私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月10日

過去の記事195(あきる)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月21日


あきる


 別ツリーでパソコンでゲームなどに熱中しても「あきる」よ、
というような話がありました。

 A君は掃除の後とか、給食の後とか、課題の休憩の時とか中島みゆきのCDを
一生懸命聞いていました。

 昨日くらいから、ちょっと聞くのが短くなった?と思っていましたら
今日は掃除の後いつもなら「中島みゆきください」なのに
「きょうしつください」と言いました。

 また給食後は「ほんください」と言ってました。

 見事にあきました。

posted by kingstone at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事194(カードなんて嫌だ!! カードを使うのがいいことなのか)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月21日


カードなんて嫌だ!! カードを使うのがいいことなのか


 A君は学校にコミニュケーション用(というかリマインダー(心覚え)として
の使用ですけど)のカードは学校に置いてて、家に帰る時は外してます。
 C君はバスの行き帰りはつけてます。お家では外してるとのこと。
 C君の場合はカードをこちらに示してコミニュケーションさせようとしてます。

 今日、C君はカードを持って来ていませんでした。
 
 あれれ、と思いました。で、いつもやりとりしてることができなくて
何か、ちょっと変。(といってもそれほどたくさんしてるわけじゃない
ですけど)

 そこで課題学習に入る時に予備のカードと手書きで何枚かのカードを
作りリングにつけて腰のところにつけてあげました。そしたら外します。
何かつけたくないよう。

 いつものカードとは構成も違うし、リングの付け方も違う、ということ
もあります。でも何か「嫌だ」と言っている感じ・・・

 で、つけることは無理強いせず、それを私が持って課題学習の部屋に移
動しました。その時C君は少し混乱していました。

 普段のワークシステムに基づいた課題学習をするとC君は落ちついて
きました。カードの束は横の机の上に置いておきました。

 最近、課題の材料のいくつかを抜く(サボタージュ)というのを続けて
います。でそこに来た時にC君はカードを腰に自分でつけました。で、
「てつだってください」カードを示しました。

 また「休憩」の時に「プリントしたい」のカードを示しました。

 その後、帰りの着替えまではつけていました。で着替えの時・・・
カードの束を外すとポーンと投げました。嫌だよ、と言うように。

 実はここには書いていなかったかもしれませんが、A君もつけて2〜3日
目にすごく「嫌」という感じでカードを扱っていました。また最近、よく
カードを落としていたのも、カードリングがすぐゆるむ、ということも
あるのですが、「嫌だから」というのもあるようです。

 カードを落とすのにはカードリングを2個つけることで落とさなく
なりましたけど。

 A君にしても、今まで「ツツ」と言えば通じていたのに「ペンください」
とか言わないといけない、とかがめんどうくさいんだろうな、と思います。

 A君にもC君にも負担をかけているのだろうな、と思います。
 「無理強い」なのかそうでないのか、どこらへんで判断していけば
いいのかな。

 そうそう、でもね・・・最近A君が「kingstoneせんせ」と言って私に
話しかけ、「○○下さい」ということが増えました。他の先生の顔はわ
からないみたい。

 そこで新人Bさんが話しかけられたら「うん?」と言いながら自分の顔
を指さしています。するとA君は「新人A・・・」と言いかけてカードで
新人Bさんの名前と写真を確認して「新人Bせんせ」と言ってから「○○
下さい」と言います。こういうの見てるとやっぱりカードは続けたいな
あ。




posted by kingstone at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事193(反発だけでも無いか 学校の研修で)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月20日


反発だけでも無いか 学校の研修で


 今日は研修がありました。
 全体研修の時に、自傷・他害行動についてコメントを求められたので、
またいろいろ言ってしまいました。

 分科会に分かれて今年の発表者を決めることになりました。で私は

「最近、しゃべり過ぎてるから、私は下りる」と言ったら、ある先生は
「自覚してんの」と突っ込みを入れてきた(笑)

自覚してますとも、と答えたら別の先生が「でもkingstoneさんの話は
なんべん聞いても面白いからやったら」と言って下さいました。
ありがたいことです。

 でも、いろんな人がしゃべるのがいいと思うから、下りるつもりですけど。
教育は一人でやるもんじゃないし。(結局、今日は欠席の先生が居たので保留
になりました)

posted by kingstone at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事192(今日は職員交流 その後)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月20日


今日は職員交流 その後


 > 私の職場で言っていることは理解して頂きづらいと思いますが、実際に
 >一緒にやって頂くと「なるほど」という点はあると思います。こういうふう
 >な機会に理解して頂ける方を増やしたいと思います。

 今日、先日交流に来て下さった先生が「本当にありがとうございました」と
わざわざ言いに来て下さいました。で

「カードなどを使ってコミニュケーション、本当にできるんですね。
 びっくりしました」

とおっしゃって下さいました。ありがたいことです。

posted by kingstone at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事191(今日は職員交流 構造化できてたら大丈夫)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月19日


今日は職員交流 構造化できてたら大丈夫


 今日は職員交流と言って、新人Aさんが中学部へ行き、中学部からXさんがう
ちのクラスに入りました。

 昨日XさんにVISUAL BOOKシリーズの「本当のTEACCH」を「予習してきてね」
とお渡ししました。ちゃんと読んで来て下さったようです。「こんな考え方も
あるのか、と思いました」とのことでした。

 で、今朝、職員朝集が始まる前にXさんに主としてついて頂くBさんにどんな
視覚的な対応をしているのか、なんてことも新人Bさんから伝えて頂きました。
(私からでなく)

 また午前の課題学習と感覚運動の子たちと両方を見学し、自立課題の合間
のNEW SKILLの学習も一緒にやってもらったりもしました。

 現在、担任が一人足りない状態で苦しいのですが、でもある程度構造化
されてるから、このような動きもできるのだろうな、と思いました。

 私の職場で言っていることは理解して頂きづらいと思いますが、実際に
一緒にやって頂くと「なるほど」という点はあると思います。こういうふう
な機会に理解して頂ける方を増やしたいと思います。
posted by kingstone at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事190(私への反発が続く理由 問題行動への対処法その後)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月19日


私への反発が続く理由 問題行動への対処法その後


 > kingstoneさんへの反発の「維持要因」はなんでしょう?
 > しゃべりすぎ?

 ぶはは、しゃべりすぎ、ってことは無いと思いますが・・・
 今まではできるだけしゃべらないようにしてましたから。

 新人Aさんによると「もうちょっとちゃうしゃべり方したらいいのにな」
ということだそうです。(笑)周囲の方の顔を見るのが怖かったとか・・・

 でも私はにこにこうなづいてる人しか目に入ってなかったけど。

 でも、反発だけでもなさそうだ、ということがありました。

 今日ある学年が打ち合わせをしていて、主として私とは異なる方法を
とれらている方が
「kingstoneさんが言ってたみたいに、「わがまま」と見るか、「さぼり」
と見るか「やることがわかっていない」と見るか、それをきちんと細かく
判断していくことが必要やね。( 7)名前づけに過敏になる)のところ
です)」と言ってはったので手元にあった資料を覗きこむと、
「本人にわかりやすいように視覚的なてがかりを用意する」なんて
書いてありました。

 ありがたいことだと思いました。(でも時々、うちの学年の子を
一喝して下さるので困ることもあるのですが・・・)
posted by kingstone at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事189(問題行動への対処法 学校での研修で)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月18日


問題行動への対処法 学校での研修で


 学校で問題行動についてみんなで話す機会がありました。
 私はA君がE君をたたいたり引っぱったりするのをどう防いで来たか、
を話しました。

 その子を「普通にする」のか「環境を調整する」のかで、主に
「環境を調整する」の視点で対応した、ということですね。

 やはりどうも「愛」「さとす」の世界になりがちなので、反発を
くらうかもしれないと思ったけど、出してみたわけです。で、最後に
マチートさんの「問題行動の理解と対処法マニュアル V1.50」の
「7.おわりに」の部分を引用させて頂きました。ここにも引用すると
------------------------------------------------------------
7 おわりに

最後に,このマニュアルの一貫した考え方を,キーワードにして箇条書きしま
す.

1) 個別化された評価・計画
2) チームプレイによる問題解決
3) 多面・多重因子の分析
4) 問題行動が生まれたきっかけではなく維持要因に注目
5) 事後の対処でなく予防的な計画
6) 仮説→検証→実践の手順
7) 名前づけに過敏になる

そして,最後の次の三段論法を覚えておいてください.これは,私たちの文化で
大多数の人が知らず知らずに学習してきた知恵が災いしている好例です.

「そんなことすると危険でしょ.そんなことすると迷惑がかかるでしょ.そんな
ことすると自分のためにならないでしょ.」

だから

「それが危険なこと,迷惑なこと,自分のためにならないことを説得,教えよう
とする」

だから
「問題行動が続いている」
-----------------------------------------------------------
単語は若干わかりやすい言葉に変えましたけど。
(例えば「維持要因」→「続いている理由」)
1)〜7)で止めておこうと思ったのだけど、ニコニコしながらうなづいてる先生が
目に入ってつい三段論法の部分も言ってしまった(笑)

 後で「その本見せて」って誰か来るかな、と思ったけど、来なかったし、
反発されただけかな(アセ)

 しゃべり終わってから無茶苦茶胃が痛くなりました。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 マチートさんの「問題行動の理解と対処法マニュアル」は、Ver.1.10
が下記から読めます。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/machito/index.html
 三段論法は無いですね。



posted by kingstone at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事188(色の理解 信号の理解)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月18日


色の理解 信号の理解


 >そこでちょっと質問なんですが、「色」の理解度って、障害のある子にとって難
 >しいものなんでしょうか?
 >これも、個性のひとつなのかな?

 ですね。ひとりひとり違います。で、以外とわかってない子も多いです。

 私が今までやった課題の中で色のマッチングを使うのは、

・自分の色(決めておく)の枠に自分の写真(の外側も同じ色にしてる)を
 貼る。
・紙にマジックで色の点を打っておき、同色のシールを貼る。
・しきりのある入れ物にそれぞれ色をつけておき、同色のレゴを入れる。
・紙にレゴをつないだ絵を描いておき、同じ色に組み合わせる。

 などですが、さっとできる子もいるし、全然わかんない子もいます。

 で、また、色のマッチングができることと信号がわかることは、別かも
しんないし・・・逆に色のマッチングができなくても信号がわかるように
もできるかもしれませんね。(例えば、外側・上側とかに注目させる。
あるいは信号に関係なく周囲に注意させる・・・これは難しいか)

posted by kingstone at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事187(私も怖い顔をして怒鳴っていた話)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月17日


私も怖い顔をして怒鳴っていた話


 先日の帰る間際の話です。

 新人Aさん、新人Bさんは一生懸命連絡帳を書いてました。
 私は極めてあっさり書くので、私一人が何ていうか子どもたちみんなと
対応してました。いや、帰りの挨拶の直前だったから片づけを始めて
たかな。

 A君がクルクル回るおもちゃで遊んでいました。で遊び終わったらそれを
床に投げつけました。

 私はつかつかと彼の側によって「こわい顔」をし身振りをまじえ、
「おもちゃを投げてはいけません」と怒鳴りました。でおもちゃを
棚に返させたかな??そこんとこ記憶にさだかじゃないです。

 で、また後片づけに戻ったのですが・・・ひょいと廊下を見ると
A君とC君のお母さんが居た・・・

 いやあ冷や汗が出ました。まあ思い返してみると「恥ずべきこと」は
やってないかもしれないんだけど・・・怒鳴っているのを聞かれたよなあ、
と思うと恥ずかしい・・・。またあの怒鳴るのは「全然無意味」かも
しんないし。

 ま、いろいろあります。
−−−−−−−−−−−−−−−
 レスありがとうございます。

 > 今の「自閉症=認知障害」論で言うと、そうかもしれないけど、
 >自閉症でも、「こわい顔」で、怒鳴られて「ごめんなさい」と思える人は
 >いますね。だから、私はそこまでこだわりません。

A君の場合は、ニコニコしながら「だめよ」とか「ごめんなさい」とか
言う・・・・思えてはないような・・・・

 >人によっては「〜〜いけません」は語尾が否定文だから、わかりにくい
 >かもしれないけど、表情とか、身振りもつけて、わかりやすくしておられるし。

 そうか、そうか。基本、基本。肯定形でね。
「おもちゃは片づけます」ですね。

 >きっと怒鳴ったあとも、ニコッとしたら、すぐに抱きつきにこられてません?

 抱きつきには来ませんが・・・ぜんぜんこたえずやりとりしてます。
 あはは、結局無意味なんだな・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私も「怖い顔をして怒鳴っていた」ことがわかります。
 そしてそれを保護者に知られまいとしている。
 って、この文はその保護者の方も読んでおられたのですが。

 まだまだ「怖い顔をして怒鳴っていた」こともあった私ですが、たぶん
それはどんどん少なくなっていきます。後年特別支援学級時代は他障害の
あるお子さんの「危険な動きを緊急で止める必要のあった時」くらいじゃ
ないかな。

posted by kingstone at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事186(写真でカードを作る)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月17日


写真でカードを作る


 写真でカードを作る時のことをいくつか書いてみたいと思います。

 写真を利用する場合

 1.普通の(銀塩フィルム)写真
 2.ポラロイドカメラ
 3.チェキ
 4.デジカメでパソコンに取り込み印刷
  (普通の写真をスキャナでってのもあり)
 5.他の媒体からの切り抜き(チラシなど)

 くらいの方法があります。

 1.4.5.は場合によっては台紙にはりつけたり、パウチラミネータをし
   たりすることも必要になりますね。

 1.は現像焼き付けが少々手間。で焼き付けられないとうまいこといったか
   どうかわかんない。でも結構手軽と感じる人が多いかな。
    追記
     今はもう無くなってしまいましたね。


 2.はめちゃめちゃ丈夫です。日光にも強いし、折りや曲げにも強い。
   字も簡単に書ける。うまく撮れてるかどうかすぐに確認できる。
   難は
    ・大きさが持ち運ぶには少し大きい
    ・上手に撮影するのはなかなかむつかしい(小さいもの、暗いところ)
    ・高い(一枚180円弱くらい)
    追記
     これももう無くなってしまいました。以下のサイトを見つけました。
     http://www.d1.dion.ne.jp/~kudar/Polaroid_Forever/
    

 3.については最近富士から出たポラロイドみたいなやつなんですけど、
   誰か使ったことありません?これ、名刺かカードサイズの写真で大きさ
   の点ではポラロイドよりよっぽどいいような。
    追記
     これは今でもあるんですね。
     http://fujifilm.jp/personal/filmcamera/instant/index.html


 4.これはほんと実用になってきました。大きさ、色合い、明るさ、また
   トリミングなど好きに調節できるし、プリンタがほんとに写真画質に
   なってきたし。ただパソコンに手慣れてないとめんどくさいかも。

 5.これもなかなかいいですよね。
   カードコミュニケーションでは無いのですが、カードの分類の課題の
   勉強に、今使っているので「ポケモン」のはJRのちらしをたくさん
   貰ってきて切り抜いて作りました。今は「ボンバーマン」のちらしが
   出てますね。あとJRなら電車の写真はいろいろある。でも最近の
   写真、超広角レンズを使ってるようなのばかりで不満。まともなレンズ
   で正面から撮ったのも使って欲しい・・・

posted by kingstone at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事185(視覚支援する物の理解の順番)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月17日


視覚支援する物の理解の順番


 カードなどの理解についての順序のアップ、ありがとうございます。

 > 1.実物そのもの
 > 2.写真
 > 3.リアルな絵
 > 4.デフォルメとか漫画的な絵
 > 5.文字、記号

 その通りだと思います。
 4.の中に線画もあったり、6.に文があったりということもあるかな。
 後、どこに入るのか「色」だけのカードで、ということもありそう。
 (というか実際、私のところではやってしまっている・・・ゴールドカード
  で教室へ、とか)

 でも、実際にやってみると必ずこういう順番ということでもなく、いろいろ
混在したりすることも可能なようです。

 私のクラスでは、まず「色」から始まって「写真」私のへたくそな「線画」
ボードメーカーというソフトで選んだ「線画(少し色は塗った)」「字」とか
いろんなものをいろんな子に使っています。

 また、ある方の場合、絵でやっても駄目、写真でやっても駄目、具体物で
やっても駄目・・・で困ってしまって、まさかと思いながら「文(単語?)」
をカードに書いてやってみたら理解できた、という例もあるそうです。

 というわけで、○○さんが書いて下さったのがめやすでありつつ、実際に
やる時は「個別の特性に合わせていく」ということが必要になります。

 それから△△さん。

 わー、カードを楽しむものと思ってる・・・いいですやん(ニコ)

 カードコミニュケーションをする時に「まず本人に得になることから」
ってのは大事なことじゃないかな、と思います。こちらが「やらせたい」
ことではなく本人が「やりたいこと」から始める、ってことですね。

 「パイ作り(料理)」をしよう、とか「カード遊びをしよう」とか
いうところから始められるかもしれませんね。

 で、□□さんも書いてはりますけど、うまいへたは関係ないです。
 っていうか「わかりやすい」絵というのはあるのだろうけど、まず
へたでも始めることが大切かな。


posted by kingstone at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事184(病を深めること)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月15日


病を深めること


  久しぶりに河合隼雄さんの本を買いました。「「日本人」という病」っ
  てのです。その中に
  「みんなと違うことを一人で思っているのはしんどいことです。誰もが
   疑問を感じていないときに考え始める人は、病むことになります」
  というのがあって、次に来る見出しが「私の仕事は病を深めること」
  ってなってます。

  まあFEDHAN(障害児教育フォーラム)では「みんなと違う」とは思えな
  いのですけど、職場では・・・ま、しっかり病を深めるとしましょう。


「日本人」という病 (静山社文庫)/河合 隼雄

¥680
Amazon.co.jp

posted by kingstone at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事183(うまくいく、うまくいかない、情報共有)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月15日


うまくいく、うまくいかない、情報共有


 ○○さん、おひさです。

 もう内地留学の時間も残り少なくなられたかな・・・・

 >これからも、がんばってください。ただいま、
 >大変勉強になっています。

 ありがとうございます。

 なかなか教科書(例えば「自閉症のコミニュケーション指導法」)
自閉症のコミュニケーション指導法―評価・指導手続きと発達の確認/リンダ・R. ワトソン

¥4,725
Amazon.co.jp

のようにすんなりとはいきません。
 といっても教科書には、ちゃんとそれに至るまでにやんなきゃいけない
こともきちんと書いてあって、それをやってない私が悪いんですが(笑)

 でも、実践なんて「うまくいかない」ことがあって当たり前、それで
あれこれやってみて少しずつ進んでいくもんだと思っています。(うーん
かなり乱暴な言い方かな・・・)

 で、みんなで、うまくいかなかったとこも、うまくいったとこも、出し
合えて、情報共有していけたら、って思っています。

posted by kingstone at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事182(てつだってくださいカード)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月14日


てつだってくださいカード


 「てつだってください」のカードを作ったことは前回書きました。

 今日、朝の掃除をしていました。C君の靴ひもがとけてました。
 私は結んであげなくちゃ、と思いながらも他の子に気をとられていたり
しました。するとC君が近づいてきて、靴を少し前に出して
「てつだってください」カードを持ったように思えたのね。

 そこで結んであげながら「これはもっとやってみよう」と思いました。
 で、朝の会をするために教室に入った時に靴を片方隠してしまいました。
 会が終わって教室を出る時に靴を探してC君はうろうろしています。
 そこでC君に私の肩をトントンさせ、次に「てつだってください」カード
を見せることを教えました。(でも「たすけてください」カードの方が
いいんだろうか)そして靴を出します。

 で、体育館に向かいます。体育館に入ったらまた靴を片方隠しました。
今度は私じゃなく新人Bさんにお願いしました。後で話しをうかがうと
やはり肩トントンは新人Bさんが自分の肩をトンとしてからやったとか。
で、カードを見せたんだけど「こそばして」カードを見せたそうです。

 うーーむーーー。

 ま、新人Bさんは、こそばしてあげてから「てつだってください」カード
を見せることを教え、靴を出してあげたそうな。えらい!!

 ところでこういうふうにわざと何かを足りなくしておいて、何か表現
をさせる、というの、よーく考えてみたらプリントなんかで「次の括弧
の中に適切な言葉を入れなさい」という問題と同じじゃん、ということ
が思い浮かびました。

 あっ、そうそうBさんがC君のカードをじっと見ていることがよくある
そうです。またBさんにもカードコミニュケーションであれこれ試して
みてもいいかな。少なくとも移動に使う(受容性コミニュケーションの
方ですね)のはできてるな。



posted by kingstone at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事181(授業が始まりました)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月12日


授業が始まりました


 3学期の授業が始まりました。

 昨日はプレイルームでみんなで遊びました。
 今日から課題学習も始めました。

 学年からベテランさんが一人抜けている状態なのでNewSkillはで
きないかな、自立課題を主としたグループと感覚運動などが主とし
たグループに分かて、と考えていました。

 たまたま今日は自立課題のグループの子のうち2人がお休みだった
ので1対2でできたので、NewSkillもできました。

 今日のNewSkillは「かるた」

 「かるた」の「あ」〜「こ」までの絵札と読み札を用意しました。
 で、読み札が「あんぱんまんはつよいぞ」だったら裏に大きく「あ」
と書いておきました。つまりこちらが読んでいる時に相手にはとるべき
絵札の字が何かわかるわけね。

 まずC君と。

 最初、絵札をまいただけの状態だとどうやっていいかわからないよう
でした。そこで読み札と同じ字をとることを教えました。で、それは
わかったのだけど、とってからどうしていいかわかりません。

 そこで小さな箱を用意してとった札をそこに入れるように教えると
にこにこしながらやりだしました。

 次にBさんと。

 Bさんは、読み札と同じ字のある絵札を取る、ということが理解し難い
ようでした。でささっと10枚あった札を3枚だけに減らしました。
(本当は気づかれないようにやるのがいいんだろうけど、もろ目の前で
やってしまった(アセ))
 で1枚目、2枚目は一緒に取り、3枚目(最後の札)は私が読み札を
見せた時点でとって箱に入れました。

 でも、これは「絵札を箱に入れる」ということだけがわかっのかも
しれません。

 そこで一瞬、確かめもこめて「もう一回」とも思ったけど、ここで
がまん、と思ってやめました。「もう一回、もうちょっと」という
のはやめといたほうがいいかなあ、特にまだ好きかどうかわからない
やつは、と思っているんです。

 こんな練習をして何人かでできたらいいな、と思っています。

 ところでC君のために新人Aさんが「たすけて」と「てつだって」の
カードを作ってくれました。ボードメーカーの中にあった「左上と右下
から手がのびてきてる」のを「てつだって」にして「おぼれて手を
挙げている」のを「たすけて」にしています。

 で、とりあえずC君のカードの束につけていました。
 でもどういう状況で使えるかは教えていませんでした。

 今朝、C君が座って耳を押さえていました。そこで彼のカードの束の
中の「ギュッして」(耳を押さえている絵)を示してギュッとしてあげ
ました。そしたら彼は喜んで、それをやめると今度は自分でいろいろ
カードを選びだしました。で選んだのが「たすけてください」私が
困っていると次に選んだのが「てつだってください」・・・・

 なるほど、彼は新しいカードを見て、これを選ぶとどんなことが起きる
のか試してるのかあ、と思いあたりました。なんかすごいなあ・・・
もちろんその場では私は困ってしまいましたけど。

 で、午前の自立課題の時に「パズルやブロックが足りないようにする」
ということをやりました。

 ジグソーパズルをやりはじめたC君、完成間近になってピースが足りない
ことに気づくと机の下を探しています。そこでまず私の肩を軽くたたかせ、
その後に「てつだって」のカードを示すことを教えました。で示してくれる
とポケットに隠し持っていたピースを渡します。

 「てつだって」カードを選ぶことは一発で覚えました。しかし「肩をトン
トン」と「私に対して」示す、ということはなかなかむつかしいです。でも
「てつだって」はわかってくれたようで「いいな」と思いました。

 しかし・・・午後の自立課題の時間にも、同じように「足りないように
する」をやったのですが、いきなり私に示したカードが「あらいものをする」
でした(笑)どのカードか忘れてたのかな。

 でもまた一度教えると繰り返し「てつだって」のカードを出すことが
できました。しかし肩トントンは私が私の肩を指さすことが必要でした。

 課題が終わった後のお楽しみのプリントも、「プリントやりたい」カード
を選ぶことはできるのですが、肩トントンは私が私の肩を指さすことが
必要・・・うーーむ、どうしたらいいかなあ。

 それと今、カードは名刺大の紙をパウチして作っています。しかし、
増えてくるとかさばるし、選ぶのに時間がかかるようになりるし、リング
からはずれることもあるし・・・ノブ君みたいにシステム手帳の1ページに
いくつかを並べ、ウェストポーチに入れるとか真剣に考えないといけなく
なってきたようです。

 あっ、それからA君は時々、わざとカードをバラまいたりする時があり
ます。A君の場合はカードを示すというのじゃなく、どっちかというと
リマインダー(心覚え)的に使っているのですが、やっぱり言いたくも
ないのに言わないといけないのが嫌だ、みたいなのもあるのかな。

(例えばペンを指さしながら「ツツ」と言えばわかってくれても良さそう
なものなのに、「ペンください」と言わないといけないのが無茶苦茶めんど
くさいとか・・・)


posted by kingstone at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事180(私のやってた研究会の報告)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月10日


私のやってた研究会の報告


 事例発表
 ある特別支援学校中学部の話。

 発表して下さった先生、いつも出席してくれはるのですが、たいていは
ほとんど発言をされることなく帰られるのです。(誰かとえらい違いや(笑)
でも今日、実践の話を聞かせて頂いて・・・素晴らしかったです。

 中身は書くわけにはいかないですけど・・・やっぱりいろんな方の
お話をじっくりうかがわないといけないな、と思います。


 レスパイトケアについて
 syunさんからうかがいました。
 今度、今までの「緊急一時保護」の制度以外に
「障害児(者)地域療育等支援事業」というのが始まったそうです。

 で、これは例えば火をつけられない人だったらストーブに火をつけに
来てくれる、なんてことでも頼めてしまう事業だそうです。で、あり?
親御さんが夫婦で映画見に行くからその間お願いね、なんてことも
できるんやったっけ?

 それから家族旅行に一緒に行くから介助する人お願い、なんてえのにも
使えるとか。

 ただし、できたばかりの制度で、とにかく使っていかないと動き出さない
ということで、どんどん使ってね、という話でした。


 TEACCH的取り組みが周囲からどう理解されるか
 私が、新人Aさんに無理を言って参加して頂き、私の取り組みがどうい
うふうに目に映っているかをお聞きしました。

 まず、「過去の記事172(TEACCHへのいくつかの批判に答えられる
か?)
」の「TEACCHのよく受ける批判」を私の行動に当てはめて聞いてみ
ました。そしたらやっぱり「むつかしげなことを言ってる」とか「言わな
くてもいいのに理念を言ってる」とかいろいろ言われてしまった(笑)

 いやはや反省、反省。


 んでは今日はこのへんで。


posted by kingstone at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事179(TEACCH的取り組みを周囲に理解して頂く)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月9日


TEACCH的取り組みを周囲に理解して頂く


 昨日新人Bさんと少し話をしました。みなさんにわかって頂くには
どうしたらいいか、というようなことなんですけど。でまた、いろんな
ことをやってきて私自身が現在の学校文化との摩擦で苦しんでいる、
ということも話の背景にあります。

 で新人Bさん曰く

 kingstoneさんから話を聞いたり本を読ませてもらったりしたけど
やっぱりよくわからなかった。(ぶはは、わたしのプレゼン(表現)
の失敗なわけですね。ちゃんと構造化できてないわけだ)でも一緒に
やって行く中で、あっこうしたらいいのかあ、ということがわかって
きた。やはり前回の校内研修でも周囲の方に理解して頂けたとは思い
がたい。小さい集団で一緒にやりながらでないと理解して頂けない
のではないか。

 まあほんと、私の表現のまずさというのも大きいかと思います。
 肢体不自由児の機器利用の時も同じようなことを言われてましたし。

 でも、実践しないとわかんない、というのも本当だろうな。

 私も本を読んでもよくわからず、1泊2日のセミナーでもよく
わからず、夏の4泊5日のセミナーでようやく少しわかりかけたかな
という感じで、でその後、若い人たちを巻き込んでいろいろやって
「あ、なるほど」という体験をしてきたようなところです。

 とてもとても他人にうまく説明できるレベルではありません。

 しかしやってみなきゃわからない、ということになると他の方に
やってみて頂くのがすごく難しくなるなあ・・・


 新人Aさん、新人Bさん、には今までの私には無いくらい、いろいろお話
しています。それでもこの会議室に書いてあることの1/10くらいじゃ
ないかな。

 その周囲となると・・・ほんとほとんど私の考えをお伝えすることは
無いですね。ここに書いていることの1/100も伝えていない・・

 時間も無い、というのもあるし、私が警戒してる(笑)というのもあるし・・
警戒と言うのは下手に言って反発だけされるのは困るもんなあ、といった
ところです。まあ今は開き直ってどんどん言える時に言っていこう、と
思っています。

 まあ、肢体不自由児の機器利用についてもそうだったんですけどね。


posted by kingstone at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事178(構造化した職場は働きやすい)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 1月9日


構造化した職場は働きやすい



※24時間勤務の病院のお医者さまの発言から続きます。

>患者の病状の解釈が明記されたものがなくて
>(主治医の頭の中にしかなくて)他の医者や看護婦には知らされてなかったり、
>あるいは病棟の特定の備品は特定の看護婦にしか保管場所がわからなかったり、
>では、仕事になりません。

>そこで各々の患児のカルテにはそれぞれの子がかかえる問題点をすべて列記して
>あります。複数の医者が主治医同様に診療できるようにするためです。

>また病棟で行う採血や注射などの処置に関しては、
>処置のひとつひとつに対応する伝票が作成され、一日分ずつまとめてあります。
>処置が済んだら行った人がサインして「済み」の籠に入れます。よく似たことを
>自閉症のこどもがカードを持ってやっているところをビデオで見たことがあります。

 >なんだかますます自分たちが自閉症の人たちによく似ているような気がして
 >きました。状況把握(情報のインプット)が能力を超える迅速さを要求される
 >とか、それにたいしてはルーチンを多用して対応するとか。ルーチンも
 >スタッフの個人的資質として蓄積されるべき部分もたしかにありますけれど、
 >配属したての1年目のスタッフにもそれなりに働いてもらわなければ
 >ならないので、能力的には発展途上の人にも仕事をしてもらうためには、
 >病棟の構造をなるだけわかりやすくしなければなりません。

「情報の共有」「物理的構造化(ここでこれをする)」「ワークシステム
(わかりやすい仕事の流れ)」といったあたりでしょうか。

自分がいろいろ若い人たちと実践するようになって、書いていただいている
ことの意味がよくわかるようになってきました。こういうことはマチートさん
も繰り返し書かれていることですが、いろんな職場のいろんな方から教えて
頂くと「よし学校現場もぼちぼちやんなきゃ」と思えます。

 お忙しい合間に書いて下さって本当にありがとうございます。
posted by kingstone at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事177(ディズニーランドのチェックマン 評価する人)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の2学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 12月30日


ディズニーランドのチェックマン 評価する人


 東京ディズニーランドに申し込むとうまくするとアンバサダーというのが
来て下さるそうです。ミッキー、ミニー、そして生の(?着ぐるみを着ない)
人が二人の計4人がやって来て演技をして下さるそうな。

 で、それ以外にスーツを着た方が3人も着て、公演中ずっと何かチェックを
してるんだと。「どこで受けたか」「客の反応がどうだったか」などをチェック
してるようだった、ということです。

 すごいですねえ・・・。きちんとそういうところにお金をかけてるわけだ。
 でまたチェックのためのリストがあり、またデータを解析する人や時間が
あるわけだ。

 コミュニケーションサンプルを取るのがたいへん、とか言ってる場合じゃ
ないな。


posted by kingstone at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月10日(土曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 外が明るくなってきました。

posted by kingstone at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする