活動はスケジュール
で組んでいましたが、それ以前の「運動場で体操」とかの部分を
用意していなかったのでたいへんでした。

 自立課題学習などではある程度スケジュールを意識し始めているよう
ですが、プールで使うのは始めてです。昨日は私も、ちょこちょこ
とはアドバイスしましたけど、主導権は他の方にあったので、きちんと
彼に伝えられてなかったし。

 今日は私が担当ですから、プール内のスケジュールは最初から
きちんと伝えました。

 もちろん今日が始めてですから、1回目の入水のあたりはもうひとつ。

 でも「休憩」は少し離れて立って視線を合わさないようにしていて、
1回立ち上がろうとしただけでした。(昨日はぴたっとついていて
何度も立ち上がろうとした)

 2回目の入水あたりからわかってきたかな?

 2回目の休憩では1回も立ち上がろうとしませんでした。

 もちろん、まだまだ満足はできません。
 もっといろいろ工夫し、かつH君への関わり方を工夫することが
必要です。

 でも、本当に思った以上に「わからなくて不安」な世界に彼は
いるのだ、ということがわかっただけでも収穫でした。(教室での
自立課題学習ではそこまで感じなかった)

 しかし・・・小学校から今まで、周囲の方はどう感じ、どう
指導してはったのだろう・・・

ある生徒のプール事件について
プール事件の翌日
その後のプール指導
保護者から学校や施設への感謝
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 障害児教育フォーラムに書いた記事は、すごくマイルドに書いていますね。
 「強めの指導」なんて。まあ、当時書ける精一杯だったわけです。













posted by kingstone at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F君、ごめん。

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 最近、いろいろあって「こんなことあった」が書けなくて
つまんないです。もう随分以前のものも含みますが・・・

その1

 F君はホワイトボードに貼った写真を取り、「先生、○○
ちょうだい」と伝えてくれます。ヘッドホン、手製ガラガラ(?)
などがあります。しかし、彼はあせってくるとそこらへんにある
ものなんでも手渡してヘッドホンを獲得しようとするところが
あります。

 ある日、ガラガラの写真を私に渡しました。私、「ほんとかあ」
と言いながら取ってあげました。で、本当は別のものが欲しい場合
は、手で押し返すのですね。しかしこの日は、にっこり笑ってガラガラ
を受け取りました。

 F君ごめん。


その2

 朝の会の時、イスに座っていても、彼はどうも落ち着きません。
立ち上がろうとします。で、それを軽くですが、座る方向に体を
押したりすることが続いていました。

 あり?横にあるおもちゃが取りたいんだ。じゃあ、ということで
そこに屏風をおいておもちゃが見えないようにしました。それだけで
彼は落ち着いて座っているようになりました。

 うう、今まで彼を押していたのは、何だったんだ。

 F君ごめん。


その3
 
 月曜日、彼はものすごく「ひーひー」と周囲の人に何ごとかを
訴えていました。ずーーっとです。うーーん・・・・わかんない。

 午後、プールに入ったら、訴えが無くなりました。で、後での
想像・・・

 実は前日、彼は「れもん」に参加していたのですが、おもちゃを
手放さなかったので、ボランティアさんが「おもちゃで遊びたいの
だろう。プールに入りたくないのだろう」と判断し、結局入らなかった
のね。でも特に機嫌が悪くはなりませんでした。

 しかし、実はすごく心残りだったんじゃないかなあ。

 で、月曜日に「プールに入りたかった。入れなかった。入りたい」
って訴えていたのじゃないかなあ・・・・まあわかんないんですけどね。




posted by kingstone at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳田虎雄さんの視線コミュニケーション

 普天間基地問題で徳田虎雄さんのニュースがテレビでも流れています。

 徳田さんは筋萎縮性側索硬化症(ALS)です。
 私の関心は、徳田さんの視線コミュニケーション。

 秘書(?)さんが透明アクリル板の50音表を徳田さんの顔の前に掲げ、
視線で選択した文字を秘書さんが読み取っていきます。結構な速さです。

 たぶんコスト的には随意的に動く部位を使ってパソコン入力をした方が
安いでしょう。さっき見たニュースでは指を動かしてはりました。時間的
にも好きな時に入力できるし。

 でも

・どっちみち秘書が居る。
・お金ならたくさんある。

という条件があるからOKなんでしょうね。こういう方法もある、と知ら
れることはとてもいいですね。

支援者が障害のある人の手を持ってするコミュニケーション1
支援者が障害のある人の手を持ってするコミュニケーション2

posted by kingstone at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信頼してるよ。君は私の誇りだよ。

 何か噂では、次男の中学が荒れてたとのこと。

 そして「荒れ」の渦中にいる生徒と次男は友達だったみたい。

次男の友達

 私は次男を信頼しています。

 そして誇りに思っています。

 うちの子に限って
「金髪にしない」
「教師に反抗しない」
「万引きしない」
とか思ってるわけじゃありません。

 でも、信頼し、誇りに思っている。

 こんなこと書いたら次男に怒られるかな。

 先日も通っている高校の先生にメールを送ったら(抗議ではなく、お話が
面白かったです、という内容)「変なもん送るな」と怒られちゃいました(^_^;)



posted by kingstone at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IEP講演会 レジメを学校で配る

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 講演会「親の立場からの提言!連絡帳から始めるIEP」
を聞きに行って来ました。

 もちろん本になってる「アメリカ障害児教育の魅力」やホームページで
読ませては頂いていたりしますが、やっぱ生でお話をうかがうと、なんか
すごーく良かったです。ってうまくまとめてよう書きませんが。
アメリカ障害児教育の魅力―親が見て肌で感じた/佐藤 恵利子

¥1,470
Amazon.co.jp
  ※古い本ではありますが、中古が94円から・・・「買い」かも。

 学校にお願いする場合も、先生のやっている実践の中で「おっ、いいな」
と思ったところはちょっとしたところでもほめていく、とか具体的に
こんなものを使ってみて欲しいという場合あらかじめ自分の方で作って
持って行ってみる、それを使って効果があったら先生も使って下さる、
ってのとか、いうのが「なるほど」でした。まあ・・・そこまで気を
使って頂くというのがなんともかんともではありますが・・・

 ところでそうやって持ち込んだコミュニケーションブックのスライドに
Oさんの「しぃー」とか「トイレ」のシンボルが出てきました。
講師の先生も、後で紹介され「Oさん、いらっしゃいます?」と聞いて
はりましたが、おられなくて残念。

 ○○さんにも後でごあいさつできて嬉しかったです。

 さて配られたレジメ(ほとんどしゃべくり原稿)は、うちの学校の
全教師にまた配らせて頂こうと思っています。
−−−−−−−−−−−−−−−
 > さて配られたレジメ(ほとんどしゃべくり原稿)は、うちの学校の
 >全教師にまた配らせて頂こうと思っています。

 いちばん最初のところに私の手書きで

「ここまで親に気をつかわせなくていい、そして子どもへの指導を公開
 できる学校でありたいです」

と書いて、全教師に配りました。
−−−−−−−−−−−−−−−
 □□さん、こんにちは。

 >質問コーナーの時、「レジメを全教師の机の上に置いて・・・」と
 >おっしゃっていたのが、KING STONEさんだったのですね.(多分?)

 はい、その通りです。

 >講師さんのお話も良かったけど、特別支援学校の先生方のお話も
 >とても参考になりました.

 ちょっと講師に聞かせても仕方のない愚痴が入っているなあ、
と思って、自分の意見を言ってしまいました。しかし考えてみると
私はここで愚痴を聞いて頂ける。あそこで愚痴られていた方は、
現場でしんどい目をしていることを聞いて頂ける場がなく、つい
あそこでああ言ってしまったのかなあ、とすると私の意見は悪かった
かなあ、と思いましたです。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、こんにちは。

 >レジュメがホームページで公開されていたと思います。

 されてましたっけ?
 私も探そうとしたのだけど、見つけられなかった。

 >私事ながら、KING STONEさんに声をかけていただいてまず驚きというのか

 あはは、お話されていた内容と今までの書き込みの内容から
「そうじゃないかな」と見当つけましたです。でもいきなり
「○○さんですか」って聞かれりゃびっくりしますわね(ニコ)

 >あのあと、うちの小児科のミーティングで講演の報告をして、
 >レジュメも配りました。

 全教師と、あと、れもんに参加しておられる一部保護者の方に
余分にすってた分を一部差し上げたら、みなさんでコピーして
手元に置かれたようです。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 レジメはわかりませんでしたが、ホームページはこちら。
 
Happy Teppy 自閉症のままで








posted by kingstone at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアグループ「れもん」第4回

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 昨日の朝こんな状態でした。
---------------------------------------------------
 「れもん」の集合場所に集まる。その日は
いつもと違う場所。なのにそういやみんなに場所の変更を伝えて
いなかった・・・しかもコーディネート表も何もかも忘れて行って
る・・・・ものすごい恐怖に圧倒されながら目が覚めました。
こわかった・・・
---------------------------------------------------
夢はもちろん現実ではありません。
 でも何かを教えてくれています。
 まあものすごくいろんな意味で疲れている、というのがあったのでしょう。
 ですから、慎重に慎重に、と用意をしました。

 で、準備も早くから出来るように、朝早くから出発しました。

 で向こうについて部屋の用意をしていたら・・・お子さんたちの
プロフィールファイル(A4ファイル。携帯性には欠ける)と活動報告
ファイルが無い!!!!

 あせって妻に電話しました。

 次男と一緒に三宮まで持って来てくれて助かりました。
まあボランティアさんへの講義開始時刻には間に合いませんでしたが、
お昼休みに届き、活動前にみなさんに見て頂くことができました。ほっ。

 午前中ボランティアさんのお一人が携帯でドタキャンの連絡。

 すぐ後にsyunさんからの携帯から通話。もう即「来て!!」
とお願いしてしまいました。さすがに水着は用意できなかった
のですが、めちゃ助かりました。

 いろんなことがあります。

 今日の感動。

 今A君やC君のお母さんたちが、視覚支援に積極的に取り組み
始めようとしてはります。そこで「ボランティアさんが使えるように
スケジュールややる課題を用意して下さいませんか」とお願いして
いたのです。用意して来て下さっていました。

 実はA君、プールから上がったあと、することがなくていまはまって
いる「電球こわし」に行こうとする「問題行動」があったのです。

 今日、いっさいありませんでした。あっ、これは課題とともに
syunさんが机を区切って名前を書き「ここがA君の座る場所」と
わかるようにして下さったこともあります。

 「いる場所がわかる」「やることがわかる」これによってA君の
「問題行動」は無くなりました。

 今日のボランティアさんへの講義は「保護者と専門家の関係
でした。でまあボランティアさんを「専門家」に入れていいか
どうかはわかんないすけど、でも見方によったら専門家だよね。
で「保護者から専門家が教えて頂く」ができたわけで、すごく
嬉しいです。

 またsyunさんの水着の用意が無かったので、私もお子さんを
担当しました。そのお子さん、1回目は1時間半のあいだ、
ほとんどプールのはしっこで立ってたというお子さんです。
ボランティアさんが根気強く、待ち、1回だけプールを往復
しました。

 2回目の時は、浅いところを何往復もしました。

 今日は浅いところを何度も往復してから、自分で深いところ
へそーーっと近づいては戻りを繰り返し、少しずつ深いところ
へ行きました。なんか感動的だったです。

 で親御さんにその話をすると「今年は学校のプールでも
学校の対応が変わったせいもあるのかもしれませんが、
れもんでゆっくり慣れてきたせいか泳げているようです」
という嬉しい話が。ちょうど「専門家と保護者が支え合う」
ですね。

 別のお子さん。親御さんからは「お面作りをしたいから
プールに入りたがらないかも」ということでした。で
プールに移動する時に「プール」と「部屋遊び」のカードを
見せると「プール」を選び、紙に「つづき」と書いて
作りかけの面の上に置き、立ち上がりました。

 なんか感動がいっぱいです。
−−−−−−−−−−−−−−−
 > 次男と一緒に三宮まで持って来てくれて助かりました。

 ほんの一瞬ドアが開き、次男(6歳)が少し中を覗き込み、
ファイルの受け渡しが終わってドアが閉じました。そして
次男が嫁さんに言った言葉。

 「きれいなお姉ちゃんがいっぱいやあ」

 ・・・・さすが我が息子・・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
 れもんの会計報告です。

 第4回目は「1回」だけをとれば6610円の黒字でした。
 家族数からいくとこれより1家族500円安い以前の金額だと
やはり赤字ですね。っていうことは現在の基本2000円であと
兄弟が1人増えるごとに500円というのはまあ妥当なとこ
なのかな。

 次回は夏休みで学生さんの定期がなくなるので、交通費が
いつもより多くかかるようになります。


 しかし・・・20日の制作会にむけて、光沢紙や、ラミネート
フィルムとか、いろいろ買ってしまったぞい・・・
やっぱり私が会計もというのは良くないのでは・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
交通費の計算

 ○○さん、こんにちは。
 質問ありがとうございます。
 ちょっと頭があっちこっちでお返事が遅れました。

 >ところで、この交通費の計上はどのようになさってるんですか?
 >かかった分だけの実費のみ・・・?
 >領収書の有無は・・・?
 >電車利用と自家用車利用の場合どうなされてるのか・・・?

 基本的に、ボランティア登録の時に、名簿を書いてもらい、
そこに交通費欄を作って、「公共交通機関」を利用した場合の
交通費を記入してもらいます。電車・バス、中には自転車置き場
の使用料50円なんてえのもあります。

 車で来られた場合、駐車場代や高速料などを含めると公共交通
機関利用より高くなりますが、そこは泣いて頂きます。あくまでも
公共交通機関利用の料金ね。(このへんは都市部とそれ以外で
違ってくるかもしれませんね)

 また普段車ばかり使って公共交通機関を利用した金額がわからない
という場合、若干少な目の金額を計算してお渡ししています。
(めちゃええかげん)

 なお、私は多くの荷物を持ち込むので、車で行かせて頂き、
これについては高速料・駐車場代を頂くということにさせて
もらっています。

 公共交通機関の領収書などは頂いていません。
 でもって、ボランティアさんからの受け取りというか領収書も
頂いていません(アセ・・・あかんやろか・・・)

 ただ、交通費を支払う一覧表は作っているので、そこに
サインをして頂きます。

 しかし・・・やってみて思うのですが、ほんま交通費って
高いねえ。

 なお、今まではドタキャンなどあって、担当の子供がいない場合は
交通費もお出ししていなかったのですが、(ただ研究科の講義を無料
で聞ける)次回からはそういう方にも交通費を出せそうです。
−−−−−−−−−−−−−−−
○○さん、交通費につけたしますね。

 「れもん」のボランティアさんはかなり遠くから来られています。
奈良・大阪南部・加古川・社町・・・片道1時間以上かかる方もざら
です。

 これが最初の頃の赤字の原因ですね。
 でも「交通費は出すべきだ」と思って出しましたけど。
 (昼食代も・・・と思っていたけど、これは無理だった)

 こないだ学生さんがしみじみ言ってはりました。
「交通費を出してもらえるのがすごくありがたいです」と。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 ボランティアさん、「きれいなお姉ちゃんがいっぱい」やったんですね・・・







posted by kingstone at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間愛と動物愛

 ○○さん、こんにちは。

 >  私は仕事の関係で、動物を取り扱うことが少なからずあります。
 >  TEACCH関連の文献を読み出したときに、正直な感想として「動物の調教じゃん」
 > という気持ちになったんですね。
 >  アシカの調教、猿回し等その取り組みとしては、まさにTEACCHによる構造化等手法
 >の
 > 表面をなぞったものそのものです。
 >  実際、ちょっと頭のいいチンパンジーなら、簡単なワークシステム位ならこなして
 > しまいます。
 >  人類の長い歴史の中で、家畜や愛玩用として動物との共存の歴史は長く、「ポチ」
 >を
 > 飼いだしたときにトイレトレーニングや"お手"を覚えさせるのに、ほとんど本能の
 > ように(特に勉強もせず)それに取り組めるというひともたくさんいると思います。
 >  それゆえTEACCHにふれた時に、そういう感覚からくる嫌悪感とか罪悪感をもたれ
 >る
 > 方も少なくないのではないかと・・・。

 私も、この手の議論をすることもあります。特にTEACCHではなく、応用行動分析
的取り組みをした時にこの手の話はよく出てきますね。

 で、ひょっとしたら「調教と同じだから駄目」という意見を言われる方って
調教師さんにすごく失礼かもしれない、と思うことがあります。すげえ愛情を
持って、その動物(犬であったり、猫であったり、いるかであったり)にわかる
方法でコミュニケーションしていこうとしてるのに・・・

 また、動物さんにも失礼かな、って思います。

 もちろん、嫌悪刺激による調教は、この例に入れたくないです。

 そして私は人間に対する教育でも嫌悪刺激は許さないでおこう、と
ここ最近思っています。どんどん「言ってしまった」をしようと
思っています。

 なんやったかなあ・・・応用行動分析の本でえっと
うまくやるための強化の原理〜飼い猫から配偶者まで
って本、素敵でしたけど、この本の著者はたしか
「たたかなくてもできる犬や猫の教育」みたいな本も
書いてはったと思います。

 >  さらに勉強を進めていけば、その目指すものはQOLとかノーマリゼイションと
 >か
 > より人間らしいというかヒューマニズムにあふれるものであることはすぐに分かる
 > のですが、

 動物さんにとっても、人間文化と共存していくなら、大事かなって
思います。自然の中で放し飼い、という主張になれば、また違って
くると思いますが。

 ただ、私もここまで思えるようになるにはずいぶん時間がかかって
いますね。やっぱり自分で「お菓子でコミュニケーション」とか
実践したからやろな。

過去の記事34(お菓子を使ったコミュニケーション指導の事例は?3)
過去の記事74(お菓子でコミュニケーション指導1)

その他







posted by kingstone at 10:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

構造化(見てわかるようにすること)しようとして失敗したという人へ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 >今回の失敗で,子供にかわいそうなことさせちゃったけど
 >これにめげず、もっと勉強したいと思いますので
 >よろしくお願いします。

 こちらこそよろしくお願いします。

 私の同僚でTEACCHは役に立たないと思ってはる人がいました。
 結構勉強しはる方です。

 本で読んでTEACCHを知り、ちょっと「物理的構造化」(部屋の
模様替え??)をやってみたけど効果が無かったので・・・って
わけです。私なんかがTEACCHを知るずっと以前に取り組まれて・・

 私と組んで、目の前の子に有効なことをいろいろお見せしても、
理解して頂くのにまるまる1年かかりました。

 本当にめげずに少しずつでいいですから、あれこれ考えて
やってみて下さいね。


卒業式練習でのA君への対応への質問と回答
理解して頂く





posted by kingstone at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症の人への過大評価と過小評価

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 >でも逆に、親の目から見て、過小評価されることの方が特別支援学校
 >においては多いように思います・・特に学科授業において・・

 もちろん私も子どものことがちゃんとわかっているかどうか
わかんないわけですが・・・

 でも特別支援学校に限らず私の周囲の場合、教師も保護者も音声言語面
の理解では過大評価、視覚的にわかることやひとりでできること(作業、
身辺処理、学習等ね)機能的なコミュニケーション等の面では過小評価し
てはることが多いようです。




posted by kingstone at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言ってしまった(その3、その4)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 >そのわけを大人にわかってもらうためには、
 >そのためにたくさんのエネルギーを割かなければならない。

 わかってもらえたかどうかわからないのですが・・・
 
 言ってしまった(その2)の直後、私にケンカを売っているとしか
思えない指導を見てしまいました。そこでたくさんの先生に

 言ってしまった(その4)をしてしまいました。
 ((ここに書いてない(その3)もある・・・)

 ははは、いいんだもーん、切れてるんだもーーん。

 わからない人にはわからなかっただろうけど、後で涙ぐみながら
いろいろ言って下さった方も複数おられました。

ある生徒のプール事件について
プール事件の翌日
プール外伝
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 そっか、涙ぐんで下さった方、複数いたんだ・・・




posted by kingstone at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言ってしまった(その2)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 たくさんの先生に言ってしまった・・
-----------------------------------------------------------
 私のクラスにはたくさんの子どもたちが遊びに来ます。
 結構居心地のいい場所なようです。そう思ってもらえるのは、
ありがたいことです。

 今日も周囲の先生には音声言語がよくわかっていると思われているある生徒が
寝ころんで本を読んでいました。ある先生が指さしも入れて「このイスに座って
読んだらいいよ」と言ったとたん、ピューッッと帰って行きました。

 彼は声をかけられて「帰れ」と言われたと思ったわけです。
 音声言語がよくわかっていないわけですね。

 音声言語がわからないだけでなく、作業などについても、どうやったらいいの
か、どこまでやったらいいのか、あるいはどこまででいいか頑張ろうとか、わか
らないまま動いている生徒は多いです。

 わからないからやっていないのに、叱られたりしてることがないかな。

 あるいは「わかって」やらない、いやだ、という意思表示をしている
生徒もいるかもしれない。ならば、手だてを考えないといけないんじゃ
ないかな。(授業そのものを変えなければ、というとこまで言えなかった
かな・・・よく覚えていない)

 叱られてやって自尊心が育つわけがない。
 子どもの自尊心を大切にしましょうよ。
------------------------------------------------------------
やっぱり舌足らずだよね。
 うーーん・・・・

 私も別に叱ることを否定しようとは思っていないし。
 で、もっと小さなことから達成感のある授業をしようよ、ってのも
すごく強調したいところなんだけど言えなかったし。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 もう、どんどんキレまくっている時期です。
 うつによる感情失禁もひどくなっていたのでしょう。



posted by kingstone at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言ってしまった(その1)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 学校である生徒が、まあその先生の熱心さゆえなのですが、先生の
意図したのと違う行動を取るので威嚇されていました。で、その生徒
が私の方へ逃げてきました。先生がその子を追って来ました。

 その子が私の前を通り過ぎ、先生が私の前に来た時に

「もうこれ以上彼の誇りを傷つけるのはやめようよ」

と言ってしまいました。で続けて

「彼は、あなたが思っているほど、いろんなことがわかって
 いるわけではないんだよ」

 この先生の場合もひょっとしたらプライド(誇り)を傷つけられた
かもしれません。でも、何か少し考えて下さったようです。で、後で
今後の対応について私に話しかけて下さいました。

 この先生、以前も指導場面をビデオに撮らせて頂いたのですが、
その時までかなり威嚇的な指導だったのが、私が特に何も言わず、
ビデオを後でお見せしたわけでもないのに、撮った日に、「単に
反抗したり、わかってさぼっているのではなさそうだ」という意味
のことを私に言って下さったりしました。

 でもね・・・ほんとゆっくり話す時間が無くてね・・・ほんま
自閉症の特性から始めて目の前の行動のことだけでも30分は
ゆっくり話す時間が欲しいです。

 私、外への出張ばっかりで、そういうのをゆっくり話す時間が
無い・・・

自尊心を大切に
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 ずいぶんおとなしく書いてます。これは「自尊心を大切に」の方が、
事実に近いです。当時、保護者も私の記事をずっと見ておられました
からこれが精一杯でしょう。

 でも相手の先生に、少しは説明してたんだ。すっかり忘れていた。

 また、ビデオで撮影しただけで先生の行動が変わった、というのも
面白いですね。



posted by kingstone at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の食べ物を取る人への対応

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。
 

 >ちょっと話が変わりますが、人のおかずを取る人を担当していた時に、個別のテ
 >ーブルで食事をするようにしてもらったことがあります。専用のお盆を使っても
 >ダメで、好きなおかずがあるとそれが気になって、他のおかずや主食を食べよう
 >とせずに人の物ばかり気になる人でした。棟を変わって3年になりますが、あま
 >り意味がないということで、構造化が外され他の人と同じテーブルに移動させら
 >れました。何かのスキルを獲得するための「攻めの構造化」と違って、テーブル
 >を離すことは「守りの構造化」というように分類できるでしょうか。物理的に取
 >る事ができなくなっただけで、本人が変わったわけではありません。テーブルを
 >変わった直後、人のおかずが気になって食事が進まないという記録が続いていま
 >したが、最近は何の記録も見られません。うまく指導できていればいいのですが。
 >守りの構造化って、指導員や他の人のための構造化になるのかな? いつ、いか
 >なる場所でも構造化されていないと盗食することには変わりがないから、意味が
 >ない構造化なのかなあ。ちょっと自信がなくなってきました。もちろん、職員が
 >付きっきりで、人為的に盗食をさせないという犠牲が伴いますから、本人や職員、
 >他の人にとってもストレスがかかりますが、それで盗食がなくなれば物理的構造
 >化よりは意味があることなんだけど。職員が楽、本人も楽であっても、やはり根
 >本的な問題を解決するということでは意味がない構造化なのかもしれません。

 本人が変わらなくても、本人も楽、他人も楽、となるために、
例えば他の部屋で食べる、あるいはちょっとしたついたての陰で
食べる、とかいう手はどうなのかなあ、なんて思いました。

 机は離したけど、見えるもんだから気が散る、ってわけでしょう?

 いろいろやってきて、でも駄目だった、という時、そういう手も
考えていいのじゃないかなあ・・・こういうのって冷たいのだろうか・・

 まあ、記録がされなくなってる、ということで問題が無くなってる
のならいいですね。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、こんにちは。

 >説明不足ですみません。机を離した時点から、もちろん盗食はなくなりました
 >(当たり前か^^;)。食べる事に専念できるようにもなりました。

 あっ、そうですか。私、それでも人のが気になって時間がかかったり
したのかと思ってました。

 >ているかという認識は持っています。当初から、可愛そうだという意見も述べら
 >れていました。最初小さい椅子で食べていたので、こぼす事もなかったのですが、
 >やはり可愛そうだということで立派な椅子を購入したところ、足を組んで食べこ
 >ぼしも多くなりました。もちろん、一人だけ別のテーブルで食事をしている光景
 >は、ある意味では異常でもあります。構造化というのは、知らない人から見ると
 >眉をひそめるようなシステムでもあるかもしれません。誰にでも受け入れられる
 >ものでなければ、いつまでも続けてもらえるとは限りません。

 ここらへん、どう考えるかですね。

 私なんかたべこぼしなく、ほめられて、本人も充実感が味わえる方が
いいな、と思います。また一人離れていても、人のを食べて叱られる
より、もし一人でちゃんと食べたことを褒めてもらえるならそっちの方
がいいな、と思ってしまいます。

(でも、もともとの意義をつい忘れてしまうことも多い・・・ついその人が
 どれだけすごいことをやっているのかを忘れてしまう・・・)

 >が理解できなかったのかもしれないが。あ、これはあくまで憶測です。構造化っ
 >て、問題の後始末的に使われているケースも結構あるな。

 うふふ、○○さんが、ああでもない、こうでもない、そうかな、
あっちかな、というのを書いて下さっているのを読んでいると私も
共感しますです。

 ほんまね、いろいろ迷いますよね。
 でもほんま「管理のためだけに」「問題の後始末のためだけに」構造化を
使って欲しくはないですよね。でも実際はそういう使い方をしようとする
人が結構いるからTEACCHを批判する人がいるのかな?

大阪の知的障害児施設虐待事件続報
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「大阪の知的障害児施設虐待事件続報」に書いたような対応、もう当時考えて
いたわけですね。


posted by kingstone at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狭い範囲で理解者を増やす

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 私のところでは「認知の学習(机の前に座って勉強しよう)」という
時間ができました。

 多くて(!)週1コマしかありませんが。

 で私はあるグループの教師5人、生徒11人のチーフになりました。

 最初の打ち合わせの時に「一斉授業はしない。個別化した授業をする」
と宣言し、また私がやるつもりの自立課題学習や1対1の学習について
簡単に説明しました。

 しかし、やっぱりすごく短い時間で理解して頂くのはむつかしく、
「一斉授業がしたい」「声かけで全部やってもいいでしょう」と
いう意見が出て、私も
「もちろんそれでいける生徒はそれでいいんじゃない」
と答えました。そう「それでいける生徒」はそれでいいんですよね。

 で、まあこれだけの生徒を1室に、というのは無理なので、
私ともう一人の先生とで一室。他の3人の先生で一室と分かれて
授業をすることになりました。

 私と組む先生にはC君と別の生徒を担当して頂き、私はまったく始めての
生徒を担当しました。最初は私が教材など段取りを全てやりましたが、その
次からはその先生が主体的にあれこれ考え用意して下さいました。私も同じ
部屋だから、ちょっとしたおりに意見も言えるしね。

 今、評価の時期に来て、その先生と簡単にうち合わせ。
でその先生

「評価の観点としては、色がわかるとか数字がわかるとかも
 あるのだけど、勉強の仕方がわかる(ワークシステムやジグ
 の使い方ですね)、休憩の時にいろいろな活動をして過ごせる、
 達成感を味わう、なんかが大事になるんですね」

と、おっしゃって下さいました。何かすごく嬉しかったです。
やっぱりこうやって同じ部屋でやっていく先生に少しずつ
伝えていく、という形が私の力では精一杯ですけど。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私は「それでいける生徒はそれでいい」と言ってしまったわけです。
その生徒たちは、音声言語を少し出す生徒、機能的な音声言語は無い生徒、
いろいろでした。まあ周囲の先生方は音声言語(と指さし)の指示で動か
してはりました。私が見たところ音声言語の一斉授業は無理な生徒でした。
「それでいける生徒はそれでいい」はウソでは無いのですが・・・

「一斉授業がしたい」「声かけで全部やっていいでしょう」は、ものすご
く強く主張されてました。ダメとは言えなかったですね。



posted by kingstone at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6年前の自閉症会議室の過去logを読んだ人の感想

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 >たった6年でこれだけの違い!! この変化、PC業界にも負けないような。(^o^)

 変わらないところもあるけど、変わるところもある。
 いやはや誤解だったなあ、というところもある。
 ほんま勉強を続けていかないと、変にこり固まってしまうわけですね。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この時の話題はいろいろあったのですが、ひとつは6年前出版された「自閉症だった
私へ」のドナ・ウィリアムスさんって自閉症なのだろうか?違うのだろうか?という
話題もありました。6年後の当時は、もう当然自閉症である、ということになってい
ましたから。
自閉症だったわたしへ (新潮文庫)/ドナ ウィリアムズ

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 しかし、そういう意味じゃ、私は最近新しい勉強をいっさいしていません。

posted by kingstone at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレンダーへのこだわり ボランティアと地域に出て行く

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 >オー、いよいよお前もカレンダーボーイの仲間入りか。

C君はカレンダーボーイでは無いというか無かったのですが、6年生
から教室で示している日付にこだわるようになりました。それまでは
いっさいそんなことは無かったのに・・・

 たぶん、数字というものがわかってきて、かつ日付は1日ずつ進んで
いく、というのがわかってきたからだろうな。

 で、当初はいろいろトラブルもありました。土・日休んで月曜日に出
てきたらその日の日付に納得しないとか・・・

 でもあの手この手で伝えていたら、納得して混乱しなくなりました。
毎朝、お母さんと新聞の日付を確認するとか。こだわりってある意味で
「そこまではわかっている」という証拠なのかもしれない、ほんといい
ふうに使えばOKなんですよね・・・あは、話がずれた・・・

 >(ちなみにAAO・エイエイオー!とは、子どもたちがボランティア
 >さん2人・・一人がメインで付き添い、もう一人は観察・記録係・・
 >を引き連れて、街に出て行こうという活動です。70人程の自閉症児
 >とボランティアさんが、手に手にお母さんの作ったその日のスケジュ
 >ールを持って、部屋を出て街に繰り出していく姿は圧巻です。)

 すごーーい。いい!いい!!
 この活動いいなあ。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、こんにちは。

 >「7月3日」のかわりに「暑中お見舞い申し上げます」の紙が出て
 >きました。
 >しばらく、ブ然としてカレンダーを見ていました。(^_^;)

 爆笑
−−−−−−−−−−−−−−−
 □□さん、こんにちは。

 > これも△△が長い髪にこだわりを持っていたからで、こだわり
 > は興味とか関心の現れで、良い方向に伸ばしていかれる核だと思います。

 ほんまですね。
 そのためにはあの手この手、いろいろアイデアが必要にもなりますが。
 (例えば□□さんが頭部模型を用意されたように)
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 こだわりって、うまく利用できたらいいですね。
 前にも書きましたが、C君にカレンダー係をしてもらわなかったのは残念。










posted by kingstone at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月8日(土曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 外は明るくいい天気です。

posted by kingstone at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする