私の関わりのある法人

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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年04月25日

4月25日(土曜日) 審判が信用できないなら、野球なんかやめちまえ


 おはようございます。

 快晴(?)
 なんか空に不透明感があるけどなあ・・・


審判が信用できないなら、野球なんかやめちまえ
(「タッチ」あだち充著 少年サンデーコミックス〈ワイド版〉第11巻(最終巻) P41)

 この場面は夏の甲子園、県大会決勝、明青学園高校(先攻)対須見工業高校(後攻)
 延長10回の表に、上杉達也のホームスチールで1点勝ち越し。
 10回の裏、須見工業の攻撃。タツヤも一人で投げてきてもう力も残っていない。1アウト二塁でバッターが痛烈なピッチャーライナー。タツヤは取り、二塁に投げたがが微妙な(明青側にとってはアウトと思える)タイミングでセーフ。

明青ナイン「あ、あれはどう見てもアウトですよね。監督!」
 柏葉監督「 」
明青ナイン「ね!」
 柏葉監督「おれは審判じゃねえ。」
明青ナイン「で、でも、あれがアウトなら甲子園なんですよ!」
 柏葉監督「審判が信用できないなら、野球なんかやめちまえ」
明青ナイン「で、でもお」

 このシーンを通常学級の道徳の授業で使った時のことが

審判が信用できないなら、野球なんかやめちまえ(タッチを道徳教材に)




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2015年04月24日のつぶやき




















































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2015年04月24日

4月25日(金曜日) 2年間毎日練習すれば


 おはようございます。

 いい天気です。
 でも白く薄い雲は全体に広がってるよなあ・・・


2年間毎日練習すれば
(「タッチ」あだち充著 少年サンデーコミックス〈ワイド版〉第10巻 P409)

 中1の時。
 上杉和也が家でピッチング練習をしています。打者が立ってくれたほうがイメージがつかめるということで、上杉達也に打席に立ってもらいます。そこで和也は言います。

「打ちたくなったら打ってもいいよ」

 和也はバットにかすらせもしない自信があったわけです。
 で、達也は振り、バットに当てます。ボールは前には飛ばず、自分の家のガラスを割りますが。
 二人とも現場から逃げ、河原での会話。

和「才能あるよ、兄貴は。ちょっと練習すればすごいバッターになるよ、きっと。」
達「ちょっとってどのくらいだ」
和「そうだな。2年間、毎日練習すれば」

 和也が亡くなったのが、二人が高1の地方大会決勝戦の日。
 達也がまともにトレーニング(最初はボクシング部でしたが)を初めて丁度2年目。

 延長10回表、須見工のエースから三塁打を放ち、ホームスチールで生還。
 1点のリードを奪います。





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2015年04月23日のつぶやき




























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2015年04月23日

4月23日(木曜日) おれはおまえがきらいだ


 おはようございます。

 いい天気です。
 なんかやっぱり感染性胃腸炎だったみたいです。
 今、治りかけ。


おれはおまえがきらいだ
(「タッチ」あだち充著 少年サンデーコミックス〈ワイド版〉第10巻 P373)

 須見工との決勝戦。
 柏葉英二郎の目は見えなくなってしまっている。
 しかし、接戦の中で今まで「負けるように、負けるように」指示を出していた英二郎が、上杉達也に状況を言わせ「勝つため」の指示を出し始める。
 明青がエラーで同点に追いつき、須見工のエースが動揺しはじめたが、新田が声をかけてチームの動揺を収め、再びいいピッチングを始めたので、

英「さすがは須見工のエースだけのことはある」
達「おれもたまにはホメられてみたいもんですね」
英「ムリだな」
達「どうしてですか?」
英「おれはおまえがきらいだ」

 以前は復讐心の塊だった英二郎に対して、そういう人だとわかりながらも達也は淡々とつきあい続けてきました。で、「今」は協力すらしている。その状況でのやりとりですね。




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