私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月03日

「光とともに」を初めて読んだ時

 大昔の話です。

 「光とともに −自閉症児を抱えて−」戸部けいこ著 はフォアミ
セスに連載されていました。私が最初に読んだのは現在の
「第1巻 第3話」からです。

 当時書いたものです。1部文言を変えています。
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 今日、forMrs.を買いました。
 恥ずかしかった・・・・
 レディースコミックの分類ですから。

 いやはやバス停で読んでて泣きました。

 ところで、チェキのこと「インスタントポラロイドカメラ」って
紹介されてましたね。うーーむ、「粘着セロテープテープ」って
感じかな。あるいは「山登り用マウンテンバイク自転車」

 まあポラロイドがそれだけ普通名詞化してるってことですね。

 勤務先の知的障害特別支援学校で回覧しようと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この回は、光君が初めて「ママ」と呼んでくれるシーンがあります。
 
 ここ、感動的で泣けるシーンなんですが、マンガはそこでは終わり
ません。あと3ページも続きます。その地の文に

「光に”もう1度言って”は通じない
 これでいきなり喋れるようになるわけではない
 できたこともできなくなったりかんしゃくを起こしたり・・・
 あいかわらず光の日常は嵐の中に時折り光が射す感じ・・・
 (後略)」

と続いていきます。もうこの地の文を読んでてボロボロ泣いてしまい
ます。

 後日、私の仲間と戸部さんの間にこんなやりとりがあったことを
知ります。

仲間「最後のシーンをママ!と言ってしゃべって、
   こころが通い合った、ああ嬉しい。なんて、
   陳腐な終わり方にだけはしないで下さい。」
戸部「「陳腐でしょうか?」

で、仲間が詳しく話した結果、ああいう終わり方(もちろんそこま
での行程も)になったとか。リアルなわけです。

 人気が出なければ連載打ち切りになる世界で、編集部に直接電話
がかかってきたり大反響になり、続きが描けるようになったみたい
です。
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追記
 私は読んで泣いたし、他の人たちでも泣いた人はいっぱいいます。
 でも「光とともに」は「お涙頂戴」の本ではありません。
 リアルな心配事も描くけど、しかし具体的な解決法を捜し(しかも
解決は1話で終わらず、数話に続くこともよくあります)光君との明
るく楽しい生活を描いています。







 

posted by kingstone at 21:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」うちの近所の貸しビデオ屋さんで

 うちの近所の貸しビデオ屋さんで。
 貸本もしています。

 「光とともに」は一番目立つところに、全巻あります。
 1巻から5巻までは表紙が見えるよう(平積み、とは言わないし何と
言ったらいいのだろ)置いてあります。

 ずっと、よく、借りられる本なわけですね。

 5巻と6巻は貸し出し中でした。

posted by kingstone at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月3日(土曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 とってもいい天気。

posted by kingstone at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする