私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月28日

地域の特別支援教育研究会にて

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日は地域の特別支援教育の研究会でした。

 私はある分科会に参加すると同時に、まあボランティアでいろいろお手伝いしました。

 この先生、お子さんと最初は体力勝負の凄絶な戦いをしてはったのですが、TEACCHを知り、絵カードやなんやかんやいろんな手段で「わかる」ようにしたところ、いったいあれは何だったのだ、という
状態になった、という発表です。

 会場のたぶんあまり自閉症とかについては詳しくない先生方からは
「言葉の出る子に何で絵カードなの」みたいなFAQが出てました。

 私は最後の「指導助言」が出る前くらいに司会の方に発言させてね、とお願いしていました。でこんなことを話しました。

○言葉の出る子といっても、ほんとうに言葉を頭の中で道具として使えているのかどうか、一度ちゃんと調べてみる必要があるかも。またできたとしてもすごく苦手なことを強いている可能性もあります。

○絵カードなどを使って「よくわかる」と言っても、管理のためだけに使うのは最低。発表された先生のように常に子どもの気持ちを知ろうとすることが必要。

○発表を見て「なんや障害の軽いお子さんや」と思うかもしれません。でも以前のことはビデオなどには出てきていません。ひょっとしたら以前のままだったら「特別支援学級は無理です。特別支援学校です」と言われていた可能性もあります。またあなたの担当しているお子さんの障害が本当に「重い」かもしれません。であるならば、よりシンプルでわかりやすい方法をあれこれ考える必要があると思います。

○たまたまこの発表では絵カードが使われました。しかし絵カードを使うことがTEACCHではありません。話の中にもお子さんに合わせて試行錯誤をされた様子がよく出てきています。TEACCHとは私の考えるところひとりひとりに合わせることです。

○XX年初め頃はTEACCHの勉強をしようと思っても京都や大阪に行かないと勉強できませんでした。今は地域でも勉強会を始めましたので良かったらどうぞ。

○本で勉強するのもなかなか難しいですが「自閉症のひとたちへの援助システム」500円を持ってきてますので良かったらどうぞ。

 話し終わったらすかさず自閉症児教育に詳しい先生(?)が「低学年の時はことば(音声言語)が大事です」というご意見を出して下さいました。また似たようなご意見が他からも出ました。

 もちろん私も音声言語の重要性を否定しませんし、発表者も否定していません。ですから反論はしませんでした。

 本は8冊くらい売れました。やったあ。
 また帰路、道ばたで会った先生二人にも売りつけてしまった。
 うほほ5000円の売り上げやあ。(掛け売りもあるのだが・・)
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 音声言語について、反論はしなかったのですが・・・・
 言ってもご理解して頂くことは難しかったろうし。

 しかし、確かドナ・ウィリアムさんも日本に講演に来た時、あれだけ講演できるような人でさえ、講演後、声をかけてもらうのがつらく、文字で「Thank You」と書いてくれた人に嬉しかった、みたいなことを書いてはりましたし

目に見えると安心する

とか

顔をわかってもらう話

とか、いう話もあるし、それで

威嚇することと無表情で伝えることと1

と考えるようになったわけです。確かに

自閉症の人に音声言語で話しかける

ということであったわけですが、これもほとんど「褒め言葉」だけだったと思います。また相手の年齢が高くなり、大人になったりしてくると、褒める、というのも変かもしれない。「できた!」とかいう感じは、本人さんがもう自分で感じてはることなのだから、他人が褒めるようなことでも無くなってくるような。

 まあ、ほんと、自閉症の人とわかっている場合、教師や支援者は音声言語で語りかけるのは、よほど気をつけたほうがいいと思います。

 過去logを見ていたら、どっかでsyunさんが、勤務されている成人施設で意図して「無言」の日を週2日ほど作る、と書いてはったのを見つけました。なるほどなあ、と思います。









posted by kingstone at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別支援教育にはすごくお金がかかるのか?

 アサヒコムの記事

障害児も一緒に学ぶには「校舎整備など12兆円」と試算

 もちろんお金は、いるところにはいるのですが・・・

 肢体不自由特別支援学校から障害のある児童・生徒が地域の学校に行く
場合、まず車イスやストレッチャーなど、移動に困難のある人の場合に、
エレベータ設置やバリアフリー化にはお金がかかるでしょう。その子、ひ
とりのためと考えると、とんでもない投資です。

 しかしそれは、学校を地域のコミュニティセンターとして使うことを考
えた場合、高齢者やその他の成人障害者が利用することを考えれば十分ペ
イすると思います。学校だけで閉じてちゃだめですけど。

 知的障害特別支援学校の児童・生徒の場合、たいていの子は教室はその
ままで使えます。空き教室が増えている現状だと、カームダウンエリア
(落ち着ける場所)を作ることも簡単です。余分な教室が無い場合、ちょ
っとしたカーテンやパーテションがあれば作ることができます。

 教員の増員・・・

 まず現在の教員の給与が適切か、という問題はありますけど、それは置
いておいて。

 増員の必要はあるのだろうか?

 実際、「人手が欲しい」という時はあるのです。見守るだけであっても
いいから。でもそれは地域を探せば、そしてそれが楽しいことであるなら、
ボランティアさんを探すこともできます。交通費と少額の謝礼程度で。
(私はそれもなしにボランティアさんに来て頂いていましたが)

 この「楽しいことである」というのを伝えられるかが、教員の腕の見せ
どころにはなると思います。 

 そのためにサポートブックが役に立つわけです。
 これは知的障害・肢体不自由に関わりません。

 たぶん、今の知的障害特別支援学校の人手は多すぎます。

 そのために児童・生徒がひとりでできることをさせずに押す、引っ張る
で何とかしようとする傾向が多いかと思います。その多い人手を地域に出
せば解決する部分も多いと思います。

 また肢体不自由特別支援学校で、移動に人手がかかるのは事実ですが、
これも高給な教員を宛てる必要はさらさら無いと思われます。

 専門性の問題もあるのですが「担当する数人」の子についてだけの専門
性なら簡単な研修ですぐにつけることができます。

 ただ、ボランティアさんなんですが、できれば学生ボランティアさんじ
ゃないほうがいいような気はします。学生ボランティアさん・・・何か、
採用試験合格を人質に来てもらうような気がしますもん。

 私は地域の社会福祉協議会に行って、知的障害者対応ボランティアの講
習を受けた婦人たちと、やっぱり学生にも来てもらってましたが。

 結論として、教育委員会や特別支援学校に適切な研修体制があれば、
そんなにお金がかかるもんでも無い、と思います。(この適切な研修
体制・・・ってやつが作れるかどうかですが)

特別支援学級でボランティアさんをどう集めたか






posted by kingstone at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

要望に応える。1度試す。

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 朝日新聞夕刊のウィークエンド経済欄

 「マキオ社長 牧尾英二さん
  田舎に24時間スーパー、逆転の発想です」

 って記事がありました。なんで田舎に24時間スーパーやねん、
ってとこですが、すごく当たっているそうです。でインタビューの
最後のところに

(引用開始)
効率を考える従来のスーパー経営の発想からすれば逆になりますが、田舎
だからこそ、24時間営業の大型スーパーの需要があるとみたのです。
従来と同じ方法では、業界の先輩たちに追いつけない、とも考えました」
−十分に検討して開店したのですね。
「設計の仕事で経験した模擬実験のようなことをいろいろやりました。
ホームセンターの営業時間を次第に延ばし、最終的には終日に近い営業時間に
して、客の入りを確かめました。宣伝チラシもそうです。常に安かったら
チラシは必要ないのではないか、と次第に減らして試してみました。いま
チラシの回数は同業者の十分の1程度です」
「経費の削減策はいろいろ考えました。田舎なので土地は安いのですが、
建物も機能が落ちない限り安くしました。昼は50人ほどいる店員を、深夜は
8人程度に減らしています。店内の表示は最初、必要最小限にし、お客様の
不満を聞きながら増やしていく方法をとりました。何事も一度試してみて、
不都合があったら、改善していくという方法をとっています」
−今後は。
「お客さんの要望は常に変わりますので、慢心したらそれから下降線をたどり
ます。その意味で、この店はいつまでも完成しない店ですね。いま1店ですが、
今後は周辺地域に出店していくつもりです」
(引用終了)

 お客様の要望に従って改善していく、ということですよね。
 そして何事も一度試す。

 実は先日、新人Aさん新人Bさん(昨年一緒に学年を組んだ)と話す機会
があって、しみじみ「ほんま我々って試行錯誤の連続やったねえ・・。今
も続いてるけど」という話になったのです。保護者ともいろんな機会を
使って話し合ったしねえ。でもまだまだ少ないと思っていますが。


posted by kingstone at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒼井そらさんてすごい

 中国からのフォロワーが激増した、というニュースを見て、

 蒼井そらさんのツィートをリストに入れて読んでますが、

 ブログもですけど、英語、中国語、韓国語がばんばん出てくる。

 なんか、すごい人ですね。

posted by kingstone at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「れもん」のボランティアをどう集めたか

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ボランティアグループ「れもん」のボランティアさんをどう集めたか、
過去のlogは無いので、今、思い出して書いておきます。

 もともとボランティアグループを作りたいとは思っていました。

 でも、どうやってボランティアさんを集めたらいいかわかりませんでした。

 ある日、私の授業を見たい、と2人の大学生が来ました。

 大学の福祉学科で学んでいて、もともとボランティアとか、福祉施設での
バイトとかしている学生でした。1人がF君の親戚にあたり、保護者が
「何かこの頃、先生の指導が変わってきて、Fがすごく良くなってるみたい」
と伝えたので、興味を持ってくれたようです。

 1日、一緒に授業に入って頂きました。途中で解説もしたと思います。
 放課後、一緒にお茶をしました。その時に「こんなボランティアグループ
を作りたいねん」という話をしたら「是非一緒にやりましょうよ」と2人が
言ってくれたのですね。すごく遠い所の大学生さんでしたが。

 それで「よし行ける」と思いました。

 A4サイズの募集用のチラシを作りました。
 「自閉症の子と遊ぼう!」という題です。

 それを持って、大きな大学の学生課へ行き、ボランティアサークル(そん
なものがあった!)の部室を教えてもらい、直接行ってみました。副部長さ
んが私の話を聞いてくれました。

 結局、その後、この副部長さんを始め、ここ所属の多くの学生さんがボラ
ンティアに来てくれるようになりました。

 また、ここの学生が他の大学のボランティアサークルの学生に連絡を取っ
てくれて、他の大学からも来てくれるようになりました。

 他にも、探せば、近所にいろんな大学がありました。
 地元でありながら知らない大学もありました。
 たくさんの大学の学生課へ行きました。
 チラシを学校の掲示板に貼ってもらえるようお願いしました。

 協力的なところもあったし、そうでない所もありましたが、全部合わせれ
ば結構な数のボランティアさんが集まりました。

 最初から「交通費は払う」というのは堅持しました。
 遠い所から来る学生は多かったし、学生さんにお金が無いことはよくわか
っていましたから。そのために利用する保護者からはお金を頂きました。

 後、学生とは別にネットで知り合ったかたが、ボランティアに来てくれま
した。

 利用者はもちろんですが、ボランティアさんが楽しめる(新しいことを知
れて喜べる)というのも大切にしたつもりです。ボランティアさんが増えて
いったところを見ると、とりあえずは成功してたみたいです。

 当時は知的障害特別支援学校の場合、午後4時半になれば職場を離れても
良かったし(今は駄目かもしれない)児童・生徒が帰ったあと、時間休を取
ったりして動いていました。だから可能だったのですね。






posted by kingstone at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴れる

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 最近、糸の切れた凧みたいに、会議やなんやかんやで発言しまくりの
暴れまくりみたいな状態です。

 昨日は内地留学に行って来られた先生が、成果として応用行動分析に
ついて説明して下さり、事例もビデオこみで報告して下さいました。

 ところがそのビデオ「教材選定の不適切」「教師の関わりの不適切」
によって子どもが「問題行動(!!)」出しまくりビデオで、強化子が
どうのこうのという分析以前の問題じゃん、ということで

「分析した時にそういう話は出なかったのか」と質問し「出てない」
ということで「そんなことやから応用行動分析の評判が悪くなるんだ」
とか、突っ込みまくってしまいました。

 まあ、よく考えてみるとそういったとんでもない関わりしかできて
なかったのが、分析の結果「問題行動」が減り、「教師の不適切な関わり」
が減ったのだから、やっぱり応用行動分析はすごい、という話になる
のですが、しかしそこにいくまでに拒否反応が出るぞ、というのがあって
かなり強い口調で責めるようになってしまった・・・。

 で、今日は私の学年の取り組みを中学部の先生に聞いて頂く、(私は小学部
の教師)という会がありました。レジメは以下の通り
--------------------------------------------------
1.自閉症の特性(あるいはなぜ私がこんな実践を始めたのか)
「さぼり」「なまけ」「親のしつけのせい」「愛情が足らない」
で「やらない」「パニックになる」「止まる」「しゃべり続ける」のか
「わからないから」
「やらない」「パニックになる」「止まる」「しゃべり続ける」

2.コミュニケーションの種類
受容性コミュニケーション
表出性コミュニケーション
社会的相互交渉
※ 我々は健常者の常識に引きずられがち(音声言語重視)

3.わかりやすくするために
何を・どれだけ・どのようにして・いつ終わるか・終わったらどうするか
具体物・絵・写真・カゴ・ジグ

4.構造化された授業の実際
自立課題学習 1対1の学習(ビデオ991028編集・20000124)
※ その子の個別の興味関心を大事に
※ 管理するためだけに視覚的な技法を使うのは間違い。
コミュニケーションのためのもの。

5.表現性コミュニケーション
自発的なコミュニケーションを引き出す
そのための手助けは?(ビデオ 表現性コミュニケーション)
※ 意図して関わっていく

6.問題行動への対処
氷山モデル
意味がわかって行動できることを増やす。(環境の調整)
他の表現手段を身につける
追い込まない(ex. 心を落ち着ける場所・物の重要性)しかし・・

7.最後に  
大事なのは個別に合わせていくこと
参考文献
--------------------------------------------------------------
40分って言ってたのが、1時間を超えた(爆笑)
 そら、まともにやったら8時間くらいの内容やもんなあ・・・

 ○○さんにも前に「しぼんなきゃ」と言われてましたが、
またぜーーんぶ突っ込んじゃった。(笑)

 ま、しかし、ショックを受けて下さる方もいたようです。
 でまた「中学部では課題学習などやりやすいのではないか」という
ご意見も頂けました。

 また昨日、私が突っ込みまくった先生は「昨日の今日で、昨日なぜ
kingstoneさんがああいう発言をされたか、ということがみなさんに
よくわかったのじゃないかなあ」とおっしゃって下さいました。

 ふーー、疲れた。
−−−−−−−−−−−−−−−
 そや、先日「自閉症という言葉を本人の前で言うか」ということで
議論(一時は怒鳴り合いになった)の相手の先生、今回の私の話、
少し長くなったのにだれずに最後まで興味深そうに聞いて頂けました。

 そして「すごく良くわかった」という感想は頂きました。
 (ただし本人の前で言うか言わないか、というところについては
  どうなのかはわかりませんが。少なくとも私が今までいろんな
  ところで発言してきたことの裏にある考え方というのはよく理解
  して頂けたと思います。でもまだまだこんなもんじゃないのです
  が)

 私の出す言葉の背景、たぶん理解して頂くにはかなりいろいろ
時間をかけて伝えないといけないのでしょうね。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 最初の応用行動分析のビデオ。今、思い返しても、「教師の問題行動」
を、教師個人を一切非難することなく、その行動を消失させ、適切な行動
に導いた、というすごいビデオだったと思います。








posted by kingstone at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これって合ってる?「嫌悪刺激」

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 内地留学に行っていた友人が共同で書いたレポートを下さいました。
 その中に

「ある働きかけをすると行動が減るものを嫌悪刺激という」

とありました。うん?これって合ってます?私は「嫌悪刺激」とは
単純に「いやな刺激」と思っていましたが。

じゃあ、「ある働きかけをすると行動が減るもの」とは何か、と
なるのですが・・・

 この場合、「行動」と書かれているのは、実践をされている方の
場合、不適当な行動の場合が多いと思うのですが、そういう時、例えば
「事前に十分に一緒に遊んでおく」とかいう働きかけは含まないのかなあ。
私なんかすぐそういうことが頭に浮かんでしまうのですが。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、こんにちは。

 >|ある働きかけをすると行動が減るものを
 >
 > これって「罰」では?

 そうだよね。どうもこのレポート、書いた人には悪いけど、
どうも間違いが多くて読んでいて気持ちが悪い・・・ただ、
それを的確に指摘できないのだけど。

 書いた人の頭の中で嫌悪刺激を罰として使うシーンが浮かんでいて
こういう表現になってしまったのかな。

 > また報酬や罰なら強化因子の「正と負」ですね。たぶん。
 >で、負の強化因子(罰)としての嫌悪刺激のことを言っておられる
 >のだと思います。もしそうだとすると、

 ところがね、負の強化子の説明は

1.学校でいじめられていた
2.たまたま学校を休んだ
3.いじめられなかった(ほっとした)

で休むという行動が増加した場合、これを負の強化という・・つまり
この3.が負の強化子になる、ってことかな・・・でもこれ、正の
強化子じゃないかあ???

 「負の強化子」について私も○○さんと同じように思っていた
のだけど、こう言われるとそんな気もするし・・・ううう私も不勉強
や。しかし、ほんまこのレポート気色悪い・・・

 >|「事前に十分に一緒に遊んでおく」
 >
 > 他に、
 > ・他の行動を教える。
 > ・相手の価値観を変える。
 > ・行動をおこす必要性を消去する。* 
 > ・気をそらす。忘れさす。    *「遊んでおく」に近い?
 > ・自我意識を育てることで「なんてバカやってんだ俺は!」と
 >  思わせる。

 あはは、最後の、笑えますね。そこまでいけるといいっすよね。





posted by kingstone at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアグループ「れもん」

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日、ボランティアグループの事前打ち合わせ、兼実際に子どもたちとプール
に入る、というのをやりました。

 先に決定事項を書きます。ってか、後の時間が足りなくて、2つしか
決められなかった。

1.グループ名は「れもん」とする。

2.次回の集まりは○月○日 午後3時〜6時
福祉センターにて
  この時は3階のどこかの予定。「れもん」で取っています。
  (この時は利用者は来ませんので話し合いだけ)
---------------------------------------------------------
 今日は12時に部屋を開けに行ったら、もう子どもたちの一部がやって
来てました。私もちょっと書類を用意してからお子さんの食事介助に
入ったりしました。

 12時50分に集合ということでした。少し遅れたボランティアさんも
いらしたりしましたが、ドタ参(連絡なく突然来ること)のボランティアさん
もいたりして、すごくありがたかったです。

 プールに入る方は、利用者さんのお一人が休んだために丁度1対1が
作れて良かったです。プールに入れない方には、プール観覧室(?)から
見て記録を取る、という仕事をお願いしました。(プールはその日その日で
入れたり入れなかったりしますよね。まあ研究科が始まれば、研究会の講義
を聞いて頂く、ということにしています)

 でね、子どもたちの表情がとても良かったです。

 ただ懸案としては「個人交渉で浮き輪使用可」という話だったのが、私の
担当している肢体不自由のお子さんを見ても「原則禁止」で突っ張られました。
そのお子さん見て、そない言うかあ・・・

 まあじわじわと要求して行きたいと思います。

 後、男手が少なかったので、男性の着替えがちょっとたいへんだった。

 しかし、まいった、まいった。
 プリントを配ったり、後の感想などをゆっくり話し合ってたら運営に関わる
話をする時間がほとんど無くなってしまった(アセ)

 始めて参加して下さった方たちが異口同音に「利用者の表情が良かった」
と言って下さっていたのが良かったです。ある方は、お子さんとのやりとり
にとまどいを感じられたようですが、それでもプールの後、保護者との
やりとりの中での感謝の言葉と表情が嬉しかったそうです。

 もうやだ、という感想を持たれたらどうしようという不安もありました。
しかし、プールに入らなかった方を含めてみなさんいい感触を持って頂いた
ようで、ありがたいです。4月から正式発足できそうだなあ、という意を
強く持ちました。

 それからA君のお母さんが、A君のパソコンで描いた絵葉書を「ボランティア
さんに」と下さいました。みなさん「わっ、すてき」とおっしゃっていました。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、こんにちは。

 > 小さいうちは
 >親と一緒の方が安心かなと思われる面もありますが、大きくなるにつれて親と離れた
 >方が頑張れることもあります。(健常児でもそうですね)

 これ、親御さんに(学校の仕事でなく、個人的に勝手に)アンケートをとっ
たのですが、その中で、本人も24時間親と、というのは嫌になってきてるみ
たいだし、我々のようなボランティアをお願いしたい、ということを書いては
る方もおられました。
 ほんま、障害の有無に関わらずそうだと思います。

 >男子学生がいるとお母さんたちも張りきります。

 あははは。

 > こういうお礼の仕方っていいですね。□□の作ったしおりをあげたら喜んでく
 >れるかな?

 そりゃあ絶対喜びますよ。
 で、しおりは無くす可能性も多いと思うのですが、(私、しおりを
しょっちゅう無くす)絵はがきだとそういうことはないし、実用にも
なるのでなかなかいいっすよ。パソコンショップで用紙が売っています。

 > 「れもん」の活動が広がって行くといいですね。

 ええ、新人Bさんも参加して下さっているのですが、「サマーデイキャンプ、
何なら泊まり込みのキャンプでもやっちゃいましょう」と言って下さってます。
おいおい・・・

しかし・・・私、新人Aさん、新人Bさんと、昨年学年でチームを組んで
いた人が参加して頂けている、というのありがたいことやと思います。

 >親だけの活動ってどうしても行き
 >詰まってしまうんですよね。ボランティアの人が後押ししてくれると頑張ろうという
 >気持ちが湧いてきます。
 > KING STONEさんのように親とボランテイアの間に立ってくれる方の存在って大きい
 >です。親対ボランティアだと頼みにくいことがあったりお互い不満を持っても言えな
 >かったりするので改善されにくいところがあります。

 そうですね。いろんな立場の人が混ざっている、で中に遠慮なくしゃべる
のがいる(私ね。でも実は結構変に気は使うのですが)ってのはいいかも
しれない。

 これを読んでいて思ったのですが、私の場合だと逆に保護者の方を(自分の
お子さんにつく、というのでなく)巻き込んでいく、というのもいいかも
しれないなあ、なんて思いました。そうですよね。いろんな人が混じって
る方が絶対活性化するような気がするなあ(ひとりで納得)

 > また、「れもん」の話聞かせて下さい。

 うふふ。私、聞かれなくてもしゃべり、書いてしまうネットしゃべり
ですけど、聞かれたら勇気100倍、書いてしまいます。


posted by kingstone at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

校長先生の話を描く

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日は来週の朝会で使う「校長先生の話の絵」を作りました。

 こないだから校長先生にやいのやいのせっついていて、今日原稿を
頂けました。その原稿を見ながら絵を考えるわけですが・・・

 文を絵にする時、ほんとこまる表現がよくあります。今回は

「1年の成果をお家の方や先生方とまとめて下さい」
「大きな希望や夢を持って下さい。少しずつでも毎日続けていると
 信じられないほど大きなことができます」

なんてところに困りました。(もっといろいろあったけど・・・)

で新人Aさん(若いお嬢さんです)に放課後相談をかけました。一人で
考えているとアイデアが枯渇してしまうもんで。で以前からもいろんな
方に相談をかけたかったんですが、みなさん忙しそうだし、これって
私が勝手にやってるだけのことだし(少なくとも以前は)声をかけにく
かったのね。

 で、いろいろ話をしていると、まあまあのや、おっいいじゃん、
というようなアイデアが出てきます。

「まとめて下さい」は、まあ一緒にできるようになったことを考える
ということかな、といろんな人の頭から大きなひとつの吹き出しに
○が続き、そこにできるようになったことの絵を入れる。

「大きな希望や夢を持ち」こいつは・・・「ラスベガスの写真」「お金」
(わはは、俗な大人の夢やあ)とか出た後で、人が大きな輪を
抱えていてその輪の中に金・銀その他光る色紙を貼る。

「少しずつでも毎日続けていると信じられないほど大きなことができます」
は、まず1個の物を運んでいる人の前に1個の物が置かれてる。
次は運んでいる人と、5個くらいの物が置かれている。
最後に運んでいる人と、模造紙の半分全部を覆う物、物、物。
この物の部分は金・銀その他光る色紙。

 とかアイデアを出してもらった段階で「ありがとう。じゃあ描くは」
と作業に入ろうとすると「じゃあ手伝います」

 うわあ、そこまでは思って無かった。

 ごっつい嬉しかったです。

 もちろん一人でやってても結構楽しいんですが、やっぱり協力して
頂けるとそりゃもっと楽しい。で私一人なら光物など使わず、マジック
だけでやっちゃうところ、ここぞ、というところで「きれい」に
して頂けます(笑)

 2時間半(3時間かかってたかな)近くかけてできあがった時に
私にお客さんがありました。ちょうどできたから、とお見せすると
新人Aさんが作った光り物のところ(大きなことができます、のところ)
で「ほーーっ」という声を出しはりました。

 うふふ、本番が楽しみです。

posted by kingstone at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カムダウンエリア(落ち着く場所)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 TEACCHの勉強をしているとカムダウンエリアって言葉がよく出てきます。
 自閉症の人が落ち着ける場所、って意味ですね。
 私 come down で「やって来る場所(で落ち着ける)」と思っていました。

 そしたら今日「これを英語で言えますか」って本を読んでたら

 「落ち着けよ」Calm down ってのが出てきた。
 そーかー・・・そうだったのか・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 カームダウンエリアと言う方がいいかな。
 これは応用行動分析で使われる(?)罰としてのタイムアウト(よそへ
出す)とはまったく違います。

 すごく大切な考え方です。





posted by kingstone at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会代表無事任期満了(?)からボランティアグループ代表へ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日、研究会の本編が終わってから今年度最後の運営委員会がありました。
 で、かねてよりお願いしていた研究会代表が交代できました。

 もともと研究会は最初、某氏、保護者さん、私の3人で「やらな
あかんで」ということで始めました。で、もともと地域でやるんだから
地域在住の私が代表・事務などやって当然かな、とも思っていましたが、
実のところ私自身、組織で動くことにからきし自信がなく、某氏に押し付けて
しまいました。

 まあその後、某氏も多忙だし、福祉センターを借りる時は代表は地域の人で
ないといけない、と言われ、そうでっか、と引き受けました。でもこないだボ
ランティア団体交流会に行って、代表が地域の人以外の団体もたくさんあるこ
とに気がつきました(爆笑)

 途中、勉強会をやっても7人しか集まらない、なんてこともありましたが、
現在はいつも30人前後の方が集まって下さいます。今日は34人でした。

 実のところ、途中までは「代表」なんて気持ちは全然無かったのですが、
途中からは確かに「代表」であったなあ、と思います。

 ほんま、チームプレイの苦手な私もみなさんが支えて下さり、なんとか
続けて来ることができました。で、また少し広げるためにボランティア
グループを作ろうということで、そっちに私がかかりきりになるので、
いいチャンスなので代表を代わって頂きました。

 で、また、組織も大きくなってきたし、私が一人で突進する、という
スタイルから、より組織で動く、ということが求められるようになって
きていると思います。

 さて今度はボランティアグループを大きくしていって、かつ活発に
活動していけたら、と思います。またみなさんに面白いことが報告
できたら、と思います。

posted by kingstone at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は研究会

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日、私のやってる研究会が開かれました。

テーマ「評価(アセスメント)の意味」
講師 成人施設の責任者 ○○先生

最初に「診断」と「評価」の違いという話がありました。
TEACCHでは「診断」はCARSで行い、「評価」はフォーマルなものとしては
PEP-RやAAPEPがあったり、日常の観察によるインフォーマルな評価があったり
るわけですが、この場合

「診断」は自閉症としての特徴がどれだけあるか、を調べる。言い換えれば
    どれだけTEACCHプログラムに(そのサービスに)のるかを、調べる。

「評価」は逆にその人、ひとりひとりの特徴を見ていく。

 うーーん、文責は私です。ちょっと違う言い方をしてはったかも。
 でも「診断」はどう言ったらいいのか一般的なところに収斂していき、
「評価」は個別に分かれていく、という感じで個人的にはごっつい
すっきりしたんですが・・・ううう、他人に伝える言葉としては
練れてないなあ・・・。うーん、どうまとめたらいいんだろう。

 で、△△さんも「私の大失敗」の中で

>大体PEPとかCARSとかは短時間で効率よく情報を集めるために
>あるので,なきゃないで問題ないです.
>私が教師ならどっちも要りません.

って書いてはりましたが、まあそこまではおっしゃいませんでしたが、
施設の現場では時間や人手が少ないこともあり、まあなかなかそこまで
手が回らない。でもインフォーマルなアセスメントで十分やっていけるよ、
なんて話もありました。

 今日は私の学校の保護者がお二人見えました。
 どういう感想をお持ちになったか心配でしたが、すごく喜んで帰って
下さいました。良かったなあ・・・

 それから最後の情報共有のところで「校長先生の話」の視覚支援
やってる話を実物の絵をお見せしながらお知らせしました。話し終わったら
拍手が起こりました。何でやろ(笑)でも嬉しかったです。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 後年、あるところでTEACCH的な指導を熱心にやってる方(専門家と
言ってもいい方かな?)から私の発言が「世を惑わすもの」と言われた形跡
があります(笑)そういう者の書いてる発言だ、ということはお忘れなく。



posted by kingstone at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事業仕分けのインターネット動画

 事業仕分けのインターネット動画、たくさんのところが配信して
るんですね。

 私はUSTよりニコ生の方が見やすいな。

 特別支援学校などでもいろいろといい使い方ができるかもしれない。

posted by kingstone at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研修にかかる費用

 研修にかかる費用について。

 私の話は大昔のものが基準になっていますが。

 私は肢体不自由特別支援学校にいた時代に久里浜の特総研(今の
国立特別支援教育総合研究所)での2か月と少しの研修を受けさせて
頂いたことがあります。特別支援教育における情報処理機器の利用、
といったテーマです。

 この研修には当時で500万円くらいかかっていたそうです。代替教員
の人件費なども含まれますから。開講の時に、だからしっかり勉強するよ
うに、という話をされました。

 たぶん、それは還元できたのじゃないか、と思います。

肢体不自由養護のパソコン導入1
肢体不自由養護のパソコン導入2
肢体不自由養護のパソコン導入3
肢体不自由教育への機器利用のほんの一部

 後、地域の特別支援教育諸学校のパソコンや機器利用の担当者会を立ち
あげたのも、県の肢体不自由特別支援学校の担当者会を立ちあげたのも私
です。(県の場合は、私が裏で動いて、開始した時は私は知的障害特別支
援学校に異動していたので、実際に開催した方は「何でこの会があんねん
やろう、はてな?」という状態だったらしいですが)


 上の費用から考えると、当時1年間の内地留学だと1500万円か、それ
以上かかっていたと思われます。で、その結果が以下の通りなわけですね。

威嚇することと無表情で伝えることと2
ある生徒のプール事件について
大学教授の講演会
うまくいったりいかなかったり

 また、別の特別支援学校から内地留学をしておられた先生の指導教授は
「私はあなたがたにいい論文を書いてもらうことにしか関心はありません」
とおっしゃっていたそうです。

 うーむ、研究者を作るのが目的なのか・・・・
 確かに、内地留学してる人って、やたら教師や保護者にアンケートを取っ
たりしますね。研究者や行政の人だったら必要になってくるだろうけど・・・

 もちろん、今は変わっているかもしれません。


 上記のようなことを考えた時

2010年TEACCH5デイ実技トレーニングセミナー(それいゆセミナー(佐賀))

の42万円

HAPPY★セミナー・リターンズのお知らせ

の3万8千円

が「どれだけ安いのか!(コストパフォーマンスが高い)」という話になる
わけです。

 月の輪学院の人も、すみれ愛育館の人も、職員一人でいいから派遣したら
いいのにな。あるいは指導する立場の大阪府の職員の方が学ぶとか。虐待し
なくていい、ということがわかるのにな。

 函館のおしまコロニーの方も、ある一人の方がTEACCHの研修に行って、
「これまでの研修と違うみたいです。これは本物みたいです」というところ
から始めはったそうですし。

 HAPPYセミナーはTEACCHの研修ってわけじゃありませんけど。
 で、保護者向けですけどね。











posted by kingstone at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教員養成課程6年制に反対する

 教員養成課程を6年制にする、という話、どうなっているのでしょうか。

 私ははっきり反対です。

 だいたいそんなことしたらお金のある家の子弟しか教員になれなくなる
じゃないですか。

 また、教師になるための心・技・体の訓練(これは訓練です)は、長く
やればいい、ってもんじゃない。実践に関わる知識・理解は、実習でもな
く、お金をもらえる仕事をしながら学んでいかないと身につかないんじゃ
ないか。

 特に特別支援教育に関する専門性は、普通教育についての知識の上にさ
らに専門性が、と言われることがあるけれど、そんなことは無いと思いま
す。

 学力面で言えば、中学部までなら中卒で十分、高等部でも高卒で十分で
す。それに少し特別支援教育についての専門性をつけて欲しいと言うなら
短大(2年間)で十分です。

 自閉症の人に関わるなら、

TEACCHの5日間セミナーの情報

で紹介した5日間セミナーと同じプログラムを仕事につく直前に受講させ
ればいいのです。後はOJT(仕事を実際にやりながら教えていく)ですね。
座学だけでは身につきません。(5日間セミナーも実際に自閉症の人と関わ
ります)

 研究者を育てよう、というのじゃないのですから。

 もちろん特別支援教育は自閉症の人に関するものだけではありません。

 しかし、大昔の知的障害特別支援学校のことを思い出してみると、ほとん
どが自閉症か類するコミュニケーション障害の児童・生徒であり、その部分
で指導が破綻していました。また明らかに自閉症でなくダウン症という生徒
もいましたが、明らかにそれまでの授業より自立課題学習の方があってたり
しました。

 肢体不自由のお子さんに対する教育についても、それこそ5日間くらいの
プログラムが作れると思います。

 でも、自閉症についての勉強をして、肢体不自由特別支援学校にいる児童・
生徒も、かなりの割合が自閉症及び類するコミュニケーション障害だったの
だな、そこの部分への配慮が欠けていたな、ということはわかりましたけど。

 それから、特別支援教育に関する学習が4年も6年もかかるものだったら、
とてもじゃないけど保護者がいい関わりなんてできるはずがない、というこ
とになってしまいそう。しかし現実はそうではありません。逆(保護者から
専門家が学ぶ)のこともおおいにあります。

 




posted by kingstone at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月28日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 おお、今日は動きが速い。
 さくさく入力できる。
 何でだろう。

 とってもいい天気です。

posted by kingstone at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする