私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2021年01月18日

会社を解散します(じんぶな〜の kingstone として仕事は続けます)



 2017年5月に「合同会社KS」を起ち上げましたが、2021年2月末で解散することにしました。

理由

1.会社でないとできない仕事があるかと思いましたが、仕事の依頼はすべて私個人への信頼に基づくものだった

2.合同会社にしていると、法人住民税が県と市で、赤字でも計 75000 円かかる


2017年から2019年にかけて、会社としては赤字だったのですが、毎年ちょうど 75000 円くらいでした(笑)

2020年はしゃれにならない額の赤字になりましたが、これは持続化給付金でぴったりおさまりました。(税金を最後に払っても、何とか資本金内ですみそうです)

仕事は、じんぶな〜のkingstoneとしてフリーランスというのか、個人事業主としては続けていきますが、その収支は今後個人の確定申告でやっていこうと思っています。

会社をやって良かったこと

1.お金の出入りの見通しをもてた

 私の先輩でも、退職後いろいろな社会的活動をしておられたけれど、お金が出ていくのにびびられて、全ての活動をやめられた方がおられました。私も活動しようとするといろいろなお金が出ていくので怖い部分もありましたが、会社の帳簿をつけなきゃ仕方ないのでつけることで、入ってくるお金、出ていくお金、ストックされているお金とかがよくわかり、それほどびびらなくてもいいのだ、という見通しをつけることができました。

2.商売、経営ってむつかしいということが少しはわかった

 何より「給料日」の捉え方が雇われる立場と180度変わる、という体験は面白かったです。

なお、社員は私と妻だったのですが、妻の意見としては

・(私が会社の会計をしていたので)確定申告がめちゃ楽だった

とのことでした。


 現在、ネットで「解散の仕方」を書いたページを参考に計画を立てていますが、書類を揃え、手続きをするのが結構たいへんですね。

 何とか3月いっぱいで手続きを終えたいと思っています。












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2021年01月17日のつぶやき






















































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2021年01月17日

2021年01月16日のつぶやき


































































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2021年01月16日

一冊でわかるイタリア史 監修 北原敦




 図書館の新刊コーナーにあったので借りて来ました。


読書メモ

「イタリア」の語源の一説
紀元前15世紀ごろから住んでいた「イタリキ」という人々の言葉で「牛の地」を指す言葉がギリシャ語化したもの。
(って、「イタリキ」ってのもそれっぽいよな)

ローマの建国神話では、ローマは紀元前753年。

また神話ではトロイ戦争に負けたトロイアの武将がイタリア半島に逃れてきた子孫が、ローマを作った。

また中部イタリアはイタリキとは別のエトルスキ(エトルリア人)が支配していた。
で、エトルリア語の文書を多数残したけれど、まだ解明されていないって。
そんな言語、あったんか!?

ローマはどんどん勢力範囲を拡大していった。

富裕層は属州から得られる利益でますます豊かになる。

農民は戦争に駆り出され、農地は荒れ、また属州から安い農産物が入り農作物の価値が下がり、中小農民は没落する。土地を失い無産市民となる。

富裕層は中小農民が手放した農地を手に入れ、戦争捕虜である多数の奴隷を使って大規模な農村経営を行う。

これを、大土地所有制(ラティンフンディア)

この「格差拡大」と「大規模農業への流れ」って、日本を含め、多くの地域、多くの時代で起こっていることじゃないか?


ローマ法

BC451 十二表法
6世紀  ローマ法大全

BC451 とかって、日本なんか影も形もないころやなあ。まだ弥生時代にもなっていない頃?

3世紀になり異民族が頻繁に侵入してくるようになる。

日本はやっと魏志倭人伝に卑弥呼が出てくる頃。

476 西ローマ帝国滅亡

この後、どんどん小さな「国」に分かれていく。
それって、日本が律令国家から武士に支配される小さな「国」に分かれていくのと同じようなもの?
しかし、イタリアの場合は商業の発展による自治共同体「コムーネ」から自治都市が成立していく。

・ヴェネツィア
・ピサ
・ミラノ
・ジェノヴァ
・フィレンツェ
etc.  ↑
  イタリア北部ばかり

11世紀のイタリア半島南部はサレルノ侯国、東ローマ帝国領などがあり、シチリア島はイスラム勢力が支配
平安時代か・・・

第2次のパンデミックは、1331年に中国大陸で発生し、中国の人口を半分に減少させる猛威を振るったのち貿易ルートに沿ってヨーロッパ、中東、北アフリカに拡散し、およそ8000万人から1億人ほどが死亡したと推計されている。ヨーロッパでは、1348年から1420年にかけて断続的に流行し。ヨーロッパで猛威をふるったペストは、放置すると肺炎などの合併症によりほぼ全員が死亡し、たとえ治療を試みたとしても、当時の未熟な医療技術では十分な効果は得られず、致命率は30%から60%に及んだ。


 今、NHKの「らじる★らじる」の「聞き逃し」で
「カルチャーラジオ 歴史再発見「会計と経営を巡る500年の歴史」(1)」

というのをやってて、イタリアの人たちも貿易によってペストがやってくるというのに気づいており、(フィレンツェで?)貿易船がやってくると4週間禁足してから荷降ろしをしたという話をしておられた。

で、このペストの時代と、それから少し遅れた時代、14〜15世紀がルネサンスになるんだよね。
そしてフィレンツェではメディチ家が銀行業を始め、芸術家のパトロンとなった。
・レオナルド・ダ・ヴィンチ
・ミケランジェロ
・ラファエロ
日本では室町時代か。

1517 ルターによる『95ヶ条の論題』(ドイツ)
ローマ・カトリックでは「対抗宗教改革」の動きがその前から起こっていた。
しかし、既得権益を持つ層(教皇からの権力機構)はそこから離れるのがむつかしい。
そこで「対抗宗教改革」の主力となったのが修道会。
例 イエズス会→フランシスコ・ザビエルは1549年に来日。

で、この後(前からかな?)小さな国の戦争につぐ戦争。
またハプスブルク家だ、他の外国だからの攻撃もあるし。
18世紀になり、イギリスやフランスで啓蒙思想が出てくるとイタリアでも広まってくるが、18世紀末のフランス革命とヨーロッパの激動でそれどころじゃなくなる。

しかしナポレオン後のウィーン会議で、小国分立になったが、各地で革命運動が起こり、本格的統一運動が始まる。

イタリア統一運動を初期に活発に行ったのが「カルボナリ(炭焼き職人)」という秘密結社。

というのを読んで、「カルボナーラ」が連想されて調べたら、カルボナーラの語源説の一つは炭焼職人さんが作ったら、こうなるんじゃない、という黒胡椒を散らしたパスタだからそう。
「意外と知らないカルボナーラの歴史と材料の選び方」

また、この本の後ろに別の説もあって、それは「カルボナリ」への直接のリスペクトがあってこの名前がついた説もあるとのこと。

そこにピザの起源もあって、16世紀にできた時は今のフォカッチャみたいなものだった。それが改良されて生地が柔らかくなり、16世紀後半から17世紀にイタリア南部でトマト栽培が始まり、同じ頃に水牛の乳を原料とするモッツァレラチーズが誕生し、とかが合わさって、ナポリ近郊でトマト、チーズをトッピングしたピザが売られるようになったって。


ジュゼッペ・マッツィーニ (青年イタリア党)
ジュゼッペ・ガリバルディ(1000人隊でシチリア解放)
カミッロ・カヴール(1852年に首相就任)

1861 とりあえずイタリア王国成立

明治維新の頃やね。

1870 マリア・モンテッソーリ生まれる
    確か父親は統一運動に関わってたはず。

1919 ムッソリーニが「戦闘ファッシ」という団体を作る。

もともとは社会党機関紙編集長をしていたが、第一次大戦への参戦を主張し、除名されていた。
社会主義的な勢力に暴力的な襲撃を頻繁に行う。
(ってこれは、イタリアだけのことじゃなく、日本でもだよな・・・)

1929 ラテラノ条約(カトリックとの和解)
この後の住民投票でファシスト党は98%を超える圧倒的支持を得た。
(結局「みんな(98%超ならそう言ってもいいと思う・・・)」の支持を得ていたんだよな・・・)

でも、第二次大戦で負けて(一時はナチに助けられたが)、銃殺され、広場に逆さに吊るされはった・・・

戦後、マーシャル・プランのおかげで奇跡の成長をとげ、その後不況になるが、1980年代に第二の奇跡と呼ばれる好況期となる。これは中小企業のネットワークの力が大きかった。

が・・・

1968 の大学改革を発端に、左右両派のテロ合戦・・・怖い。赤い旅団とかも・・・

また 1990 マフィアも裁判官を爆殺したりしてるし、スキャンダルだらけのベルルスコーニが権力を握ったりしてるし・・・
なんか怖い・・・

今いろいろな政党や運動があって

「自由の極」
「北部同盟」
「オリーブの木」
「イワシ運動」

なんかが注目?


posted by kingstone at 12:17| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日のつぶやき


































































































































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