私の関わりのある法人

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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年06月28日

2016年06月27日のつぶやき










































































































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6月27日(月) 走りて坂をくだる輪の如くに衰へゆく(徒然草)



 おはようございます。


 天気予報は晴れ後雨 
 そうか、晴れからいきなりか・・・。
 予想最高気温は28℃。



・ 第百八十八段

 ある者、子を法師になして、「學問して因果の理をも知り、説經などして世渡るたづきともせよ」といひければ、教のまゝに、説經師にならん爲に、まづ馬に乘り習ひけり。輿・車もたぬ身の、導師に請ぜられん時、馬など迎へにおこせたらんに、桃尻にて落ちなんは、心憂かるべしと思ひけり。次に、佛事の後、酒など勸むることあらんに、法師のむげに能なきは、檀那すさまじく思ふべしとて、早歌(さうか)といふ事をならひけり。二つのわざ、やうやう境(さかひ)に入りければ、いよいよ よくしたく覺えて嗜みける程に、説經習ふべき暇(ひま)なくて、年よりにけり。

 この法師のみにもあらず、世間の人、なべてこの事あり。若きほどは、諸事につけて、身をたて、大きなる道をも成し、能をもつき、學問をもせんと、行末久しくあらます事ども、心にはかけながら、世をのどかに思ひてうち怠りつゝ、まづさしあたりたる目の前の事にのみまぎれて月日を送れば、事毎になすことなくして、身は老いぬ。つひに、ものの上手にもならず、思ひしやうに身をも持たず、悔ゆれどもとり返さるゝ齡ならねば、走りて坂をくだる輪の如くに衰へゆく。

 本来、ある仕事については本質的なことを学ぼうとは思っていても、ついつい枝葉末節のことどもばかりやっていて、結局本質的な部分が身につかないまま過ごしてしまったと。

「走りて坂をくだる輪の如くに衰へゆく」
この当時、牛車はあったろうけど、荷物を運ぶための大八車みたいなもんとか、リヤカーみたいなもんとかあったんだろうか。
京都の真ん中じゃ坂は少ないだろうけど、周辺部にはたくさんあったかな?
しかし、そういう所で輪っかを転がす、転がっていくのを見る、なんて体験できたんだろうか?


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2016年06月26日のつぶやき


































































































































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