私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月06日

救急に行って来ました

 今日は息子が急に熱を出して病院に行って来ました。

 車で走って2〜30分の所に、24時間の救急病院があるのは、
ありがたいです。

 Dr.の診断も的確でした。

 って言っても「現時点では何かわかりません」というものですが。

 でも「明日こういう症状が出たらこうして、明後日こういう症状
だったらこうして」と見通しを言ってもらって安心できました。

 ということで(何が、ということかわかりませんが)障害児教育
のテーマで、診断について思うことを明日書いてみたいと思います。

posted by kingstone at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はっきりとした言葉にできたのは最近

 私は今、「威嚇と暴力」という言葉を使っていますが、この言葉を
明確に意識できてきたのは、最近、それこそうつになって寝たきりに
なって、あれこれ考えるようになってからです。

 渦中にいる時は「これは何か違う」と思っていたけれど、明確な言
葉にはできていませんでした。

 当時の先生方と「威嚇と暴力」という言葉で話し合っていたように
書いている部分は、当時はこの言葉で語れていなかったと思います。
ちょっと違う表現にはなっていたと思います。

 「厳しい指導」だとか・・・余計に話が通じ合いませんよね。

posted by kingstone at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEACCHって宗教ですか?

「TEACCHって宗教ですか?」

 これってFAQ(よくある質問)ですね。

 私がTEACCHを中心とした研究会を作り、自閉症児をお預かり
する託児ボランティア活動をしている時、終わってから、ボランティ
アさんやスタッフと、その日困ったことがなかったか、それはどう解
決したらいいのか、などを話し合っていました。
http://homepage3.nifty.com/kingstone/bora/kangae/jikoku.htm

 その場で大学生さんから質問が出ました。

「大学で「TEACCH?それは宗教だよ」と聞いたのですが本当で
 すか?」

 この場合の「宗教」は、明らかに貶める意味が入っていますね。

 私は、宗教は大切に思っているし、それなりの遍歴はして来ている
し、例えばこのブログのテーマに「宗教」という項目を作りたいくら
いだったりしますが、その時は話がややこしくなるのでそういうこと
は言わずこう答えました。

「例えば、私。こんな会をやるくらい私は熱心やろ。で、自閉症のこ
 とを理解するのにええ本ありますよ、ええビデオありますよ、って
 勧めるやろ。これって、そこらへんの宗教の勧誘と形は一緒やね。
 だからそう思う人がおるねんね。でも、心配ない。宗教じゃないよ」

 その熱心になった動機が、実は威嚇と暴力を見てそれを止めさせた
いと思ったから、なんてことは言いませんでした。

 これで納得して下さったのかどうかはわかりません。
 でも、ボランティアさんが減らず、増えていったとことを見ると、
理解して下さったのじゃないかなあ、と思います。


 後年、私が知的障害養護学校を出る時、ある先生は私に
「伝道者がいなくなるのやねえ」とおっしゃいましたが(^-^)/
posted by kingstone at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この世の中がこれだけ美しいということを伝えたい

「TEACCHでは、自閉症の方に、この世の中がこれだけ美しい
 んだ、ということを伝えたいのです」

 講演会でのメジボフ先生の言葉。
 私の聞き取りじゃ、間違ってるかもしれませんが。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 うひゃああ、今、障害児教育フォーラムの過去logを見ていたら、この
言葉、メジボフ先生じゃなく、詠み人知らず、でした。
posted by kingstone at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入学式の校長先生の話の視覚支援

 大昔の話です。

 知的障害養護学校での話。

 卒業式では校長先生の話を視覚支援することになりました。
 それが終わって入学式の時はどうしよう、という話になりました。

 入学式では、卒業式に比べ、いろいろなことを簡単にしよう、とい
う気持ちが働きます。また、新入生は今まで視覚支援もしてもらって
ないだろうから、やってもわからないんじゃないか、というご意見も
ありました。

 私は、

「初めての体験だからこそやるべきです。私たちは君たちに、これだ
 け伝えたいんや、という姿勢を見せるべきです」

と言いました。私の提案が通りました。

posted by kingstone at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業式の校長先生の話の視覚支援

 卒業式の話が出たので、時系列は前後するかもしれませんが、続
けて書きます。

 香川大学附属養護学校の実践を知り、集会活動で校長先生の話を
視覚支援するようになった話は書きました。校長先生の話を紙芝居
にして見せるというやつです。これは毎月続いていました。

 卒業式の準備をする季節になりました。教師は卒業式には気合い
が入ります。(私自身はそうでもなかったですけど)

 卒業式でも、校長先生の話を視覚支援したらどうか、という話に
なりました。私が提案したわけでもなかったような気もしますが。
計画試案には入り、それを審議する職員会前の会議(ややこしい言
い方ですね(笑))で、私の意見を聞きたい、ということになりま
した。

 私が呼ばれる前に、もう、取り入れることはほぼ決定していたよ
うです。校長先生なども押して下さっていたと思います。呼ばれて
会議室に入ると「じゃあ、これで係を作って、ということでいいな」
と言われました。

 私はここでもう一押しと
「じゃあ、子ども達にわかりやすくするために、PTA会長さんの
 お話と、教育委員会の来賓の方の挨拶も視覚支援してみたらどう
 でしょうか。話をされる方も、理由を知ったら、きっと視覚支援
して欲しいと思われると思うのですが」と提案してみました。

 そしたら校長先生、まあ当時の卒業式についての会議ですから、
他にいろいろストレスもたまっておられたのでしょう。
「ええかげんにしなさい!わしゃ、よう頼まん!」
と怒られちゃいました。

 私は心の中で「クックッ」と笑いながら、会議室を飛び出ました。

 まあ、前にも書きましたが学校(官公署)、係分掌に名前が入って
しまえばこっちのもんです。翌年からは「例年通り」というやつで、
自然と続いていきます。

 その年は、私以外の先生が係になり、OHPで絵を出しました。
 私は少し相談にのっただけです。


 後日談を書くと、翌年、PTAからは「是非とも絵で翻訳して欲
しい」と申し入れがあり、それからは視覚支援するようになったと
のことです。

 教育委員会の来賓の方は知りません。まあ、わからなくてもOK
な話っていうことなのかな(^-^)/

 最近はパワーポイントを使っているはず。


posted by kingstone at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告

 私はこのブログを無料で利用しています。

 すると発言の下に、広告が出ます。
 自閉症関係の広告も多い。

 しかし・・・なんか、トンデモが多いなあ。
 ってより、そればっかりかも。

 ブログを有料で利用すると広告は消えるらしいですが、
そんなことはできないし。

 お気をつけ下さい。

 と書いたら、役に立つ広告もあった・・・まあ、賢く選んで
下さいね。


posted by kingstone at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指導主事に相談をかけてみたが

 大昔の話です。

 知的障害養護学校で、威嚇と暴力に悩んでいた頃。

 教育委員会から指導主事が来られました。現場の教師を指導する
立場の方で、みなさんよく勉強しておられます。その主事さんは、
うちの学校出身とのこと。

 主事さんが歩いているところを声をかけました。

「あの、威嚇と暴力で指導する方がおられて困っているのですが・・」

 主事さんは爽やかな笑顔で答えました。

「ああ、僕もやってたしい」

 嘘やろ、と思いました。とりあえずこれ以上、話してはいけない、
と思ってその場を去りました。

 後で、長年その学校に勤めておられる先生(この先生は優しいけど
自閉症のお子さんにはどう対応したらいいか、おわかりになってなか
った先生。まあ、でも、威嚇と暴力は使われていませんでした)にお
聞きすると「いやあ、あの先生、威嚇はひどかったよ」(暴力はわか
りません)

 教育委員会にも下手には相談できないのだな、と思いました。
 ちょっとショック。

 もちろん、昔の話です。今は違っていると思います。
 ホームページを見ても、昔なら考えられないようなことが、いっぱ
い書かれてあったりしますから、今はきっと良い方向に変わっている
と思います。
posted by kingstone at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業式やその他の行事活動への参加について

 気になるので書いておきます。

 私は、子ども達が卒業式にうまく参加できた例を書きました。

 教師としては、卒業式にしろその他の行事にしろ(授業もですけ
ど)どうしたらひとりひとりがうまく参加できるか考えるのは当た
り前。どうしたらわかりやすいか。どうしたら楽しいか。

 目指すは「居心地いい暮らしcハルヤンネ(たぶん)」

 しかし、本人さんがどうしても嫌なら(例えばその場で拒否でき
なくて「いい子」にしていても、帰宅してから大荒れになったりす
ることもあります)参加しない、という選択肢も用意しておいてあ
げて下さい。

 これは教師は決断できない、というかしちゃいけないかもしれな
い。保護者や相談を受ける専門家という方の判断というか、覚悟に
なると思います。

 まあ、たいていの自閉症の方は、わかりにくい練習は嫌いだけど、
一発勝負の本番はOKという方も多いから、本当にあれこれ考える
必要があると思いますけど。
posted by kingstone at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

翌年のみなさん

 大昔の話です。

 知的障害養護学校の5年目。

 4年目を一緒に過ごしたみなさんのその後です。
 クラスはみんなバラバラです。

 異動して来られたベテランさん。
 廊下を通りかかると、スケジュールとか視覚支援物とかを用意し
てはります。私を見つけると
「あの子なあ、言われたこと全然わかってないわ。そやから見て
 わかるもん作ってんねん」とおっしゃいました。

 若めのベテランさん。
 たぶん変わられなかった。

 達人さん。
 いろんな場面で視覚支援をして下さるようになりました。
posted by kingstone at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業式にて

 大昔の話です。

 立つ所にマークをしたり、視覚支援をいろいろしたり、手順書を
つくったりしたおかげか、式はとどこおりなく終わりました。子ど
もたちもひとりひとりそれなりに自立的に動けたと思います。

 ある卒業生保護者ご夫婦の会話。

母「見て見て。立つところのマーク。あんなの初めてなのよ」
父「放送局なんかやったら当たり前やないか」
母「見て見て。あのメモ(手順書のこと)あんなの初めてなのよ」
父「大事なことメモ見るって当たり前やろ。今まで何しててん」

posted by kingstone at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業式の練習にて

 大昔の話です。

 卒業式の練習をしていました。予行演習ではなかったけれど、本
番がかなり近づいた時でした。

 A君が途中で立ち上がり、うろうろし始めました。担当は異動し
て来られたベテランさん。優しく「A君、戻っておいで」と何度も
声をかけますが、A君は全然気づきません。かなり長い時間、練習
もストップしました。

 基本的に他の担任のことには口を出さない、というのが暗黙のル
ールでした。いや私は「人の担任している子のことは口を出すな!」
と明確に言われたこともあります。(まあ、これを言った方、私が
その方の担任しているお子さんを私の授業で受け入れる(つまりそ
の方の負担が減る)と申し出た時は喜んでOKして下さいましたが)

 しかし、私は見かねてついに口を出しました。
「私が代わりに指導してもいいですか?」許可を取りました。

 私はA君の側へ行き、肩をとんとんとしました。そして椅子を指
差しました。彼は椅子のところまで来て立っていました。

 私は持っていた職員用の式次第のプリントを彼に示しました。彼
は字がわかります。じっと見ました。私は今まで終わったところを
横線で消して行きました。

 そして残った所を指さしました。「これだけ残ってる」と音声言
語で言ったかな?よく覚えていません。

 その下に下手な絵で、椅子に座っている人の絵を描きました。
 その絵を指さし、この時は「ここまで座っています」と言ったと
思います。

 彼は椅子に座り、その後、練習終了までずっと前を向き、気を散
らすことなく座っていました。

 異動してきたベテランさんは、渋面をつくりすごく考え込んでお
られました。

 ここで本当に視覚支援の大切さを得心されたようです。(TEACCH
の、かどうかはわかりません)翌日からA君のために式次第を用意
して下さるようになりました。

 このエピソード・・・単にお前(kingstone)の連絡不足じゃな
いか、と言われればその通りですね(苦笑)事前にA君が、どんな
ことを理解し、どんなスケジュール(この場合はワークシステム。
ハルヤンネさん流に言えば、子スケ・孫スケ)だったらわかるか。
それを伝えることができていたら何の問題も無かった。しかも、
用意するのは職員用のプリント1枚でOK。何のめんどくささも無
い。

 まあ私のプレゼン能力では、まるまる1年かかったわけです。

 このエピソードをパソコン通信に書いた時、ある質問が来ました。

「単にA君との人間関係が、異動して来られたベテランさんよりkingstone
さんとの方が良かっただけでは?」

 「人間関係」というのが何を差すかは難しいですが、たぶん異動
して来られたベテランさんの方がよっぽどわたしより人間関係が良
かったと思います。

 私は直接の担任では無くなっていたので、関わりは薄くなってい
ました。また異動して来られたベテランさんが地域校交流か何かで
お休みの時はA君はベテランさんを探すような行動が見られました。

 校外学習の時に、帰る時刻になって「あれ?A君いないよ」とな
った時にベテランさんが探しに行くと、A君がベテランさんを見つ
けてやってきたりすることもありました。私は、すげえなあ、と思
って見ていました。

 「人間関係」というのか「愛着行動」というのか、はるかにベテ
ランさんの方が上だったと思います。
posted by kingstone at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業式に向けて

 大昔の話です。

 知的障害養護学校4年目。3月末の卒業式への準備。「校長先生の話の視覚支援」はまだだったのかな?記憶があいまいです。(後で出てきた過去ログで、もうちゃんとやっていたことが確認できます)

 私は私の担当のお子さん(卒業する子)のために、いろいろな視覚支援の準備をします。式場で証書授与の時に子どもが立つ位置へのマーク。手順書(式次第全体はわからなかったと思うので、場面場面の手順書でした)子どもに写真を渡し、その先生の所に行き、子どもが写真を渡す練習etc.

 もちろん子どもによって準備物は変わります。

 子どもに写真を渡し、その先生の所へ行く、というのは練習の時の先生もころころ変わりますし、本番は校長先生だし、というわけで、その度に写真を替えてできるようにしました。

 校長先生が校長室におられる時を見はからい、事前に「子どもが写真を持って来たら、受け取って褒めてあげて下さい」とお願いして練習したりもしました。

 校長先生もお忙しくて、なかなか機会が作れなくて2回ほどしかできなかったと思いますが。

 今、ぼんやり思い出すときわめてええかげんなことしかやってなかったような記憶があるのですが、当時の資料を見てみると結構細かくやっていたようです。私が私の担当のお子さん二人について、介助について下さる先生や、その他周囲の先生方にお願いする文が残ってました。下に紹介します。

 たぶん、他の先生はこんな文書は出しておられなかったと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−
C君とF君の証書授与のやり方(3月6日版)

準備  授与と預かりの机に立って下さる先生の写真を撮る。

C君
・直前に授与と預かりの机の前に足形を置いて頂く。(  )
・「C」の声の後、介助の先生から手順書を渡して頂く。
・そのまま進まない場合は、介助の先生に軽く肩をトントンして頂き、受け取る机を指さすなどのプロンプトを与えて頂く。(今日は初めてなので、ついて行って頂く必要があるかもしれません。教えてあげるさいはできるだけ音声言語でなく指さしなどで教えてあげて下さい)
・机の前まで来ることができたら、ついている先生が足形の上に立つことを指さしなどで教えてあげて下さい。
・手順書を机の前に立っている先生に渡すと思うので受け取って下さい。
・「気をつけ」の姿勢は机の前に立っている先生が身ぶりで教えてあげて下さい。
・机の前に立っている先生は手順書から自分の写真を取り、そして証書と一緒に手順書をA君に渡して下さい。
・次にC君は証書預かりの先生のところまで行くと思います。そこでついている先生はA君が足形のところに立つか立たないかを確認し、立たない場合は指さしなどで指示して上げて下さい。(少し待ってみて下さい)
・「気をつけ」は机の前に立っている先生が身ぶりで教えてあげて下さい。
・机の前に立っている先生は手順書から自分の写真を取り、手順書のみをC君に渡して下さい。
・自分の席に戻ったら介助の先生が手順書を受け取って下さい。


F君
・「F」の声の後、介助者は証書渡しの机に立つ先生の写真を渡す。
・そのまま座っていたら介助の先生は「立つ」とマカトンでまず知らせる。それでも立たなかったら軽く背を押す。
・教室で担任相手に練習した時は写真だけで机までひとりで移動できましたが、今日はできない可能性があります。動きがわからなかったら手をとって移動して下さい。そして机まで行ったら写真を相手の先生に渡すことを手をとって一緒にやってあげて下さい。この後、本番ではマイクを取らないように手を押さえておいてあげる必要があると思います。
・証書渡しの先生は証書と証書預かりの先生の写真を渡してあげて下さい。これをしてもF君はマイクにこだわると思います。くるりと反対を向かせてあげて下さい。(この時、マイクが無ければいいのかな?)
・写真だけで進めない場合は手を取って進んで下さい。
・証書預かりの先生は写真を受け取り、イスマークのカードを渡してあげて下さい。
・これだけでイスの方に進めない時は手を取って進んで下さい。

※教室での練習では介助なしでできたのですが、体育館ではどうなるかわかりません。
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 結果はたぶんうまくいったし、本番の卒業式もF君が途中でトイレに行きたくなって中座しましたけど(本人がサインを出したのでよくわかった)すぐ戻って来て、うまく行きました。
posted by kingstone at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本を学校で売る

 大昔の話です。

 私は知的障害養護学校の中で、自閉症の人のことをもっと職員に知ってもらいたい、と思ってよく本を売りました。「実習生が来ました」に書いたように、障害児教育(特別支援教育)についてご存知ない実習生さんでも(でも、というのは変か?)適切な本をお渡しすると砂が水を吸収するように、知識・態度を身につけて下さるのですから。

 職員室の横に長机を出し、本を並べて売りました。

 横浜やまびこの里の「VISUALメッセージライブラリーシリーズ」や朝日新聞厚生文化事業団の「自閉症のひとたちへの援助システム」「自閉症の人たちを支援するということ」などです。

 いずれも500円〜800円で買えて、薄く読みやすい本です。

 面白かったのは「私はTEACCHは大嫌い」と公言なさっている先生(でもとっても素敵な先生でした)も、TEACCHと名前が入ってなければ『そして、自閉症のおじいさんになればいい』 (上野 敬子 氏)とか買って下さったこと。

 ありがたいことです。
posted by kingstone at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛子さま、通学できず。

 朝、新聞を開くと「愛子さま、通学できず」という見出しが、目
に飛び込んで来ました。ネットでも
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201003/2010030500658&rel=j&g=soc
とかありますね。

 一部引用すると
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 皇太子ご夫妻の長女で、学習院初等科(東京都新宿区)2年の愛子
さま(8)が今週に入り、通学時に強い不安感と腹痛など体の不調を
訴え、学校を休まれていることが5日、分かった。乱暴な児童が複数
いるためという。
−−−−−−−−−−−−−−−
 相談は、適切な所にかけていただけたらなあ、と思います。
 注目していきたいです。
posted by kingstone at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月6日(土曜日)

 おはようございます。

 今朝も起動できました。
 何か、やたらレスポンスは悪いですが。

 こちらは雨です。
posted by kingstone at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする