私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月22日

おめめどうの商品の値段「選ぶメモ帳」「○Xメモ帳 」で考える

 おめめどうの商品の値段は安いです。

 例えば

えらぶメモ帳 100枚つづり 315円
$kingstone page-えらぶメモ帳

 この画像ではわかりにくいと思いますが(ちょっと写真が不鮮明)、
メモ帳の下の欄は薄い線で4つに分かれていて、2択から4択の
「何か」を自閉症の人に選んでもらえるようになっています。
選んでもらうのは、絵や写真もOKなら貼り付ければいいし、文字なら
書けばいい。

 選択活動って表現コミュニケーションの基本です。

 TEACCHの専門家だって「大事だ」って言うし、応用行動分析でも
選択活動の「大事」さは言われます


 にもかかわらず、学校の中で選択してもらってるだろうか?施設の中では
どうか?家庭の中ではどうか?

 そういう時にこのメモ帳があると、ちょいちょい、と本人さんの選択を聞
くことができます。

 もちろん、まずは具体物のお菓子の選択などができた上ででしょうけど。

 あるいは、何かをした時の気持ちを2〜4択で尋ねるとか、の時も役に立
ちます。これは「好きなものを選ぶ」が十分できてからになるでしょうが。

 問題はベテラン教師とかだったら「そんなもん無くてもできる」と思って
しまい、経験の無い教師や保護者だったら「どう使っていいかわからない」
ってとこかな。使い出すと「無くてはならない」ものになると思いますけど。

 う〜む、315円・・・送料は別途かかりますが。
 これで利益が出るんやろか・・・

また

○Xメモ帳 100枚つづり 315円
kingstone page-○Xメモ帳

 これまたTEACCHの専門家やその他の子育て上手な方でも「×(して
はいけないこと)」を伝えるには「○(していいこと)」も伝えること、っ
てのはおっしゃると思います。

 でもついつい「これやっちゃだめ」だけ伝えようとしてしまうことがおう
おうにしてあります。ちょっと例が違うかもしれませんが、

泣いた自閉症児が笑った話

みたいなことはよくあります。勉強してはる人でも。×ばかり伝えるわけね。

 ○×メモ帳は、そこにあるだけで「あ、×には○をつけなきゃ」という
のを思い出させてくれます。

 やっぱり、う〜む315円・・・

 自閉症スペクトラムの人が1/100で出現するとして、日本で
1300万人。上記メモ帳が「よく合う」人がその1/10として
130万人。もうちょい少ないとしてもかなりの需要がありそうな
もんですが。

 ハルヤンネさんがコメントで書いてくれてはる視点で言うと、本人さん
が選ぶとしたら「おこづかい」で買ってくれそう。

 肢体不自由児・者の支援用具についても思ったけど、こういう物は、
教師なり保護者なりの本人以外の中間ユーザーが「買おう、使おう」
と思ってくれないと、本人さんに届かないのがネックですね。



















posted by kingstone at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネスチャンス

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 >誰かが苦労して汗をかいているということ
 >は、そこにビジネスチャンスありです。

 なーるほど。

 ほんまねえ、「教育はサービス業」ということは少しずつ言われる
ようになってきましたが、上の文を考えると「教育はビジネス」と
いうとこまで考えた方がいいかもしれない。

 備品や消耗品の購入は投資なんや。
 研修も投資なんや。

 >とガムテープで作った教材を2週間もあるいは数ヶ月も使うなら、それに代替す
 >る丈夫な市販品を見つける努力は必要だと私は考えます。理由は、見映えや強度
 >の問題もあります。しかしそれ以上に、必要なものには「お金がかかる」をもう
 >少しだけ強調したいからです。

 す、すいまへん。

 >集金方法や予算の使い方については、各現場の課題です。

営業する(or寄付を募る)なんてのもありですよね。
 昔、肢体不自由特別支援校時代、ある事情で機器導入予算が飛んでしまった時に、
街頭に立って募金しようか、とも思ったことがありましたが・・・


posted by kingstone at 15:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神は細部に宿りたもう

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※ TEACCHの5日間セミナーの準備のために髭のジャックから
 A4用紙10枚に及ぶ買い物リストが送られて来た、という話から。

関連
自閉症の人に音声言語で話しかける
構造化のパワーに気をつけろ

 >ああいったリストって本になることは無いだろうけど,実は案外重要なのかもしれ
 >ないですね.
 >どっかに公開してみようか.

 すっげえ重要だと思います。
 ちょっとした物があるかないかで、実践がうまく進むか進まないか、
大きな違いが出る、というのは肢体不自由児への機器活用をやっていた
ころから痛感しています。

 「物」がありさえすれば教育できるのでは無い。
 しかし、特に障害児教育においては「物」が助けてくれることはおおいに
あります。

 そして見る人が見れば、そのリストから哲学を読み取ることすらできる
でしょう。



posted by kingstone at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NGO運営の基礎知識

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 知的障害児向けのボランティア活動を作ろうか、と思っていた頃読んだ本です。

NGO運営の基礎知識―市民活動のための実践ガイドブック/著者不明

¥2,625
Amazon.co.jp

 本屋さんでNPOやNGOのことを書いてある本を探してみたら、結構たくさん
あるもんですね。でその中で上記の本を買ってきました。

 NGO(NPOも含む)を運営するノウハウを書いた本です。
 いわゆる法人でなくても個別任意団体など、小さい組織が主なターゲット
かな。親の会や、私も参加している「自閉症の子どものクラスルーム・研究科」
みたいな会にも役に立ちそうです。

 まえ書きを書いてはる方はアメリカでの市民活動歴がかなりあった
方のようで、こういう活動にも(アメリカではいっぱいあるような)
それなりの研修が必要ではないか、と書いてはります。

 ミーティングに必要な準備物として

 ・資料
 ・マジックペン
 ・ホワイトボード・黒板・模造紙
 ・OHP・スライド・マイク・音響設備など

と並んで

 ・お茶・お菓子

 なんてえのも並んでいるのが、妙に具体的でおかしい(ニコ)
−−−−−−−−−−−−−−−
 編者が考える理想の市民活動は以下の3点を満たしたものである。

1.具体的な成果を出す
2.みんながリーダーとなり民主的な運営をする
3.グラスルーツの視点で社会を変え、日本社会において市民の影響力を
 強める。

1.については「活動をやっただけで満足していてはダメ。実際の
成果(問題解決)をあげなきゃ」ということです。それぞれの家庭・
施設・学校などでの取り組みが変化してきているかどうか、自閉症の
方を理解するための知識が広まってきているか、のあたりが成果に
なるのかな。

 2.については「「みんながリーダー」という言葉を私たちは大事に
しています。(中略)ひとりの強烈な(爆笑)代表者が団体の運営や
活動を牛耳っていたり、ひとりで仕事を抱え込んでしまっていたり
するような団体は、なかなか次のリーダーが育ちにくい環境にあります。
また、そのような運営形態では、活動に関わっている他のメンバーも、
なかなか快適かつ積極的に活動に関われません」だって。
 まあ私はある面「強烈」だし、またつい抱え込みがちになるところも
あるなあ・・・
 なんとかしないといけないですね。

 実のところ私は「民主的」という言葉はいろいろ手垢がついてきている
ので、あまり使いたくない言葉ではあるのですが、編者のいわんとする
ところはわかります。
 
 3.については日本では「行政セクター」「企業セクター」が大きな
力を持っているから「市民セクター」も力をたくわえ、バランスが
とれる社会に、ということを書いてはりますね。

 私のことに当てはめてみれば「学校」という「行政セクター」が
圧倒的な力を持っていて、なかなかユーザーの声が届かない、あるいは
ユーザーと行政の間のコミュニケーションというかコーディネイトと
いうか、そのあたりがうまくいっていない。そのあたりを問題解決
できていけたら、という点で重なるかな。






posted by kingstone at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去型で語らないで(笑)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


○○さん、こんにちは。

 >「過去形で語らないで」・・・って、
 >「面白く読ませていただきました」の部分ですか?

 あっ、すいません。
 いろんな部分にレスしたのでわかりにくくなりましたね。

 > >日本の特殊教育にTEACCHが果たした役割は大きいと思います。

 この部分です。
 私の地域ではまだ全然何も果たしていない、と言ってもいいと思いますから。
 全然というのは言い過ぎか。誰かが何かをやっていたようではあります。
私がいろいろ取り組み始めた時に、

「TEACCHは繰り返しやらせるから、そりゃその場ではできるように
 なるだろう。しかしそれは他の場面では使えない。また私が見た
 実践では同じ教材に固執する子を作ってしまっていた」

という批判を同僚からもらいましたから、何かを「TEACCHだ」と
やってはった方がおられたようです。でもこの同僚の話を聞いて
いると「古い、しかも非常に良くない形のオペラント指導」との
誤解・混同があったようです。(私はオペラント指導も悪いもの
とは思っていません)

 また「見た実践」というものも、どれだけスケジュールや
ワークシステムを使っていたか、コミュニケーションを広げる
ためのあれこれをしていたか、疑問です。

 今やっと何人かの地域の先生がぽつぽつと研究会に参加して
下さるようになりました。

 >kingstoneさんは強いですねぇ。

 強くはないですね。

 >それでも(それだからこそ、か)こんなにアクティヴに
 >やってらっしゃる。

 で、だから(周囲に広まっていない)こそ、かもしれません。私自身、
偏った、能力の無い人間であることを自覚していますから、ほんとうは
まっとうな、人格円満な方が中心になってやってくれたら、隅っこで
ひっそり暮らしていたいのです。
 肢体不自由児への機器利用にしても、私ゃ機械もんなど、苦手なのに、
ネットワーク上で知ってしまったから始めてしまったし・・・
 TEACCHもネットワーク上で知ってしまったからだし・・・

 ネットワーカーの悲劇??

 >それ以前に、「コミュニケーション(「相互」交渉)する」という
 >概念がなかったんじゃないですか? 日本の知的障害児教育には。(いいすぎか)

 これ、「音声言語で以外は・・」とレスしようとして、よく考えると
音声言語のあるお子さんでも相互交渉する、という概念は非常に
少なかったかもしれませんね。一方的な指示で動くように、という
やつがほとんどで。

 >障害を受け入れる、っていうのは、野放し状態にしておくことじゃ
>ないと思うんですよね。

ええ、私もそう思います。

 >基本的に「流れる字を読んで」後で読むかどうか決めてました。

 そりゃたいへんや。
 私は2400bpsの時代はそうしてたけど・・・
(いかん、おたく話になっていく・・・)
posted by kingstone at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEACCH批判? 見た目の問題

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 これは、その頃、TEACCH的な実践が少しは知られてきて、批判も
多くなったので、詳しい方が「TEACCH批判の本流」という文をお遊
びで(しかしもちろん本質をついて)書かれたものへの返事です。

○○さん、△△さん、こんにちは。
 ガムテープ使いのkingstoneです。

 >例をあげればきりがありません。その上、日本でTEACCHの手法を取り入れ実践し
 >ている教室や施設では、こともあろうに廃品のダンボールや木材を使って、美的
 >感覚のかけらも無い室内環境を作り出しています。

 ぶはははは。
 つくづく私も自分で美的感覚が無いなあ、と思っています。

 肢体不自由養護時代から、子どもに使ってもらう教材・教具に
にべたべたガムテープを貼りまくって、syunさんから「子どもも
美しい物を使いたいの」と批判されてました。

 今も・・・ガムテープにビニールテープ、使いまくってるなあ・・・。
−−−−−−−−−−−−−−−
 きれい、見た目ツリーのみなさん、こんにちは。

 私の学年の部屋には段ボールで作った屏風があります。
 90cm*180cmの段ボールをガムテープ(爆)でとめただけの
まんまな屏風です。着替えの時に隠れるのに使っています。

 今日、通りかかった管理職が「絵をはればいいのに」と
おっしゃって下さったとか(笑)

 まったくその通りではあります。
 でも、俺はとにかく作ったぞお・・・
 私だって余裕があったら、美しく仕上げたいのだけど・・・
posted by kingstone at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEACCHって何ですか?

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 これは、ADHDかもしれない、というお子さんの保護者から
「TEACCHって先輩の保護者から聞いたのだけど、いったいそれは
 何ですか」と尋ねられたことに、条件反射的に答えたものです。

 もう少しまとめたものは、こちらになります。
 自尊心を大切に、の部分が多くなっています。

TEACCHって何?

 ○○さん、こんにちは。

 何も資料を見ないで書こうと思います。
 「それちゃうで」というところがありましたらみなさん
レスで教えてね>ALL

 アメリカのノースカラロイナ州(イメージとしは田舎(落ち着いた、
と言うべきか)の県)で親の会、大学、行政、学校、施設などが協力
して自閉症児や自閉症に近いコミュニケーション障害の方への療育や
暮らしに対応していこうというシステムです。

 何か特別な方法があるように思われるかもしれませんが、私が見て
てそんなに「特別(非日常的)」な方法があるわけではありません。
(ここんとこすごく注釈が必要になりますが・・・考え方がわかれば
全然「特別(非日常的)」では無いのだけど、一般の方が見て
「特別(非日常的)」と感じるところはあるかも。)

大事にすること

1.自閉症の特性(自閉症の文化)

 自閉症の方や近いコミュニケーション障害の方の場合、感覚やその
感覚を脳で処理するところに障害があると考えられます。わかりやすく
言うと「世の中の見え方、感じ方、理解のしかたが「そうでない人」と違う」
わけです。そこからどうやったらお互いうまくいくかを考えます。
 自閉症の方が「そうでない人」から見て奇妙な行動をとることがあります。
あるいは簡単に「そうでない人」にわかることがわからずに適切な行動が
できないことがあります。
 でもそれは「さぼり」や「なまけ」や「親の躾が悪い」せい、とは見ない
わけです。
 「そうでない人」にわかる方法が自閉症の人にわかるとは限りません。
だから自閉症の人にわかる方法でわかってもらおう、と考えます。
 その際、自閉症の方は耳で聞くことの情報処理は苦手なことが多いのに、
目で見ての情報処理は強いことが多いので、視覚的な援助をよく使います。
これがよく話題になる「カード」や「写真」です。
 でも、そんなの今までいろんなところで使われてましたよね。ですから
全然「特別(非日常的)」な方法とは思えません。ただTEACCHのすごいの
はその本人にわかってもらおうという努力が半端じゃなく徹底している、
ってとこかな。
 それから自閉症一般の特性から考えることも大事にしてますが、ひとり
ひとりの特性に合わせることもすごく大事にしてはります。


2.保護者と専門家との関係

 TEACCHでは保護者と専門家の関係に4つの場合があり、それぞれを大事
だと考えます。またこの専門家には教師や保育士も含まれます。

  1.専門家が保護者に教える
    専門家はたくさんの例を見ていますから、特に混乱している時期
    の保護者にいろいろ教えてあげ、楽にしてあげることは大切です。
  2.保護者が専門家に教える
    しかし、そのお子さんに関しては世界で1番よくわかっている
    のは保護者の方です。保護者は専門家にいろいろなことを教えて
    あげることができます。
  3.お互いを支え合う
    お互いにいいところを見つけて励まし合うことができます。
    これはすごく大事なことです。
  4.協力して社会を変えていく
    社会を変える、というとえらく大げさになりますけど、例えば
    買い物に行く、ということひとつをとっても、自閉症の方の
    やり方で買い物ができる(ゆっくりだったり、さいふごと
    レジの方に渡すやり方だったり)店が増えることは理解者を
    増やし、自閉症の方の住み易い社会を作ることになります。

 またこれは特別支援教育についてアメリカ全土でIEP(個別教育計画)
を立てることが義務づけられているのですが、上記のような考え方で
専門家と保護者との協力を大事にしていますので、IEPも非常に重視
してはります。

 うーーむ、もっともっといろいろあるのですが、大事なとこって
のはここらあたりじゃないかなあ。で○○さんのお子さんはADHDか
なあ、と言うことですが、

1.を「ADHDの特性とお子さん個人の特性を理解し、合った方法を
考える」と考え、2.はそのまま「専門家と保護者との協力」と
考えると確かに大事な考え方だということになるでしょうね。

 また「ダウン症の特性とそのお子さん個人の特性」を考えれば
ダウン症の方に大事になるだろうし。

 細かいひとりひとりに対する対応は、実はずいぶん違ったやり方
になるとは思いますが。(つまり自閉症のお子さんに対してとる
方法をそのまま使う必要は無かったりすることもある、ということ
です。もちろん有効な場合もあるでしょうが。そこらへんは個々別々
に見ていくようになります)

posted by kingstone at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カードで嫌なことでもするか?

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


○○さん、こんにちは。

 >カードを使えば、嫌なことでもするようになるというのであれば、そんな物は必
 >要ないと思います。何か、最終兵器みたいに使うのは嫌だなあ。

 その感覚は大事だと思います。
 「支配と服従」のために使うものではありません。
 そこらへん、学校でも気をつけないといけないところだと思います。
 また、嫌な時は嫌だという表現ができればよりいいですね。

 私の学年のBさんは例えば「教室へ行こう」カードを見せて持たせても、
嫌な時はフンという表情で投げ捨てます。この場合、多分よくわかった上
でやっているのだと思います。

 まあそうは言っても、行ってもらわないと困るなあ、という時には
「お願い、行って」という気持ちを込めて何度かやりとりすると行って
くれるのですが。

 結局「やらせて」るのか(爆)

 でも、ほんま、どっちかと言うと学校生活全体を見直さないとなあ、
という気持ちが強く起こっています。

posted by kingstone at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見学記

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日はかねてより訪れてみたかった某所に見学に行って来ました。
 ここは民間の療育機関(?)です。

 余暇の過ごし方にも大きく関係する「買い物に行って調理して食べる」
という活動をしてました。見学に行ったのだけど、いきなり8mmビデオ
で記録する係をふられました(^O^)

 それぞれのお子さんが一度ご家庭で予習しており、その時にジグを
作って来てはります。で、初めてのお店でジグ(どう行動したらいいか
わかる物)を頼りに一生懸命自立的に買い物をし、部屋で調理をする姿
はとてもすてきでした。

 もちろん、いろいろ予期せぬことはあり、臨機応変の声による指示
や視覚的な指示をすることはありましたが。

 私も最後に一緒にごちそうになりました。おいしくて、お腹もいっぱい
になりました。

 職員さんが「小さい時からジグを使うことに慣れておくといいですね。
ひとりでできることで自尊心も養われますし」と言われたのにうなづき
ました。

 私の周囲のお子さんは、今日のお子さんより知的には重く、また自閉症
の特性は強い方が多いのに、日々の説明する材料が少ないなあ、と反省
しました。

 某所は広さとしては通常校の1教室の8分目くらい。しかし真ん中
が階段の通る空間になっているので、だいぶ削られます。その中で
事務をするエリア、プレイエリア、学習のエリア、水場のエリア、
教材庫のエリアと分けてうまく使われていました。こう書くと広い
ような気がするかもしれませんが、決してそうではありません。
しかも、場合によっては何通りかの使い方をする場所もありそう
でした。

 教材庫にはものすごい数の手作り教材やカード類がある程度整理
され、置かれていました。

 しきりはロッカー、カラーボックス、段ボールetc.いろんな物で
されています。

 子どもたちが帰った後、職員さんが次回の学習に備えて部屋の模様
替えをしてはりました。

 この運用の仕方は部屋が狭くてうまく場所の構造化ができない、と
悩んではる方に参考になるなあ、と思いました。で正直なところ、
たいていの学校は広さではここより恵まれているはず、と思いました。

 ところでここは電話での問い合わせなどにさけるマン(ウーマン?)
パワーは、たいへん少ないにも関わらず、いろいろ問い合わせがあって
たいへんなそうです。職員さん曰く「何かインターネットで連絡先が
回ってるらしくって・・」

 おいおい、ひょっとして犯人は私か・・・(アセ)

 で、帰宅後fedhan過去ログを検索してみました。
 一応、会議室に連絡先は書いて無かったみたい。
 ただ個人的にお教えしたことはあるなあ・・・・

もちろん広く知って頂きたい所ではあるけど、それで問い合わせで
忙殺されはっては本末転倒やし・・・紹介の仕方もむつかしいですね。
(ためいき)

posted by kingstone at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修学旅行用スケジュール

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 修学旅行での視覚支援としては、行き先の写真などを貼り付け
横に場所とやることを書いたスケジュールを用意しました。
これは事前指導にも使いました。

 どのくらい効果があったのかな?
 そこらへんは全然わかんないですね。
 でもそういうもんかもしれない。
 使うことによって平穏に、心穏やかに過ごせる。
 でも、ほんとにスケジュールのおかげかどうかは「使わない」と
いう状況を作らなかったのでわかりません。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 ほんま「わからない」ですよね。
 だから「やらない」になってしまう・・・
 で「問題」が起こると「自閉症の人、本人のせい」にする。

posted by kingstone at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うまくいかないこともある

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 C君シリーズです。

 さて机の上に写真を貼ったらリュックやウェストポーチを机に
置くようになった、と報告しました。ありゃりゃ今朝、登校時に
はやっぱり床に置いてた・・・まあ、前から一度床に置いて後で
机の上に置いていた、ということだから、私が机に上げる前に
見つけて指示してしまった、ということかな。

 それから校外ランニング。今日は2日目で、新人Aさんと別の先生
の走る位置を変えてみました。そしたら昨日ほどは写真の効き目が
なく、C君はあまり走らなかったとか。でも抱きつきにくるという
ようなことは無かったそうですが。

 まあうまくいかないこともあるさ。
 そしたらまた再構造化するだけさ。
(基本的にランニングそのものは・・・まあ運動量のもともと少ない
子どもたちには意味あるかな。なんかね、根本的なところがどうなん
だろう・・・)

posted by kingstone at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホワイトカード ここにある以外の場所へ行きたい

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 C君シリーズです。
 今日、お母さんからお聞きし、書いてもいいよ、と許可を
得ました。

 C君の手帳に彼の行きたいお店の写真を貼り、彼がそれで
「ここへ行こうよ」というふうに伝えるようになった話は
書きました。

 同じものを1枚ずつのカードにしたものも作っておきました。
最初はどっちがいいかわからないな、と思ったからです。お母さん
はこのカードの方は車に積んでおきました。

 さて、C君、行きたいお店を指さします。

 でも、時にはそこに載っていないお店に行きたいことも。
 そういう時、彼はお店の写真のカードを裏返し、つまり白い
カードを突き出し指さすようになったそうです。

 うーーむーー、すごいなあ。

posted by kingstone at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格闘技と「関わり」の共通点

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


○○さん、こんにちは。

 >|カウンセリングって、
 >|話を「ウンウン」と聞くだけだろう、受容だろう、と思われて
 >|いますが、私は、むしろ格闘技に似た面も持つと思っています。

 うふふ、先日の私の発言でカウンセリングって言葉を出したのが
やばかったかな(ニコ)

 「グロリアと3人のセラピスト」というビデオが精神技術研究所
から出ているそうです。私の場合は大昔に16mmフィルムで見ました。
グロリアという女性とロジャーズ(何て名前をつけたらいいのだろう、
当時だと来談者中心療法かな?)、パールズ(ゲシュタルト療法
の創始者)、エリス(論理療法の創始者)の3人のセラピストとの
1対1のやりとりを録画したものです。

 私はロジャーズとパールズのだけ見ました。

 これを見ると「格闘技に似た面」というのがよくわかります。
 特にパールズは映画の中でもグロリアに「我々はよく戦ったね」
と言っています。

 > 自閉症等で、非常に課題がある人との出会いにも同じことが言えます。
 >問題行動のある人とは、いやなことをしつづける人なのではありません。
 >興味深い難問を出題してくれる師匠のような人とも言えます。その問題は
 >その人の全存在がかかっている場合があり、真剣な態度での取り組みが必
 >要です。そして、必ず解答があり、しかし、解法は一つではない。自分な
 >りに苦心して解答を出し、相手も納得した時、「こんな難しい問題を良く
 >解いたね」と言うかわりに、「とても快適になったよ。ありがとう。」と
 >いうのを態度であらわしてくれるのがご褒美です。

 これはねえ・・・わかるんだけど、そして私の師匠は目の前の子どもたち
なわけですが、なかなかここまでは言えない・・・戦いの真っ最中だから
かなあ。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今、検索かけてみたら、なんと「グロリアと3人のセラピスト」YouTubeに
あるんですね!!何でもあるなあ・・・インターネット。

posted by kingstone at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

校外ランニング

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 C君はみんなでランニングをする時になかなか走りません。

 体育館で走る時は、座り込んでいたこともあったので、旗を10本
持たせ、1周するたびに旗を1本、缶に入れていく、というのをやった
ら、座らないようになりました。(それでも「C君、旗を入れることに
ばかり気がいって走らないじゃないの」という声はあるのですが、私は
「へへへへ」と笑って流してます)

 学校の外でもランニングすることがあります。
 体育館で旗でうまくいったので、昨年は新人Bさんが「何か手だては
ないか」と言ってたのですが、外で旗でもないやろしなあ・・・と
考えるばかりで何もしていませんでした。

 ところで私が今学期そのコースの担当になりました。
 一番距離の長いコースなのです。
 初日は新人Aさんが、後方を走って「なかなか走りませんでした」
という報告を受けていました。

 翌日は私が後方を走ることにしました。そしたらC君、やはり走り
ません。押したり、引いたりするのですが、全然だめ。表情はニコニコ
してて、時には私にどんとおぶさって来たりします。押したり引いたり
してるうちに私の感情もちょっと「このやろ」風になってきたところも
あります。でもC君には全然悪気は無い感じ・・・

 で何とか走りきってゴールしたのですが、私がまともに歩けなく
なっていました。お医者様に行くといわゆる肉離れしかけ・・・

 めちゃくちゃ情けなかったです。

 ランニングのコース担当は代わってもらわなければならないは、
徒歩学習の時は学校待機にしてもらうは・・・ほんま情けないったら
ありゃしない。

 そこでコースの折り返し点と帰着点の写真を用意しました。
 で、交代してもらってる先生に折り返し点の写真を渡し、C君に
渡して下さるようお願いしました。

 折り返し点では新人Aさんが待っているので、折り返し点の写真を
受け取って帰着点の写真を渡して下さるようお願いしました。

 さてスタート。実はスタートしてしばらくは交代して下さった先生、
写真を渡さなかったようです。なんでだろ(笑)でも、どうにも
こうにも引っ張らないと動かないような状態なので、写真を渡した
そうです。するとC君、写真を持ち、反対の手で指さすとトットッ
と走って行きました。

 折り返し点でも、帰着点の写真を受け取ってトットッと帰って
来ました。

 何だかとっても恥ずかしいです。
 ほんと、今まで何だかんだ言ってた私がこのていたらくですもんね。

 さて、では今までずっと彼は走らなかったのか、というとそうでは
なく走っていた時代もあったのです。素晴らしい先生の指導がルーチン
で入っていたのかな。(って威嚇の上手な先生です)

 何か私の人間性というか資質が問われそうですが、私はここ数日の
いろんなことで「情けない教師でもできる実践」という方向が
間違ってはいないよなあ、と確信できはじめました。(今頃・・・)

posted by kingstone at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

服をたたむ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 C君は服をたたまずくしゃくしゃにしたままロッカーに入れたり、
かばんに入れたりします。

 実はC君は以前はたたんでいました。
 無表情で声かけなしでの指示、そしてルーチンで。
 それがきれいに消えていたのです。

 私もやっと先日たたむことを指導してみようとしました。
 指示と、身体的プロンプトで教えようとしましたが、うまくいき
ません。本人も何か嫌がっているよう。

 私みたいな情けない教師の指示は通らないのかな(笑)

 そこで、服をたたむ過程を写真に撮り、左から順に並べたものを
机の前に貼ってみました。
「開いた服」「右袖をたたむ」「左袖をたたむ」「半分に折る」
というものです。

 で、とりあえず私が指さしで始める時に写真を示すことは必要
ですが、後は一人で納得して(ちょっとニコっとしてる感じも)
たたみだしました。

 お母さんによるとC君は家では全然たたまないそうで、以前から
学校でたたむ、というのが信じられなかったとか。

 私みたいに情けない教師でもできるから、お家でもできるかも
しれないな、と思いました。

posted by kingstone at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真での指示

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 写真を机に貼ることで、リュックを机の上に置けるようになったC君。
 でもウェストポーチは床に・・・
 そこでウェストポーチの写真を貼ると・・・指示なしで机の上に置く
ようになりました。

 ほんま、今まで何やってたんだろう・・・
posted by kingstone at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さい子どもをたたいてしまう行動を減らす

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 >外出先で4,5歳の子を見つけると見境なく瞬時に
 >攻撃に行く行動をどうやめさせたらよいのでしょうか。

 私にもどうやったらいいかはわかりません。
 行こうとする瞬間、抱き止める、くらいしか思い浮かびません。

 あと「泣く」「むずかる」に反応してるのであれば、そういう状況
がある、とわかったら周囲の大人がその場を避けるようにさせるとか・・

 >何がストレスになり、攻撃行動の原因になっているのか考えてあげなければ
 >いけないと思いますが、

 幼児ではないですが、「相手の胸のあたりを強く押す、たたく」行動が
頻繁に見られた養護学校高等部の方に

・「要求」機能を持った代替コミュニケーション手段を身につける
・構造化(環境調整)スケジュールの明確化

その他様々なトータルアプローチの結果、当該行動が減少した、という
事例報告を知っています。

日本特殊教育学会第35回大会(熊本)
自閉症8-2
「自閉症児教育におけるトータルアプローチの試み(1)」
○斉藤宇開 志村克美 和倉歩 木村健一郎
(論文集 p398)

posted by kingstone at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は自主研修会

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日は私が声をかけての校内での自主研修会でした。
 気持ちの落ち込みがあったり、足を肉離れしかけたり、と踏んだり
蹴ったりで、どうしようかあ・・・と悩んでましたが、何とか昨日
みなさんにアナウンスし、開くことができました。
 第1土曜、とか日を決めてとにかくやってく、ってのはその点、
いいですね。

 4人で話し合うことができました。

 特に何の用意もしていなかったので、最近関わっているお子さん
のことをいろいろ出し合いました。

 私はここでも書いたC君、F君、Zさんのことを報告しました。
 レジメは無い代わり、実際に使っている様々な視覚支援物を
見て頂きながら話しました。

 他の方からもこもごも報告があり、やっぱり子どものことって
話してると楽しいですね。

 ある方から以前の自主研修で話したトイレサインや視覚支援が
うまくいきかけてる、という報告もあって嬉しかったです。


posted by kingstone at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終了がまだわからない

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 Zさんと今掃除の取り組みをしています。

 掃除機のそばの壁に掃除機の写真を入れるポケットを作りました。
 また床にビニールテープで小さく四角で囲い(60cm*100cmくらい)
そこにトイレットペーパーをちぎったものを撒いておきます。

 で掃除機の写真に「おそうじをする」と書いたカードを「お掃除
しようね」と言いながらZさんに渡します。

 彼女は壁のポケットにカードを入れ、掃除機を取り、コードを引き出して
コンセントに入れ、スイッチを入れ、掃除をし、スイッチを切り、
コンセントからコードを抜き、掃除機にコードを巻き入れ、掃除機を
所定の位置に戻します。

 先週から始め、先週は身体的プロンプトだらけでした。
 うーーむ、もっと視覚的援助を入れなければいけないかなあ、と
思っていましたら、ルーチンで入ってきたのか、今週になって1か所
だけのプロンプトや声かけでできるようになりました。

 その1か所というのが、「枠内の紙を吸い取ったらおしまい」
という終了の部分なのです。

 おしまいにならず、他のところもやろうとする・・・しかし、
枠から外に出るとスイッチを切ったり入れたりで、わかりかけてる
のか、それとも掃除機をおもちゃとして扱っているのか・・・

 ここで例えば近づいて、枠内を指さし手を交差させた状態から
さっと広げたり(無いよ、と伝えたい)あるいはマカトンサイン
の終了をするとZさんが「おしまい」と言って片づけはじめます。

 うーむ、どうしたら終了がわかってもらえるかなあ。

 でも、ほとんど一人ででき始めたので、横目で見ながら、
別の子を介助しながらモップかけができるようになりました。

posted by kingstone at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

顔をわかってもらう話

 自閉症の人やアスペルガー症候群の人は、他人の表情がわかりにくい、
というのもありますが、そもそも他人の顔がわかりにくいみたいです。

 カリノトウコさんのブログでも何度もその話は出てきます。
ブログ内で「顔がわからない」で検索をかけるといっぱいエントリーが
出てきます。そのものずばりの「顔がわからない」という題名のエント
リーがあるくらい。

 相貌失認症という言葉もあるんですね。

 私の身のまわりでも「過去の記事194(カードなんて嫌だ!! カードを
使うのがいいことなのか)
」のA君は、相手の顔がわからなかったのを、写真
カードを手がかりにして理解しています。


 自閉症の人に顔をわかってもらうことを仲間うちでは「顔がつく」という
言い方をしていました。

 ある人、音声言語で表現は少しはできる。しかし音声言語の理解は悪く、
時には混乱や問題行動に結びつく(いつもじゃないですけど)ということ
を、私は知っていました。

 だからこの人とつきあう時は、必ず文字で伝えていました。
 音声言語で伝えることはびびってました。周囲の人たちは結構話しかけ
てはいたのですが。

 この人とつきあったのはその前数年間で10時間も無いと思います。

 ある時、初めての場所で、たくさんの人が集まっていました。
 その中のAさんがこの人に対して、別の人を指さしながら「これは誰?」
と聞き始めました。答えられない人が多かったと思います。

 でAさんが私を指さして聞いたら「kingさん」と答えてくれました。
 「顔がついてた」わけです。
 嬉しかったです。

 いつも書いてやりとりしていたのも理由のひとつかもしれません。

posted by kingstone at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月22日(木曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 雨が降ってます。
 今日は大雨になるとか。
posted by kingstone at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする