私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月04日

えっ!TEACCHが無くなるかもしれない!?

 先程、戸部けいこさんに関するネット上の情報を見ていたら
服巻智子先生の公式ブログを見つけました。

 その中にとんでもない記事が。

TEACCH部の憂鬱〜パート1」からのいくつかのエントリーです。
 カテゴリの「TEACCH」というところでまとめて読めます。

 かいつまんで言うと、ノースカロライナ大のTEACCH部が
無くなるかもしれない、という話です。

 予算削減?

 いろいろとつらい思いがあった時にひとつの「希望」を与えて
くれる存在だったのだから、続いて欲しいです。

posted by kingstone at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメールは終わりです

 戸部けいこさんに宛てたメールは前回のエントリーが最後です。

 亡くなる直前に病状を知らせて頂けるメールが届きました。

 そのメールに
「お返事できませんので読み流して下さい」
とあったのと、私のうつもひどかったので、返信はしませんでした。

 その後すぐに訃報が届きました。
posted by kingstone at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール16

>PECSでは、絵カードを受け取る相手とプロンプトする人を分けて
>二人のトレーナーでやってましたよね。
> こうすることで人称の間違えて覚えることもないよなあと思ったんですが
> いかがでしょうか?

 本来は受け手である人がプロンプトを出す弊害(これって実際の場面で
結構困るんですよね)を無くせますよね。人称の間違いはどうだろうか・・
音声言語のやりとりの場面をそのまま体験していると、やっぱり間違えそう
な気が・・・

> 練習中「キャンディーが欲しいのね?」と受け手の人が言っていたんですが
> 最初は「のね?」も邪魔だよなと思いました。

 確かに。
 その場面が「キャンディー」「欲しい」のカードを並べて見せた、って
とこだったら邪魔ですね。
posted by kingstone at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール15

 大昔の話です。

 戸部さんに宛てたメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−

> PECS東京行ってきました。

 すげえなあ・・・
 取材のためとはいえ、2日間、5万円の講習に・・・・

 PECSは徹底的に応用行動分析の考え方に貫かれています。

 ただし、一番最初に「好きな物」のアセスメントから入り、
それを利用した教育をしようとしますよね。そのあたりが、
「その子のやりたい気持ちを中心に」というイメージに
つながってきます。

 応用行動分析を勉強した方でも、「(本人がしたいことでなく周囲の大人
の「こうできたらいいな」というイメージで)こうすればこういう行動がで
きるようになる」という考え方のほうが強くなってしまう方もおられるあた
りが問題なんだよなあ、とPECSの講習会に行ってはっきりイメージできまし
た。
posted by kingstone at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール14

 大昔の話です。

 戸部さんに宛てたメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
> いやあ、ウイークデイのしわ寄せが土曜に来て、もっと忙しくなったって
> 聞きますけど・・・やり方一つなんでしょうか??

 どうなんでしょう・・・私の周囲の通常学級の先生方の場合、ウィークデイは
めちゃ忙しくなってます。しわよせが来る方もおられるかも・・・

 私のよく知ってる(限定しておきますね(ニコ))特別支援学校と特別支援
学級に関しては、それほどじゃないです。もちろん、やろうとすれば果てしな
く仕事はあるわけですが。(教材作りとか)

posted by kingstone at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール13

 大昔の話です。

 戸部さんに宛てたメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
> そうですね。ボランティアさんと出会える人と、ぜんぜんいない、考えてないと
> 仰る人がおられて、訳わかんなくなってました。

 「考えていない」とか、「人に預ける気にならない」とか仰る
のも理解できますよね。

 かなり探すか、自分で作ろうとしないと無いわけで。
 ボランティアさんを育てるのも時間とエネルギーが
必要で。
 それから、ご自分のお子さんが、どうしたら他人と、
また社会の中でうまくやっていけるかという「方法」や
態度もわからないというのもあるだろうし。

 私は、やっぱりTEACCHを知り、また日本で
実践しようとしている人とのネットワークの中で、
「こんなのできたら」というイメージが出てきた、
わけです。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 たぶん現在はガイドヘルパー事業としてもういろいろあると思います。

posted by kingstone at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール12

 大昔の話です。

 戸部さん宛のメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
 また「れもん」の活動は無償ではありません。

 だいたいどの活動も4時間ほどで2000円ほど頂いています。
 でも、学生さんには交通費しか出せていない・・・
 2000円以上かけて来て下さってる人もいるもんなあ。

 それから、この一連の発言は「社会性を身につける」という題に
なっていますが、もちろん「社会性が身についてなくたって、社会
に参加しよう」のためのガイドヘルプ活動だったりするわけですね。
posted by kingstone at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール11

> とてもお聞きしたいんですけど、「れもん」さんのような活動は全国どこにでも
> あるのですか?

 あんまり無いかも。
 私の知ってるのは「京都」「岡山」「宮崎」って、京都はクニさんちの
利用してはるやつ。岡山はトチタロさんとこ。そや北海道にも天狼さんちの
利用してはるやつがあったんじゃ。

> 今日頼んで明日というわけには行かないんですよね。今すぐとかも・・・

 ふたつの意味がありますよね。「さあボランティアしよう」と思いたった
ばかりの人に自閉症のお子さんを一人で預けられるか?それと緊急の
場合に動いてくれるか。

 私がれもんを作ろうと思ったのには2つの理由があります。1つは
「自閉症の子どものクラスルーム・研究科」に私の担当している
お子さんの保護者に来て欲しかった。

 もう1つは・・・

 私の担当していたお子さんの保護者が夏休みに電話をかけて
来られたことがあります。「先生、何もできません」と言われたなり、
絶句して泣き始められました。私は「プールに行って遊んで来るから
用意して待ってて」と電話してすぐに飛んでいきました。

 そのお子さんとプールに行き、何時間かして戻って来ると、お母さん
も落ち着いておられました。

 このお母さんも、一緒にそのお子さんと遊んでくれるボランティア
さんを探そうと努力してはったのです。ようやく見つけて「じゃあ一度
お会いして」ということでボランティアさんが来てくれはりました。

 このお子さん、お客さんが大好きなんですね。ボランティアさんが
来た時に喜んでしまっていつもより超多動になってしまったのです。

 でボランティアさんはびびって来なくなってしまった。

 人が大好きで関わりをもとめるお子さんだけに、お母さんも何も
できなくなって疲れ切ってしまわれていたわけです。

 そのお子さんにしても、確かに重度ではあるけれど、つきあい方
がわかればそんなにたいへんじゃありません。それだけに知的障害
特に自閉症の方とつきあえるボランティアグループを作らなきゃ、と
いう思いがありました。

 で、れもんの定例の託児活動でいろいろ勉強してくれて、個別の
ガイドヘルプ活動までできれば、という思いで作ったわけです。

 でもガイドヘルプ活動の方はまだ、土曜プール活動を狭い範囲で
やっているくらいで、後は私が個人的にあっちゃこっちゃ行ってる
程度で、でかいことは言えません。(明日もあるお子さんと遊びに
行きます)

> 自閉症のお子さんを抱えて、学校と家族だけで対応している方が
> 知り合いにはとても多くて、先生も親御さんも困りきっていらして、みなさん
> 「どうして良いかわからない。」と悲鳴をあげておられます。

 週5日制の完全実施によって、教師にはいろんなことができる
時間が増えたのではないかなあ・・・もちろんそうじゃない時から私は
やってるわけですが。

 私の場合は「学校の延長」みたいなのは大嫌いです。現在、いろんな
ところで「学校の延長」みたいな活動が、しかも上からの指示みたいな
感じでどんどんできてます。それやったら仕事や・・・・

 ってわけで、私の場合も、学校の上からの指示に対しては「私は
自分でこんな活動をしてますので参加しません」と言ってます。
で、自分が担任している子どもも大学生さんたちと一緒に、学校とは
別のところで遊ぶと。

 で、そんなふうに動ける人を増やしていけばいくほど、「今すぐ
頼む」なんてことに対応できる人も増えて来ますよね。

 もちろん、ゆくゆくは行政や、行政の支援で施設の方なんかが、
対応してくれるようになって欲しいわけですが、あらかじめ「モデル」
となるものが作れたらなあ、なんて思います。

 で、保護者でもトチタロさんたちが作り始めてるわけ
ですよね。 
posted by kingstone at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール10

 大昔の話です。

 戸部さんへのメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
> 光君を一人歩きさせてあげたいけどタイミングと、「これができるように
> なったらOKよ」という基準がわかりません。
> 自他の区別、お金の意味。買い物学習でわかったら即ゴー?
> 慣らし期間は?

 いきなりひとり歩きはまだまだ難しいかな。

 ボランティアさんやガイドヘルパーさんと一緒に歩いて、いろ
んな活動をするのはもう描かれてるのかな?(先月号は読んだん
ですが、時々ぬけてるもんで・・・)

 やっぱり幸子さんもほっとしたいじゃないですか。
 でもって他の人と出歩く体験もさせてあげたい。

 だから、

> 自他の区別、お金の意味。買い物学習でわかったら即ゴー?

 もうそーゆことがわからなかったり、できなかったりしても、
今の本人さんにできる力を使って、サポーター(ボランティアさん)
がついて出かけていく、と。

 で、その中で社会性が身に付いたり、あるいはどうしたら社会的
にリーズナブルな行動ができるかその方法をサポーターさんと
考えたり。

 私も参加してる「れもん」もそういうのを狙ってるんですが、
まだまだですね。やっと土曜プール活動が軌道にのって
きたり、他に私が個人的に請け負ったり・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 こういう活動は現在、障害者ガイドヘルパー事業としてもういろ
んな所で実現されています。

posted by kingstone at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール9

 大昔の話です。

 戸部さん宛のメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
「ケチつけられてる戸部です。めんどくさいなあ反論」

あはは、めんどくさい反論はしなくてすむならしないですませるのが
一番ですね。そのエネルギーを、楽しんだり、次の作品のこととか、
「いい」ことに使った方がええですもん。

 もちろん「あるもので済ませられる」人はそれでいいんだし、「こーゆー
ものがあれば楽になる」人がいればそれを使えばいいんだし。

「漫画で「味がある」を表現するのは、なかなか難しく・・・」

そらそうですね(ニコ)
 まあ他人に言葉で「うーん、この光君らしい伝え方がいいねえ」と
言わせるとか・・・・・やらせすぎか・・・・

> >  そこで「誰に伝えたいのか相手を選んでその人の肩をとんとんする」
> > という行動を教えました。これも何度か指導してできるようになり、
>
> 実際に目の前でやってみるんですよね?

 「実際に目の前で別の人がやる」というのはモデリングと言って、これも
よくやられる指導法ですね。上記のC君の場合はモデリングではなく、

 私がプリントの指導をしていて他に人手が無かったら私が彼の手をとって
私の肩をとんとんさせてからコミュニケーションブックを示させる、他の人が
プリントの指導をしていて私の手が空いている時は彼が伝えたそうにした時
に後ろからC君の手をとって相手の肩を一緒にとんとんする、という方法を
使いました。身体的プロンプトって言えばいいのかな?

 そうそう、C君は目の合いにくいお子さんだったんですが、こういう指導を
通じて目がすごく合うようになってきました。また手差しや腕差し(指さしじゃ
なく、手や腕全体で指し示す)ことで何事かを相手に伝えることが多く
なりました。
posted by kingstone at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール8

 大昔の話です。

 戸部さんに宛てたメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
「いつもにこにこして、明るく人懐っこい・・・とは言いがたい光君。
 感情込めた「石田君」の呼びかけは「ありえない」でしょうか?」

 感情込めない呼びかけ、そいつがなかなか味がある、っていう
感じ方もいいかな、というのをひとつ思います。それとこれは直接
関係ないかもしれませんが、私の周りのエピソードだと・・・

 えっとC君はいつもにこにこ明るく人懐っこいとは言い難いお子さん
です。私が担当する前は眉間にしわを寄せていることの方が多かった
かな。

 でも、もちろん自分の嬉しいことをやってる時はにこにこ嬉しそう
にすることもあるわけです。

 彼は「プリントできたよ。新しいプリントやらせてよ」という意味の
ことをコミュニケーションブックの写真を指さして伝えることができる
ようになりました。でも、その写真を誰もいない方向に自分勝手に(?)
指し示していました。

 そこで「誰に伝えたいのか相手を選んでその人の肩をとんとんする」
という行動を教えました。これも何度か指導してできるようになり、
みなさんに知って頂くためにビデオを撮影したのですが、「いつもにこにこ
明るいってわけではない」C君が相手の肩をとんとんしようとする前から
とてもにこにこして嬉しそうにしている様子がばっちり写っています。
「やることがわかる」「自信持ってやれる」「自分にとって楽しいことがおこる」
そのような中でにこにこしてくれたんじゃないかと思います。

 このような指導の中でC君はにこにこすることが増えてきたのですが、
ある授業参観の時に、別の保護者さんが「わっ、C君が笑ってる。始めて
見た」とおっしゃって下さったのはとても嬉しかったです。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この例、以前のエントリーでも書いた例ですけど、やっぱり細かい
所は違ってましたね(^_^;)


posted by kingstone at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール7

 大昔の話です。

 戸部さんに宛てたメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
 今日、街に出たついでに本屋さんに行って来ました。
 第1巻は60冊仕入れたのですが、今回は何となくその元気が無い
かなあ、と1冊だけ本屋さんで購入しました。(平積で6冊ありました)

 本屋さんの中の喫茶コーナーで読み始めたけど涙で読めなく
なりました。

 丸岡玲子さんの後書きも素晴らしい。そして中のお父さんの言葉
も是非多くの(特にお父さん)方に読んで頂きたいですね。

 やっぱり50冊購入して、草の根で売って行こうと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−
 秋田書店に今夕からFAX入れてんですが、
何度入れてもFAXが受信してくれない・・・
再ダイヤル待ちになってしまう。

  追記
   たぶん注文が殺到していたのだと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−
 私の方では先日注文した50冊が届きました。

 ところで別ml(特別支援教育に関するパソコン利用に興味関心の
ある人がほとんどのメンバー)である人が私の紹介を見て購入した
そうですが

「これはアメリカにおけるレインマンと同じかな。(意味、正しい
 知識を世間一般の常識とする)」

というような感想を述べてくれました。

 ところで近所の小さい本屋さんには「光とともに」が平積みで
しかも1巻と2巻をセットにして積み上げてました。
(だったら2冊分の場所をとって平積みにしてくれりゃいいのにね)
−−−−−−−−−−−−−−−
 先ほどある保護者に電話したんだけど・・・・
 サポートブックの話をしたら「知ってます。ただしマンガでですけど」
 ?ってことは、ってお聞きしたら「光とともに第2巻」を読まれたとか。

 実は読んで頂きたいなあ、と思っていたのだけど、「うちの子とは
全然タイプが違います」とか言われないかなあ、と勝手にびびって
お勧めできていなかったんです。

 「今までのマンガの中ではすごくちゃんと自閉症の子どものことを
  描いてくれてますね」との感想でした。嬉しいっす。

posted by kingstone at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール6

 大昔の話です。

 戸部けいこさんに宛てたメールです。
 少し改変しています。
 短いのでいくつか続けます。
−−−−−−−−−−−−−−−
 今日の施設見学の時に先生方に「光とともに」を紹介し、
3冊売れました。その中で買って下さったおひとりが

「○○○○○○キャンプでも保護者が持って来られ、「先生方
 読んで下さいと回しはり、かつ売ってたよ」
と教えて下さいました。

 我々の仲間(?)以外の方でもそういうふうに動いてはる
方がいるっての、嬉しいです(ニコ)そういうところからも
教師の意識が変わってきたら嬉しいな。
−−−−−−−−−−−−−−−
 今日は教職員のテニス大会で夜は打ち上げ。
 しんどかったけど、つきあいつきあい、と思って行って来ました。

 そこで夏休みに「光とともに」を持って帰っていた同僚が

「とっても良かった。うちの娘もすごく良かった、と言っていた。
 早く次の巻が読みたい。うちの娘、あれで読書感想文が書けそう
 なんやけど、学校が認めてくれへんかなあ・・・えっ、まだ
 さらのを持ってるの。じゃあ、私、買う」

と言ってました。
−−−−−−−−−−−−−−−
 パソコン通信の障害児教育フォーラムの「自閉症児と教育の会議室」
で少し困ったことのあった方が
「一度自閉症協会に相談してみたら」とアドバイスを受け
「そう言えば「光とともに」に相談先が書いてあったわね」
と端緒を見つけられた、って話が出てました。

 その「困ったこと」というのが、「学校の対応」ってのが
悲しいけど・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
 先日ある自閉症のお子さんをお持ちの保護者と話をしました。
 もう小学校高学年で、自閉症という診断はかなり以前から
受けてはったようです。

 しかし「自閉症協会」というものがあることはつい先日、
私と話をするまでご存知無かった・・・・

 もちろん親の会もそりゃいろんなのがあるから、医師が
「紹介できるもんじゃない」と思うのかもしれないけど、
でも「自閉症協会」さえ知らせないというのは・・・・

 そしてつい先日までだーれも知らせてあげなかった・・・

 何だかなあ


posted by kingstone at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事シリーズが中断していますが

 チームでほんのちょっとうまくいっていた時期の「過去の記事シリーズ」
が中断しています。

 いろいろあって「戸部けいこさんに宛てたメール」を先に書いています。

 また再開はするつもりです。
posted by kingstone at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール5

 大昔の話です。

 戸部さんに宛てたメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
 kingstoneです。

 夏休みで学生ボランティアさんが集まりにくいのに、何故か
今回は早めに参加者よりボランティアさんの数が上回り、ほっ
として本屋さんまで車で走って行ってforMrs.買って来ました。

 本屋でぱらぱら見ていて本棚のシーンで吹き出してしまい、
思わず周囲を見回してしまいました。(まだ出てない本が・・
「ダダ母・・・」ってのがある・・・)

 7p目の手書きメモは見落としていて、先に私の母親が見つけ
ました。ありがとうございます。

「あの怖い片倉さんが少しずつでも改心してくれますように」

理解のまだ無い(というか間違った思いこみをしている)先生とか
を含め、表現が難しくなってきますよね。

 今回も「あの」中島さんがタンカを切って下さってます。つらく
あたっている人が、実はご本人がつらい目をしているのだ、という
視点があるので、今回はどういうふうになっていくか、(セリフ
ですでに伏線がありますね)楽しみです。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 単行本の第2巻小学校編第1話の話ですね。
 7P目というのは単行本では11Pです。
posted by kingstone at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール4

 大昔の話です。

 戸部さんに宛てたメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−

「教育関係者の皆さんの間でも、様々な考え方や人間模様が
あるのですね。建物の外でまで、すいませんです」

 そりゃもう様々な考え方があります。
 
 教育委員会の方はたぶんTEACCH的というか佐々木先生的な
考え方を現場に取り入れたいと思ってはると思います。でなけりゃ
2年連続で講師で呼びませんもん。

 しかし、私のように遠慮なく自分の研究会の紹介をしたり、
いいと思う本を会場で売ったりするのは「役所の論理」として
ダメなのでしょう。私自身はその論理はよく理解できないのですが、
(つまり私はみんなその場で自分がいいと思う意見を表明したり、
 いいと思うものを売ったりすればいい、と思っている)
しかし相手がそう考える、ということはよく理解できます。

 まあ私は相手の顔は立てつつ、自分のやりたいことはやる、
というわけです。

  ところで昨日、佐々木先生の講演で泣いていた相棒にも
「光とともに」を貸していました。やっぱりめちゃめちゃ
泣いてしまったそうです。で、もう今日は泣く日や、と
思って泣いたとか。

 そして今日、昨日の佐々木先生の講義をまとめてきはって
「みんなに見て欲しい」と交流学級の先生たちに配って
はりました!!!

 地域の先生方が「学校文化」しか見えない状態から
「自閉症の文化」を少しずつ理解できるようになって下さったら
嬉しいです。 
 
posted by kingstone at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」を講演会の建物の外で売った話

 大昔の話です。

 過去の文を少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
 今日は教育委員会の講演会で佐々木先生のコマが2つあります。

 早めに会場に着きました。昨年私が別の研究会で情報提供を
した後別の会場に移動したところで会った時に顔をひきつらせて
「お前また何かしたやろ!!」とおっしゃった主事さんが
玄関のところにおられました。私が

「今日は質問も意見も言わへんからね」と言うと何か「ほっ」
としたような笑顔。

「ところで佐々木先生に差し上げたい物があんねんけど・・・
 あっ、(私が行くと邪魔かもしれんし問題かもしれんし)
 あなたからお渡しして頂ける?」と尋ねると
「自分で渡したら。○○号室におられるから」とのこと。

 わはは、行かせて頂けるなら行かせて頂きましょ、と○○
号室に行きました。挨拶をして部屋に入るとやっぱりその場
におられた主事さんたちの表情は困惑気味・・・

 ま佐々木先生に「光とともに」を差し上げ(雑誌連載は
ご存知でしたが単行本になったことはご存知なかったみたい)
私の研究会のチラシとボランティア団体の設立趣意書は名刺代
わりにお渡ししました。で、ごくごくあっさり引き上げました。

 会場で座っていると、別の主事さんから物陰に呼ばれました。

主「何か質問する?」
k「今日は質問も意見もする気はありません」
やはりほっとした表情。

主「それから何か売る?」
k「??佐々木先生に関係なく「光とともに」を顔見知りの
  (全体に声をかけるのでなく)先生に売るつもりで
 来ましたが」
主「ここは教育委員会主催でね。そこで売られると後で
  「なんであんなもの売っているのだ。教育委員会は
   認めているのか」という電話がかかって来たりする。
  その時は「いえ認めてないんですが」とは言うのだけど。
  というわけでここでは売らないでくれないか」
k「わかりました」

ってやりとりがありました。実は私にはあんまり得心は
できてないんですが、(だって顔見知りの人に売るだけ
だもん)まあ納得しましたです。

 で、講演の合間に建物の外に出て歩道上で売りました
です。しかし1冊だけ昨日から「自閉症の人たちへの
援助システム」を頼まれていた分は丁度後ろの席に座って
いた人だったので、仕方なしに建物の中で売りましたが。

 私が歩道で売っていると丁度「売らないで」と言った
主事さんが来られたのに会いました。そしたら「ごめんね」
と私に言って下さいました。

 佐々木先生の講演は、現場教師として目の前のお子さんに
対応していこうと言う時、すごく納得できる話ではありました。

 お話自体はさまざまなエピソード、たとえ話を多用して、
みなさんにわかりやすかったのではないかと思います。ただ、
現場の先生方がどれだけ自分の担任しているお子さんと
強烈に重ね合わせて感じとって頂けるかな、という点で
一抹の不安はありますが、でもここから始まるんだろうな、
と思いました。

 そして2コマ終わった時点で私の学校の相棒を見つけ、
終わった時に話をしに行ったのです。そしたら・・・

 相棒は泣いていました。自分や他の教師が今までやって
来たことを考えると泣けてくる、というわけです。ものすごく
ありがたいことやと思いました。この感性をお持ちの相棒と
一緒に仕事ができる・・・

 ほんまこの講演をきっかけにいろんなことが少しずつ
変わって行ってくれるだろうと思います。でも勉強しよう
とする先生は、本も研究会の情報も一から自分で探さないと
いけないし、ほとんどの先生は情報に行き会えないままに
なる可能性は高いと思いますが。本の販売も、研究会の
情報提供も無いのですから。

 地域の平均的な指導が変わるのはうまくいっても10年
かかるかもしれない、と思いました。もちろん今学校に
いる子にとってそんな時間、待っていられないわけです。
その時間を少しでも縮めるのは保護者の方の動きかな、
と思います。

 「光とともに」を元同僚に売ってると知的障害特別支援学
校で「光とともに」を夏休みの推薦図書にあげたよ、と言う
先生がおられました。みんなにプリントにして配ったそうで
す。しかし他の先生が「えっ、そんなんあった?」とか言っ
てはりましたが(笑)

 私が出していた情報もそんなふうに取られていたでしょうね。

 またこの先生、実は視覚支援のことにしても、私が「こう
やったらうまくいった」とか報告すると必ず反論するか
渋面を作って何も言わないか、してらっしゃった先生です。

 すごく変わってきて下さっていると思います。

 でほんま対個人のかかわりでは私よりよっぽど素晴らしい
先生だし、たぶん「平均」からはかなり進んでおられる先生
だ、ということを思います。

 で、「平均」から進んだ先生方(複数)に私は反対されて
きていたわけね。

 ある意味私が進みすぎてる、というのは傲慢ではないと
思います。で、別にそれは「いい」ことではなく、いくら
進んでいようと周囲にうまく伝えられなければ、そしてうまく
周囲を変えることができなければそれは「困った」ことに
しか過ぎないのだと思います。

 まあでもほんと少しずつ変わってきている、と思います。

posted by kingstone at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール3

 大昔の話です。

「光とともに」の単行本が出てすぐの頃です。

 戸部さん宛のメールです。少し改変しています。
−−−−−−−−−−−−−−−
 「光とともに」各地で品切れの様子。まだまだ来ないかと
思っていましたら、今日本屋に届いたと連絡がありました。

 早速買いに行き、欲しくて手に入っていなかった保護者の
方に1冊売って来ました。

 明日、佐々木先生の講演会なのですが・・・昨年、発言の
失敗で周囲に大顰蹙を買っているので、差し上げたりする
のは他の方におまかせしようか・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「発言の失敗」とは「佐々木正美先生を激怒させた?事件
のことです。
 もちろん佐々木先生は「光とともに」のことはご存知だった
だろうとは思いますが単行本が出たばかりだったので結局差し
上げに行きました。

posted by kingstone at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール2

大昔の話です。

 戸部さんに宛てたメールです。
−−−−−−−−−−−−−−−
 やっと6月号を手に入れ、実は読めて無かった5月号と一緒
に読みました。5月号で萌ちゃんの言葉で落涙し、「明るく元
気に働く大人になります」もグッと来ました。
  追記
   萌ちゃんの言葉は「第1巻 保育園編 第2話」の高熱
  を出した萌ちゃんが
  「保育園行く
   光君とご本読むの
   電車の本」(一部はしょってます)
  ですね。
   「明るく・・・」はもうこのマンガでめちゃめちゃ有名
  な「第1巻」最後のクライマックスシーンです。

 で、同僚にも読んでもらいたくて、私も私家版を作ることにし
ました。で、今しがた「光とともに」の部分だけフォアミセスか
ら切り取りました。

 どうやったら読みやすく、かつしっかりするかなあ。
  追記
   文房具屋さんで書類を挟み込むプラスチックの枠を買って
  来て作りました。

posted by kingstone at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐々木正美先生を激怒させた?事件

 大昔の話です。

 地域の特別支援教育担当者むけの講演会に来て下さった時に私は
「佐々木先生激怒させ事件」というのを起こしています。

 佐々木先生の講演会の後、朝日の「自閉症の人たちへの援助システム
やVISUALメッセージライブラリなんかを売らせて欲しい、研究科のことを
知らさせて欲しい、と講演前にお願いに行きました。佐々木先生は快諾
して下さったのですが、教育委員会の方が憤然として「そんなこと許せん」
とのことでした。まあ先に根回ししておけば良かったかもしれないのですが、
佐々木先生にあらかじめ許可を得るというのが、方法がわからなくて
できなかったもので、講演前にと思ったのですが。

 で講演。質疑応答に入った時に手を挙げて研究会のことは紹介させて
頂きました。その時こんなことを言ったと思います。

「先生の著作に「本当のTEACCH」というのがあります。ってえと
嘘のTEACCHってのがあるのか、ということになりますが、確かに
話を聞くだけ、本を読むだけではわかりにくい。枠にはめるだけの
ものになってしまったりすることもあります。やはり継続して研究会
に出ることなども必要かと思います。で私のやってる研究会ががあり
まして、是非聴衆のみなさんにも参加して頂きたい」

というふうに言ったのですね。実はこれが教育委員会の人たちも、
また特別支援学級の先生方も「講演者をコケにしている」と映った
ようです。その日の教育委員会の人たちの差すような視線・・

 翌日学校に行ったら校長が「お前、また何か言うたやろ。
佐々木先生が「いったいあの人は何なんですか!」と激怒してはった
そうやぞ。口をつつしめ」と私に言いました。

 「本当のTEACCH」云々にしても、実際、私がTEACCH的な
取り組みを始めた頃「私もTEACCHを勉強した」というような人が
「でもTEACCHはダメだった。非人間的だ」とか言って私にやめさせ
ようとしてはったのがあって、地域ではTEACCHが非常に否定的
に捉えられている、というのがあって言ってしまったんですけどね・・

 まあ私もやってしまったものは仕方がない、と思っていましたが、
でも佐々木先生に悪かったなあ、と思い続けておりました。

 半年後、別の場所での佐々木正美先生の講演会に行きました。

 昼休みに一人でコンビニ弁当を買って会場に戻ってきました。そし
たら佐々木正美先生が、受付で打ち合わせをしてはりました。

 でもいろんな人が佐々木先生に話しかけているのに、私なんぞが、
しかもしょーもない話題で・・・と思い、積極的に佐々木先生の所に
行こうという気にはなりませんでした。

 でも、目の前に佐々木先生がいる。でもって打ち合わせもすぐに
終わりそうだ・・・終わった。で、思い切って話しかけ、事情を話、
謝りました。

 そしたら「私が激怒したなんてそんなことはありません。そんな
ことがあったら覚えてるはずです。何も覚えてないもの。もし教育
委員会が何か言ったら佐々木が怒ったなんて事実は無い、と
言ってやって下さい。あなたの事情はよくわかります。地域で
頑張って下さい」とおっしゃいました。

 うるうるしてしまいましたです。

 でも、胸のつかえが取れました。

 でも、ひょっとして単に佐々木先生忘れてはるだけちゃうかあ、と
いう気もします。

 また佐々木先生は確かに「あの人は何なんですか?」と純粋な疑問
で、いつもの静かな口調でおっしゃったけど、それを教育委員会の人
が「激怒された」と解釈した、ということはありそうです。





posted by kingstone at 09:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」の戸部けいこさんに宛てたメール1

 大昔の話です。

 単なる自慢話です。
 のりとしては「6代目笑福亭松鶴を見たぞ」
 「2代目桂枝雀の公演を見たぞ」
 みたいなもんか。

 戸部さん宛のメールです。少し改変してます。
−−−−−−−−−−−−−−−
 私は知的障害特別支援学校に勤務しているkingstoneという者です。

 ”光・・・”をすでに読まれた方がいたら 感想を聞かせて欲しい
とのことですが。

 「光とともに」は○○さんから教えて頂き、前回から読ませて
頂き、また職場でも回覧しています。前回のは私も泣かされましたし、
回覧している職員からも「泣かされた」「感動した」という声を
たくさん聞いています。

 前回のは特に「ママ」と言ったところで終わらず、その後の
ことに少し触れられているのが、とても素敵だと思いました。

 あっ、苦労してるお母さんの中には「あんなに簡単に父親は
変わってくれへんぞおお」なんて言ってる方もいらっしゃい
ましたが(笑)でも、まあマンガの中でも生きるか死ぬかと
いうところを体験されたとなってますもんね。そうなると
価値観も変わるかもしれない・・・

 今回のは、3回連載の1回目ということでつらいところで
終わっていますが、早く次号が見たいです。

 んでは。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「父親」の部分について、戸部さんからは
「現実が甘いものじゃないのはわかっているけど夢を描きたいのです」
というようなお返事を頂きました。


posted by kingstone at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視覚的・具体的・肯定的

 最近ある人と話をしました。
 (少し前なら家族以外と話をすることなんて考えられませんでした)

 話の最後に
「とにかく視覚的・具体的・肯定的にね」
と言って簡単に説明しました。

 するとその人はメモを取り、しばらく考えて

「これって、普通の子育てと一緒やね」

とおっしゃいました。

 そうですね。
 ごく普通です。
 自閉症の人に対しては、その(一般的な、そして個別的な)特性に
応じて少し丁寧にやらなあかんだけです。

 この「視覚的・具体的・肯定的」
 いったい誰が言い出したんだろ。
 私は大昔にハルヤンネさんから聞きました。

posted by kingstone at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月4日(日曜日)

 おはようございます。
 
 今日も起動できました。
 いつまで続けられるのだろう。

 いい天気です。

posted by kingstone at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする