私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月02日

息子とネット

 先日、バンクーバーのオリンピックで、リュージュで死亡事故があった時、
テレビで放映される前に中3の次男が「1000mgというサイトで動画を見た」と
教えてくれました。

 私も見てみたら・・・アダルトサイトへの誘導がいっぱい。
 まあ、それ以外にも、危険なサイトにでくわすことはあるでしょう。

 次男のパソコンは以前はWinXPの更新ができなくなっていて、セキュリティソフト
を入れられなかったのですが、あわててパソコンを見てみると、何故かSP2まで
更新されていたので、すぐにウィルスバスターを入れました。お金はかかりましたが。

 これである程度、危ないサイトは警告してくれるでしょう。
 後は本人が危険を回避してくれるとは思っています。

 どんどん使っていくのでしょう。
 そして教えてくれることも無くなっていくのでしょう。



posted by kingstone at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は変わっている

 大昔の話です。

 知的障害養護学校3年目の時、新人Aさんとこんな会話をしました。

私「私は変わった人間やからな」
A「えーーっ、全然そんなことないですよ!」

 私は(卑下してるのじゃなく)客観的な評価を言ったつもりだったのですが、
新人Aさんは、卑下してると思って励まそうとしてくれはったみたいです。

 翌年、他のクラスに入ったAさん、しばらくしてから

「kingstone先生が変わっているっていうの、よくわかりました」

とおっしゃってました(爆)
posted by kingstone at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜTEACCH的な取り組みを続けられたのか

 大昔の話です。

 知的障害養護学校で、リーダー的な方は「威嚇と暴力」を主たる指導
方法とし、多くの人はどうしていいかわからない、また受容的交流療法
がお好きな先生方からは非難される、そういう状況でTEACCH的な
取り組みを始められ、続けられたのは何故でしょうか?

 まず多くの保護者から支持・信頼を頂けたというのが大きいと思います。
これが無かったら、続けられませんでした。

 ただ、全員の保護者から、というわけではありませんでした。
 以前書いた自閉症じゃない(と思われる)お子さんの保護者からは
「担任に困っている」
「あの先生は、子ども達を全部同じ障害だと考えている」
と言っておられるのが聞こえてきました。

 つらかったです。

 
 あと、続けられた理由は、子ども達は「わかってできる」し、クラス
担任は「子ども達が理解できる」のがとても楽しかった、というのが
あったと思います。

posted by kingstone at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学部研修にて

 大昔の話です。

 TEACCH的な取り組みを始めてからのこと。

 受容的交流療法をお好きな先生が、学部研修の講師に、その先生に
受容的交流療法を紹介して下さった先達の先生をお呼びしたことが
ありました。

 TEACCHなんてけしからぬものをやってるkingstoneに、ひとこと
言ってやって欲しい、というような意図だったのだろうと思います。
講師の先生は
「この中にはTEACCHをやっておられる先生もいらっしゃるようですが」
という言葉から講演を始められました。(その中ではそれは私と私のクラスしか
いない(笑))

 内容は最近大きな自閉症関連の研究会に行ってきたが、やはり何らかの
プログラムが必要なんじゃないかと思った、とか実践の心構えだとかのお話
だったと思います。(時代が変わろうとしていたのかもしれません)私は、
終始楽しくお話をうかがうことができました。

 終わった時、新人Bさんと、こんな会話をしました。
 
B「えらく嬉しそうですねえ」
私「だって、今の話、いつも私の話していることと違うところあった?」
B「ぜーん、ぜん(なかったです)」
私「だから嬉しかったんだよ」

 講演の後、中庭で声をおかけして少し話をしました。この方とは話ができる、
友達になれる、と強く感じました。その時不思議そうにおっしゃいました。
「なぜ、あの(受容的交流療法の好きな)先生と協力してやらないんですか?」

 う〜ん、答えられなかったですね。
 当時の私は、協力について全然OKだったのですが。
 よっぽど以前にTEACCHの名前で変なことをしていた人がいたんだろうか?



posted by kingstone at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新人さんでOK

 大昔の話です。

 それまでの知的障害養護学校の指導・雰囲気に悩みTEACCH的な取り組み
を始めたことを書きました。

 私のクラス担任は新人さんたちがいたのですが、適切な情報と、話し合う
システムがあれば、全然OKだったよ、ということを伝えたいです。

 後年、実習生(1週間くらいの)さんが来たとき、どんどん知識を吸収して
いかれる様子も記録に残しています。
http://homepage3.nifty.com/kingstone/mental/jissyu/jissyu.htm

posted by kingstone at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3年目3学期の思い出

 大昔の話です。

 知的障害養護学校3年目。2学期よりクラス全体でTEACCH的取り組み
を始めました。

 その3学期の記憶に残っていることは・・・とにかく至福の時を過ごさせて
もらったな、ということです。冬のおだやかな光の入ってくる教室で、子ども
たちは落ち着いてやることをやり、私はそれをぼーっと見ている、という。

 もちろん忙しく授業前の準備をしたり、現場でもあれこれ頭を回転させて
いたり、というのはあったとのでしょうが、思い出すことといったら、その
日差しいっぱいの教室でおだやかに過ごしていた、というのですね。

posted by kingstone at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなクラス担任構成になった2

 大昔の話です。

 ベテランさんが病欠になり超ベテランさんが来たことを書きました。

 その後、ベテランさんが病欠を延長されたのですが、手続きを間違えられ、
超ベテランさんは来られないことになりました。

 4人の担任のところが3人になりました。

 もちろん忙しくなり、事前の準備もより必要になった部分もあります。
 しかし、別段困った感じは無かったです。

 障害児教育・特別支援教育には確かに人手があった方がやりやすい場面
も多いですが、例えば「威嚇と暴力」を使う人が1人来るよりも、いない
方がよっぽどうまくいく、というのは実感です。
posted by kingstone at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなクラス担任構成になった1

 大昔の話です。

 知的障害養護学校3年目。2学期よりクラス全体でTEACCH的取り組み
を始めました。その最初のクラス担任構成は

 私
 新人Aさん(病欠代替。大学出たて。障害児教育の知識なし)
 新人Bさん(病欠代替。大学出たて。障害児教育の知識なし)
 ベテランさん

でした。しかしいつだったかベテランさんが病欠することに。
やっぱり私が疫病神か(爆笑)

 ベテランさんの病欠代替には、別の知的障害養護を退職された超ベテランの
先生が来て下さることになりました。

 受容的交流療法がお好きな先生が、この超ベテランの先生を知っていて
「良かった。これでkingstoneさんのクラスがビシッとする」
とおっしゃっていたので、正直なところビビッてました。

 また私のクラスは外から見たら「ビシッとしていない」と思われていた
ことが良くわかりますね(笑)

 しかし超ベテランの先生が赴任されると、すぐに
「あなたたちのやってることは素晴らしい」と言って下さり、同じ取り組みを
やって下さいました。担任一同すごく仲良くなってみんなで温泉に遊びに行ったり
するようになりました。嬉しかったです。

あと、あるお子さんについて
「何で、この子には同じような取り組みをしないの?」
とも言われました。

 う〜ん、そのお子さんは少なくとも自閉症の診断名はなく、また私から
見ても自閉症ではないと思えました。一部、自立課題学習は取り入れたり、
自立的に行動できるように(例えば、体育館に教師に連れられて行くのでは
なく、一人で行けるようにする)視覚的な支援は取り入れたりしていました
が、全面的には取り入れていませんでした。もちろん「自閉症の方にとって
わかりやすい居心地のいい環境は、他の方にとってもわかりやすく居心地
いい」ものではあるのですが。視覚支援など、嫌がる親御さんもおられる
ので、慎重になっていたところはあります。

 そういえば、周囲の教師の評価ではこのお子さんは「机の前に座っての学習
は無理」ということでしたが、(たぶんそんなことは教師が話しているだけで、
保護者には伝えていない)私が自立課題学習を取り入れたところ、問題無く
(?ちょっと最初はいろいろありましたけど。「笑って逃げる」とか)でき
ました。

 しかし・・また別に書きます。



  


posted by kingstone at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無事起動

 おはようございます。

 今日も無事起動しました。
 新しいソフトでもダウンロードしてみようか、とか思ってしまいます。
 
 しかし、こういう発言は、どちらかというとツィッター向きなのかな?

posted by kingstone at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする