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 おめめどうは自閉症の人への支援グッズから始まり、障害ある人のいごこちのいい暮らしを応援しています。

2014年08月22日

発達障害のある人の就労上の課題と支援

 Togetterで

発達障害のある人の就労上の課題と支援

をまとめました。

 昨日聞かせて頂いた、梅永雄二先生の講演のスライドの一部です。

2014年08月21日のつぶやき




























































































































































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2014年08月21日

8月21日(木曜日) ゆく水に柳に春ぞなつかしき思はれ人に外ならぬ我れ(みだれ髪)

 おはようございます。

 曇りです。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

ゆく水に柳に春ぞなつかしき思はれ人に外ならぬ我れ

 京都で言えば、高瀬川、そのたもとに柳が並木になっていて、という情景を思い浮かべる。(本当に高瀬川の川岸に柳があるかどうかは知らないけど・・・)

「川の流れていく水に、柳の花が映っている春です。私は人(鉄幹)から恋されているのです」

 晶子らしい自信満々の歌ですね。昨日の歌なんかは「不安」もありそうだけど。



 kindle(電子書籍)版は無料です。


 

 
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2014年08月20日のつぶやき




































































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2014年08月20日

8月20日(水曜日) みかへりのそれはた更につらかりき闇におぼめく山吹垣根(みだれ髪)

 おはようございます。

 曇りです。
 朝日放送での正木さんの天気予報コーナーでは、バックに映っている空は青空だったけどなあ・・・

 今日は
「発達障害およびその可能性のある若者の就労と進路選択について」
に行きます。

 今、チラシを見に行ったら、8月8日で締め切ってますね。
 ってことは満席になった、ってことかな。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

みかへりのそれはた更につらかりき闇におぼめく山吹垣根

「た」がわからない・・・

weblio電子辞書

た 係助詞
   …は。▽係助詞「は」がtで終わる字音語の下に付いたとき、
   連声(れんじよう)で「た」と発音されるもの。表記は「は」
   となるのが普通。
   出典附子 狂言
   「今日は(コンニッタ)、所用あって山一つあなたへ参りまする」
    [訳] 今日は、用事があって山一つ向こうへ参ります。
    ◆能や狂言で多く用いられる。

た 助動詞特殊型 《接続》活用語の連用形に付く。 活用{たら/たり/た/た/たれ/○}
   @〔完了・存続〕…た。…ている。
    出典平家物語 四・橋合戦
    「橋をひいたぞ。あやまちすな」
     [訳] 橋板をとりはずしたぞ。けがをするな。
A〔過去〕…た。
    出典末広がり 狂言
    「その末広がりをおぬしは見たことがあるか」
     [訳] その扇をあなたは見たことがあるのか。
     ◆完了の助動詞「たり」の連体形「たる」の変化した語。
た− 接頭語 名詞・副詞・動詞・形容詞の上に付いて、語調を整え、
       意味を強める。
   「たわらは」「たゆたに」「たやすし」「たもとほる」

た 【他】 名詞
   ほか。べつ。ほかの人。ほかの所。

た 【田】 名詞
   田。耕して水を入れ、稲を植える地。

た 【誰】 代名詞
   だれ。▽不定称の人称代名詞。
   出典枕草子 五月ばかり、月もなう
   「たが教へを聞きて、人のなべて知るべうもあらぬことをば言ふぞ」
    [訳] だれの教えを聞いて、人が普通知りそうもないことを言うのか。
   語法格助詞「が」を伴って「たが」の形で、連体修飾語として
   用いる例がほとんどである。

おぼ−め・く 自動詞カ行四段活用 活用{か/き/く/く/け/け}
   @(はっきり判断できず)まごつく。よくわからなくなる。
     出典枕草子 故殿の御服のころ
     「つゆおぼめかで答(いら)へ給(たま)へりしは」
      [訳] 少しもまごつかずにお答えなさったのは。
   A不審に思う。いぶかしがる。
    出典源氏物語 若紫
     「げに『うちつけなり』とおぼめき給(たま)はむも理(ことわり)なれど」
      [訳] なるほど「出し抜けだ」と不審に思いなさるのも道理であるけれど。
   Bそらとぼける。よくわからないふりをする。
    出典源氏物語 橋姫
     「一(ひと)ところしも、あまりおぼめかせ給(たま)ふらむこそ」
      [訳] あなたまでもが、あまりにそらとぼけなさるのは。◆「めく」は接尾語。

「おぼめく」って「うごめく」の古語かと思ってたら全然意味が違うんや。
 でもって、めちゃくちゃタイムリーな意味ではないか・・・


「振り返って見ると、暗闇に山吹の垣根がよくわからなくなっている」

 う〜〜ん「それはた更につらかりき」が無いなあ・・・

 kindle(電子書籍)版は無料です。


 

 
posted by kingstone at 07:17| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする