私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月30日

髪切りをしてしまうお子さんの話題

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 髪切りをしてしまうお子さん、結構多いですね。
 また学校でのハイテンションな様子・・・結構ストレスがたまってるのかな・・・私の周囲の髪切りをするお子さんもストレスがたまっている時が多かったようです。

 それとも○○君の場合は、好奇心??

 >昨日帰宅すると、家内から、サンタはいないと判っていたはず
 >の兄が、急に 「サンタさんは僕に何をくれるのかな」と、言い
 >出したと聞かされました。

 最初、状況がよく飲み込めませんでした。で、しばらく考えてあっそうか、お父さんお母さんからのプレゼント以外にサンタさんからのプレゼントってことか・・・
 
 あり?でもちょっと状況が違うなあ・・・

 いつも「いい子」にしているお兄ちゃんが少しダダをこねたくなったかな。ダダこねにうまくつきあってあげることができたらいいのでしょうね。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 ストレスがたまってる、と言っても何も解決法を述べてないように思われるかもしれません。
 まあ、もうこのブログ全部でやっと言ってる、ということになってしまいそう。
 ストレスは

・周囲をわかるようにすること
・適切な表現手段を持つこと
・やりたいことがいっぱいできること
(賞賛がいっぱいもらえること、も入るかもしれません)

で軽減していきます。それでもやっちゃう時はやっちゃうかもしれません。






posted by kingstone at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

託児ボランティアについて社協の人と相談・教え子と出会う

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日、病院での検診の後、福祉センターに行って来ました。社会福祉協議会の○○さんに託児ボラのグループ立ち上げについて相談してきました。

 グループの登録はO.K.で、部屋も取って頂けます。
 FF大学の学生さんと相談をする予定なのですが、丁度いいので、部屋も取って頂きました。

 他の学生さんでも連絡がついて都合のつく方は参加してもらおうと思っています。またお知り合いの方でやってみよう、なんて方がいらしたら
連絡下さい。予定を書いておくと

午後1時 JR駅改札で待ち合わせ
     「福祉センター」に移動
     いろいろ打ち合わせ
という予定です。今回の部屋は「研究会」の名前で取っています。まだ名前が決まってないので・・・

やること
  ・名前決め→登録
  ・みんなの連絡先を確認
  ・どんなふうに活動していくか
  ・資源(部屋や建物・公園など)見学

 保険については500円で4月から3月まで1年間有効だそうです。
 来年度分については、来年の3月20日以降の受け付けだとか。

 さて、資源調査(?)をかねてプールに行きました。
 するとかつての教え子の□□君とお母さんが・・・

 このお子さん、私が担当していた4年前・・私自身、どう対応していいかわからず、本人も私もつらい目をいっぱいしたなあ、というお子さんです。

 でも当時は親子そろって外へ出ることができなかった(例えば自動販売機やコンビニに来るたびに止まり、ジュースやおやつを買わないと寝ころんで怒り出す)のが、こういうところに一緒に来れるようになっただけでも、すごいなあ、と思います。

 私の後の担任さんたちもいろいろがんばってくれはり、お母さんもいくぶん強くなられたのだと思います。

 しかし・・・学校でニコニコ元気に暮らしている彼も、やはり外に出た時にまだまだ困ったことがあったりはします。お母さんの話では高校生のボランティアさんに頼んだこともあるのだけど、ちゃんと
つきあってもらえなくてお母さんの方もあきらめた、とおっしゃっていました。

 で「時間をかけて慣れてもらわないといけませんものねえ」とおっしゃるので「時間の問題でしょうか・・・」と答えてしまった・・

 何かうまく言葉にできませんが、すばらしい先生たちと学校にいる時はTEACCHのことなんか考えなくてもいいのかもしれない。
しかし・・外に出た時に、いろんなことが必要になってくるよな、やっぱり託児ボランティアから始めて、外出ヘルパーや、デイキャンプみたいな活動をやっていかなあかんよな。保護者の方に研究会に参加して頂いて勉強して頂かないといけないよな、と強く感じました。

 ほんと学校の中だけでおさまっているのなら必要ないのでしょう。

 でも、学校の外で子どもたちや卒業生に会う時、強く感じます。



posted by kingstone at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私がボランティアグループを作ろうというのは無理がある気がする話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 週刊朝日に「リストラされないための自己診断100」って記事が出てました。私、結構多くの診断項目で○になるのですが、「チームビルディングのスキル」の中の

「グループ全体で達成感を確認するために「打ち上げ」を開いて祝っている」

これには○がつかない・・・

 昔、某テクニカルエイド(障害者支援機器)系の研究会に参加してた頃、syunさんに極めて主催者に近いスタッフと誤解されて「やっぱり宴会やらなあかんで」とこんこんと諭されたことがありました。もともと主催者からは遠い一参加者であったので困った覚えがあります。でも、主催者に近いスタッフであったとしても、自ら声を上げてやったかどうか・・・

 私、あんまし「宴会やろう」ってほうじゃないのね。

 こんな私が「ボランティアグループを組織しよう」ってのは、ほんと無理があるような気も(笑)

 託児グループの方、今のところFF大の2人に、GG大の3名さんが名乗りを上げて下さっています。とりあえず日を決め何人かで会って今後のことを話し合おうと思っています。



posted by kingstone at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

校内研修で言ったこととか

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。


 障害児教育フォーラムでTEACCHについて□□さんにレスをつけようと思いながらうまくまとまりません。パワーが切れてることも原因ですが・・・

 先日風邪で2日間がつぶれ、研修報告でまた2日間がつぶれました。この研修報告、するつもりは無かったのですが、同学年の同僚が「やって」と言うもんだからついやってしまったのです。

 テーマは「子どもの実態を捉えて実践に」というものですが・・・

 自立課題学習・1対1の学習・表現コミュニケーションの話・・・したいことは盛りだくさん、で伝える時間は50分間、ビデオで実際のところもお見せしいの、とかやってたらあはは、とても無理な話でした。

 で、やはりきちんとお伝えできなかったと思います。
 
 表面をいくら見ても「何でそんなことすんねん」になりますね。

 > 充分な事前準備なし、本人の気持ち無視で安易に導入した例での失敗例
 > から反論がでているのだと思う。本来はそうではない。本人の気持ちを
 > 考えるのは当然だし、能力を正確につかむ検査もなされる。相互の
 > コミュニケーションを可能にするのが目的だから、自我だって成長する。

 まったくその通りだと思います。

 > しかーし、私としては、例え結論が出ようと出まいと、現場にはあまりにも
 >「なーんも知らん」先生がいる以上、いろんな効果的な方法に触れていた
 >だく機会を設定することだけでも価値がある、と訴えました。

 ほんとにそんなこと言ったの?(笑)
その通りですけどね・・・・

PS. ここにきての4日間のブランクはめちゃ痛かったです。
  うううううう。ま、私に事務処理能力を求めるのが間違いだ・・・



posted by kingstone at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個別懇談

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 今日は個別懇談でした。
 担任している2名の保護者と懇談しました。

 お二人とも「現在の取り組みが中学部でも継続できるか」
という不安を述べてはりました。十分に伝えたい、ということと
おひと方には言い損ねたけど、おひと方には「個別指導計画・・
教師と保護者が協力し合意し教育内容を作っていく、という流れ
が強くなっているから、是非とも保護者からも申し入れして欲しい」
旨、お伝えしました。

 実は中学部のある先生に、ビデオをお見せしながら、どんなことを
やって来たかお知らせしたいので、自主研修会に来て頂きたい、という
ことを言ったのですが、何だか中学部の先生全員に声をかけて下さる、
(出席はどうかは知りませんが)という話になっています。具体的な
日程は決まっていませんが。

 実現したら、まあ腹を括って話したいと思っています。

 それから「研究会」の託児計画のビラをA君、C君、F君の保護者に
渡しました。F君の親戚も託児計画の協力者なのです。ビラをお渡し
した時に保護者のおひとりが「じゃあ私んちも行けるんですね」
とおっしゃって下さったのにうなづきました。本当、みなさんに来て
頂きたいんですよね・・・・

 ボランティアがどれだけ集まるかは問題ですが。





posted by kingstone at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする